多くの個人投資家が大きな被害を受けた
|
|
プロの投資家のような情報源もなく、チャートも人並み程度に |
最初にお断りしておきますが、よくある1年で2億稼げるとか1ヶ月で1000万とか商品を
売るためだけのインパクトを強めるような言い方をするつもりはありません。本来なら
最初にドーンとこれだけ儲かりますと出すところですが、あえて出しません。
なぜなら、このシステムトレードを一般向けに販売しようとしたきっかけが私の友人に
そういうHPを見て商品を購入したものの大して使えず、さらに大きな損まで出したことを
聞いたからです。
その友人が購入したサイトを見たのですが、大きく稼げるようなことは書いているものの
結果だけを大きく書いていて、あとは誘導するような売り文句ばかりが書いていて、実際の
売買状況などがわかるものではありませんでした。
もし、1ヶ月で100万が1000万になるなどのようにうっているページがあれば、そのページで
資産いくらからスタートして、どのような実績で1000万になったかを実際に読み取れるかに
重点を置いて読んでみてください。おそらく読み取れないと思います。1ヶ月で100万が
1000万になるのであれば、その人はそれを繰り返せば1年で100兆円稼げることに
なります。そんなことが冷静に考えてあり得ると思いますか?
また、購入した商品自体も見せてもらったのですが、HPに書いてあるくらいの利益を出そうと
すると、全資産を毎回全額突っ込み続けて複利でどんどん勝っていけば理論上だけなら
大きい数字が出るというような内容で、使用者の資産状況にあわせた使い方・具体的な
リスク管理などが全然ないものでした。さらに勝率99%などとうたっていて、中身を見ると
必ず利益が出るから利益が出るまでずっと持っておくというものでした。それであれば確かに
売ったものだけカウントすれば勝率99%かもしれませんが、売れるまでずっと持っておくには
いくら資産があっても足りません。
実際私なら怖くてとてもそんな買い方はできないようなものでしたが、友人は株を初めた
ところで、そのまま売買していまい、いきなり大きな損を出していました。
もともと私がシステムトレードを始めて勝てるようになってからは、株で利益が出ていない
知人には私がやっているシステムトレードの話をして、やりたいということであれば、
買う銘柄を日々メールで配信する方法で教えていました。なので、その友人にも
銘柄の配信とトレード方法を教えて、その商品で出した損については半年ほどで
取り戻し、今はシステムトレード1本でしっかり稼げるようになりました。
そんなことがあり、いくつかの投資系商品のHPを見たのですが、やはり実際にお金を
扱うにも関わらず、結果の数字ばかり大きくて日々の売買結果などがないものや
具体的な手法が乏しいものが多くありました。また、今年10月の金融危機で株をしている
知人のさらに知人でも大きな被害を受けた人が何人もいてその人からも知人づてでシステム
トレードについて教えてもらいたいなどの話があったため、それならいっそ本当に個人
投資家が着実に勝てるものとして公開しようということで今回公開させてもらいました。
先程も書かせていただきましたが、気をひくような売り文句ばかりを書かせていただく
つもりはなく、できるだけ多くの細かすぎるくらいの実績を出させていただいています。
また、本来知人の場合は直接会って話をして、それまでの投資方法やどんな場合に資産を
減らしたかを詳しく聞いた上で、システムトレードで解消できそうであれば、システム
トレードによる売買方法や私の実績を説明しています。これを読んでいただいている
あなたとは直接会って詳しくお話させていただくわけではありませんが、できるだけ
知人に話をするのと近くなるように書かせていただいているつもりです。そのため、
他のHPよりは若干読みにくい点もあるかと思いますが、ご了承ください。
ただ、あなたはあたなの大切なお金を増やすための投資手法をお探しになっていると
思います。私が行っているトレード方法は個人投資家にとってはベストなものだと
自負していますが、やはりHP一つではどう書いてもなかなかうまくは伝わりません。
そのため、私はできるだけ実績・手順を細かくお見せしし、資産状況ごとの運用益が
どうなるかというのも書かせていただいていますので、実際にあなたの資産状況・投資
スタイルなどと照らし合わせて読んでみてください。
ここで一つ下記チェックリストをあなたのこれまでの投資
スタイルと照らし合わせてチェックしてみてください。
もし、あなたがこの表にチェックがほとんど入らなければ、あなたは個人投資家として
今でも十分に利益を出されているかと思います。無理にシステムトレードを使うよりも、
今のあなたのスタイルを貫くことでさらに大きく資産を増やされるこができるかと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
もし、あなたがこの表にいくつもチェックが入ったのであれば、この表のチェックが1つ
増えるごとに、あなたが相場で勝てる可能性が約10%ずつ減っているとお考えください。
なぜなら、このチェックは私が知人にシステムトレードの話をするときになぜ、その知人が
負けていったかを詳しく聞いてあがってきたものだからです。
何人も聞いているとほとんどが上記のものに該当し、結果として資産を減らしていました。
このことから、このチェックは資産を減らしていく大きな要因で、かつ負けている個人
投資家の多くが該当することだからです。
少し説明させていただくとチェックの@〜Cに該当することは明確な買い基準が
ないということです。買い基準がないために動きがいい銘柄がさらに上がりそうだと
買ってみたり、無料で流れている情報や仕手株のように情報操作された銘柄を買い
結果として操作される側になってしまい損を出しているケースが多いです。
逆にチェックのD〜Eについては明確な売り基準がないということです。
最初買うときにはいくらか取れればいいと思って買ったものの、その銘柄が
調子よくあげると欲張ってしまい、さらに上を狙っていると急落して結局
損が出てしまう。さらにそんな銘柄が含み損まで行ってしまうと過去の
急騰が頭に残って根拠もなくまた戻るだろうと損切りできず、抱えていると
さらにどんどん下げて最後には塩漬けになってしまうなどをよく聞きます。
最後にF〜Hはメンタル的に負けやすいケースです。勝っている人に話しを聞くと
自分も同じように勝てると思っていたり、過去にたまたま大勝したものが忘れられず
同じような銘柄に手を出して痛い目にあうケースや含み損があると損切りは
できないのに含み損の額は気になって精神的にまいってしまい、ある日突然全部
損切りしてしまったりするケース、さらに最後は自分の大切なお金を使っているにも
関わらずマネーゲームの感覚になってしまい、常にお金を動かしていないと気がすまず、
持ち株がないと何か買うものはないかと探しまわって結局BやCの情報で少しでも
あがりそうだと思ったものをとりあえず買ってしまうなどです。
あなたがチェックをつけたところでも、思い当たるような
ことはないでしょうか?
私はあなたがこれに該当すればすぐにシステムトレードをやってみてくださいとは
言いません。ただ、システムトレードがこれらの多くを解消してくれるものであることは
まぎれもない事実で、それをこれからご説明させていただきます。もし、あなたがチェックを
つけた部分があなたの負ける原因だと思っているなら、続けて読んでみてください。
システムトレードとは?
まず、システムトレードについてご説明しておくとシステムトレードは主にテクニカル
分析をもとに売買条件を決定し、それに該当する銘柄を購入、特定の条件を満たすと
売却を行い、その作業に個人の思惑をまったく入れない売買のことです。
また、作成した売買条件の有効性は過去データをその売買条件で検証することで、
勝率・利益率などを確かめることができます。
勝率のいい売買条件ができれば、あとはその売買条件の買いに合致する銘柄を購入し、
売りの条件にあてはまれば売却するだけです。
今では世間的にもシステムトレードは個人投資家が勝ちやすい投資方法だと
言われています。
@買い条件が出た銘柄を翌日の始値で購入
A銘柄は全て一定金額で購入
B+10%で売り注文を入れておく
C立会日15日で売れてなければ翌日の始値で売却
私が実際に行っている売買方法はこれだけで、銘柄を教えている知人もみんな同じです。
買い条件については後でお話しますが、まずは買い条件に該当した銘柄は85%で
買値より+10%あがる前提で読み進めてください。
私がやっていることをもっと具体的に言うと
@夜にその日の相場結果から買い条件でチェックし銘柄があれば「成り買い」注文をいれる。
ついでに知人に銘柄をメール。
A購入金額は個人によってい違いますが、仮に資産100万の人であれば資産の10分の1を
目安としてはアドバイスしていて、1銘柄10万円を基本として購入し、単価が10万円を
超える銘柄は購入しない。また、単価が5万円の銘柄であれば2つ買いとし、基本的には
1銘柄あたりの購入金額を個人ごとに決めた目安の額になるようにしています。
これには理由があり、後でご説明しますがこれを行うことによりさらに安定した
結果になります。
B翌朝相場が始まった後、「成り買い」注文をいれた銘柄が買えた後に買値に+10%
上乗せし、「指値売り」注文を入れる。売り注文を入れる場合は期間指定で売り注文が
常に入ってるようにします。これにより購入後、15日以内に+10%に届けば自然に
売れており、届いた銘柄が勝ち銘柄となり10%の利益がでて終了です。
C購入してから立会日で15日経過しても売れていなかった場合は、15日目の夜に
指している売り注文を「成り売り」注文に変更しておくと、16日目の朝に売却されて
終了です。
この売買方法のメリットとしては大きく3つあります。
@一定金額で購入しておけば、検証どおり85%で上昇した分の利益が取れる。
これは先ほど少しふれましたが、一定金額で購入することにより勝率85%を
85%として使用できるということです。少しややこしいですが、もし各銘柄の
単価ごとに購入してしまうと+10%達成率が85%だったとしても勝ち銘柄の単価が
安く、負け銘柄の単価が高ければ、トータルとして収支はマイナスになることも
ありえます。購入額をほぼ一定にすることで+10%の達成率85%が本当に活きてきて
残り15%の負けがあっても確実に資産を増やすことができます。
A売り注文を入れておくので、1日のうちその値段に到達すれば売れている。
これは+10%の決まった額で売りを15日間ずっと入れておくので、日中相場を
見ている必要もありませんし、もっとあがりそうだから欲を出し、さらに上を狙って
結局取りこぼすという個人投資家にありがちな失敗をすることがなくなります。
(これは適正チェックのDに該当しますが、私は特に情報を元に売買していたときは
これをよくやってました・・・)
B上昇しなくても立会日が一定期間過ぎると売却するため、塩漬けがない 。
これも個人投資家にとっては致命的な損切りができないという問題と塩漬けによる
運用効率の悪化をなくすことができます。実際私もそうだったので、よくわかりますが、
1回限りの勝負をしているのではなく、年100回の勝負をして最終の勝敗を決めるのが
株式投資です。あるかないかわからない戻りに期待して塩漬けにすると本当に年1回の
勝負と同じなってしまいどんどん売れなくなってしまいます。
私はシステムトレードをやるようになって資産の10分の1で銘柄を購入し、その+10%の
利益を取るということを繰り返しています。資産の10分の1で+10%の利益だと1銘柄あたり
全資産の+1%の利益になります。裏を返せば仮に1つの銘柄で-20%出たとしても
全資産の-2%です。結局私は全資産に対して、勝率85%が期待できる銘柄だけで勝負し、
この+1%のプラスと数%の負けの売買を積み重ねて、年単位では全資産に対して
数十パーセント〜100%以上の利益を出しています。極端な話でいうと10銘柄で
勝率80%としても8銘柄勝ちで全資産に対して+8%です。ということは、残りの負け
2銘柄が-40%ずつで負けて終わっても全資産に対して−8%ですので、資産は減って
ないのです。こうして見ると勝率のいい条件で銘柄さえ見つけられれば負けるわけが
ないと思いませんか?
これを実感として体感できると、負け銘柄もいくつもあがる銘柄の負け率15%の分だと
普通に思えるようになり、それまで損切りできなかったのが嘘のように機械的に損切り
できるようになります。
(これは適正チェックのEに該当しますが、結果として機械的に損切りするので
適正チェックGも解消されます)
逆にデメリットをあげるとすると
@当日S高などした場合でもS高でなく、+10%の売値で売れてしまう。
これは贅沢な話ですが、+10%で勝手に売れてしまうので後でみたときにその銘柄が
ストップ高して終わってたりすることがちょこちょこあります。しかし、ストップ高の
利幅は取れなったものの自分も+10%は勝って終わっているのでそれほど気には
なりません。ちなみにずっと売りを入れているので、朝いちの寄り付きが高い場合は
+15%とか+20%で売れる場合もありますが、これはオマケみたいなものです。
A現時点では買い条件が下げ相場時に出るため毎日購入銘柄が出るわけではない。
これは今使っている買い銘柄をチェックする条件が逆張り(下げたものを買う)条件のため
全体相場が好調の場合は買い銘柄が出にくくなります。ただこれはトレード条件を
作成する過程で順張りと逆張りを検証した結果、順張りはダマシが多く逆張りの方が
勝率が高かったことと順張りで銘柄を抱えているときに今年10月のようなもので
急に相場全体が下げたときに損が大きくなる可能性があるため、確実に資産を
増やしていくためにトレード条件を逆張りのみにしているためです。
(これは一応デメリットにあげていますが、実際は勝てる率の高いときだけ
勝負をするのが正しい姿であり、「休むも相場」とあるように銘柄が
あがらないときは必然的に銘柄がないことになり適正チェックHに該当します。)
実績について
ここまでで前提としている勝率85%の買い条件があれば、あなたも私と同じ
売買方法でできそうだと思っていただけているでしょうか?
ただ、本当に勝率85%の買い条件があるのかについてですが、それをこれから
お話させていただきます。
システムトレードの買い条件はいくつものテクニカル指標を組み合わせて、それを
過去のデータから検証することで作成します。今回ご紹介するのはデータ検証としては
1998年から10年間分、過去データではなくて実際の相場での検証では売買しなかった
半年間も含めて2006年〜現在までのものになります。
まずは概要になりますので、買いサインのあがった銘柄を全部一定の金額で購入した
場合のものです。
| 年 | 勝ち数 | 負け数 | 銘柄数 | 勝率 | 利益率 | 損益率 | 合計利益率 | 資産増加率 |
| 1998 | 23 | 3 | 26 | 88.5% | 230.0% | -41.6% | 188.4% | 118.8% |
| 1999 | 33 | 4 | 37 | 89.2% | 330.0% | -37.2% | 292.8% | 129.3% |
| 2000 | 56 | 12 | 68 | 82.4% | 560.0% | -179.4% | 380.6% | 138.1% |
| 2001 | 64 | 14 | 78 | 82.1% | 640.0% | -184.4% | 455.7% | 145.6% |
| 2002 | 40 | 8 | 48 | 83.3% | 400.0% | -66.7% | 333.3% | 133.3% |
| 2003 | 44 | 5 | 49 | 89.8% | 440.0% | -70.2% | 369.8% | 137.0% |
| 2004 | 73 | 7 | 80 | 91.3% | 730.0% | -52.5% | 677.5% | 167.8% |
| 2005 | 6 | 4 | 10 | 60.0% | 60.0% | -43.3% | 16.7% | 101.7% |
| 2006 | 209 | 18 | 227 | 92.1% | 2090.0% | -323.3% | 1766.8% | 276.7% |
| 2007 | 64 | 13 | 77 | 83.1% | 640.0% | -237.6% | 402.4% | 140.2% |
| 2008 | 381 | 73 | 454 | 83.9% | 3810.0% | -1463.0% | 2347.0% | 334.7% |
| 総計 | 993 | 161 | 1154 | 86.0% | 9930.0% | -2699.1% | 7230.9% | 823.1% |
単純に同じ単価でサインのあがった銘柄を全て購入していれば、11年間で資産が8倍に
なったことになります。
8倍だと少ないと感じるかとも思いますが、実際は11年間資産が増えるにもかかわらず同じ
単価で売買する必要はなく、年単位や持ち株が0になって時点で増えた資産で単価を
再設定していけば、さらに資産の伸びは変わってきます。仮にこの11年を1年ごとに単価を
再設定していくと資産は約125倍になり、計算上は100万円が11年間で1億2500万に
なる計算になります。
最初からそのように書いてもいいのですが、システムトレードにおいては何より、売買条件が
有効かどうかが大切なので、年単位で毎年プラスであることをまずはご確認下さい。
さらにこれを理論上だけで1銘柄の単価を全資産の半分などにして複利で計算すれば、
私も他の大きなことだけを書いている販売ページ同様1ヶ月で1000万とか書くことは
可能です。しかし、そんなことを書いて売り煽っても仕方ないので書きません。
投資は宝くじとは違います。最初にも書きましたが、1ヶ月で100万が1000万になるので
あれば、それは1年間で100兆円稼げる投資法です。そんなものがほんとにあるなら私も
欲しいくらいですが、実際はありません。投資をマネーゲームという場合もありますが
ある意味正しくて、勝てるゲームをするかどうかが大切です。
しかし、ここで気づいてください。私が今提示した年単位の結果は売買条件の有効性を
確認するための結果としては有効ですが、実際の売買ではまだ足りない部分があります。
それは何かというと実際の運用にそった結果ではないからです。仮に1銘柄の購入単価を
30万と設定した場合、銘柄を全て同じ30万で買うことはできず、単価が30万を超える銘柄は
買いサインはあがっても実際には購入できないことになります。
さらに多いときには1日に10銘柄以上サインがあがることもあります。その場合、300万の
資産でも全部買えないことになります。このように実際の運用では買いサインがあがった
銘柄が資産状況やその日時点の持ち株の状況によって購入できないことも十分あります。
資産が無限にあれば理論上の数値を出すことは可能ですが、実際は資産は有限であり、
その範囲内で運用するため、本来は自分の今の資産でやったとして実際どのように運用
でき、かつ資産が増やせるかを確認する必要があります。しかし、実際の運用を考慮
せず、いかにもこれだけ増えますと書いているようなHPもたまに見かけます。
ここまでで、売買方法と売買条件の有効性について書かせていただきましが、実際に
2006年から今までの相場で実際に資産100万、200万、300万でそれぞれ売買できる
範囲で売買した場合の結果を出したのをご紹介します。
単価により買える銘柄が変わりますし、買える銘柄数も若干変わってきます。仮に
2009年からシステムトレードを始めるとした場合、あなたの資産と照らし合わせて
ご覧いただければと思います。
実際の売買では各銘柄の単価によってその額に近くなるように購入し、売り値も
理論上の一律+10%ではなく、朝寄り高であれば15%だったり、10%のものもそれぞれ
10.2%だったりする結果です。この場合、銘柄が多くあがって買えなかった分などは
未購入です。ちなみに集計の元になっている各銘柄の実績についても、下記で全て
公開させていただいています。
2006年1月〜6月銘柄実績
2006年7月〜12月銘柄実績
2007年1月〜6月銘柄実績
2007年7月〜12月銘柄実績
2008年1月〜6月銘柄実績
2008年7月〜12月銘柄実績
資産はそれぞれ100万、200万、300万でスタートし、1銘柄の単価は資産の10分の1で買える
銘柄のみ、かつ他の持ち銘柄があって現金残が単価に足りないときに買いサインがあがった
銘柄については資金足らずで未購入となるようにしており、スタート資産を元に実際に売買した
場合とまったく同じになるように集計した結果です。
運用方法は、「現物のみ+単価固定」「現物+信用(1倍まで)+単価固定」
「現物+信用(1倍まで)+単価変動」 の3種類。
「単価固定」は100万でスタートした場合、ずっと1銘柄10万で購入する形式です。
「信用(1倍まで)」は資産100万であれば、信用銘柄で10銘柄まで購入し、信用枠100万を
使用することです。
「単価変動」はだいだい1年単位で保有銘柄が0になったタイミングで、そのときの資産に
あわせて単価を再設定することです。
今回グラフは2006年1月〜2008年12月までですが、2006年1月〜2006年11月、
2006年12月〜2008年2月、2008年2月〜2008年12月の3つに分けています。
この3つの区切りでちょうど保有銘柄が0になるので、「単価変動」についてはこの
タイミングで単価を再設定しています。
<100万START>
| 日付 | 期間 | 単価 | 単価 | 現物のみ | 信用(1倍まで) | 信用(1倍まで) |
| 固定 | 変動 | 単価固定 | 単価固定 | 単価変動 | ||
| 2006/01/07 | START | 10万 | 10万 | 1000000 | 1000000 | 1000000 |
| 2006/12/01 | END | 1272050 | 1331150 | 1331150 | ||
| 2006/12/01 | START | 10万 | 13万 | 1272050 | 1331150 | 1331150 |
| 2008/02/18 | END | 1573734 | 1697548 | 1952114 | ||
| 2008/02/18 | START | 10万 | 19万 | 1573734 | 1697548 | 1952114 |
| 2008/12/22 | END | 1735044 | 2371712 | 2624982 | ||
| 資産倍率 | 1.74 | 2.37 | 2.62 |
<200万START>
| 日付 | 期間 | 単価 | 単価 | 現物のみ | 信用(1倍まで) | 信用(1倍まで) |
| 固定 | 変動 | 単価固定 | 単価固定 | 単価変動 | ||
| 2006/01/07 | START | 20万 | 20万 | 2000000 | 2000000 | 2000000 |
| 2006/12/01 | END | 2936400 | 3312620 | 3312620 | ||
| 2006/12/01 | START | 20万 | 33万 | 2936400 | 3312620 | 3312620 |
| 2008/02/18 | END | 3922468 | 4448530 | 5343966 | ||
| 2008/02/18 | START | 20万 | 53万 | 3922468 | 4448530 | 5343966 |
| 2008/12/22 | END | 4255318 | 5954116 | 6801772 | ||
| 資産倍率 | 2.13 | 2.98 | 3.40 |
<300万START>
| 日付 | 期間 | 単価 | 単価 | 現物のみ | 信用(1倍まで) | 信用(1倍まで) |
| 固定 | 変動 | 単価固定 | 単価固定 | 単価変動 | ||
| 2006/01/07 | START | 30万 | 30万 | 3000000 | 3000000 | 3000000 |
| 2006/12/01 | END | 4787490 | 5462090 | 5462090 | ||
| 2006/12/01 | START | 30万 | 54万 | 4787490 | 5462090 | 5462090 |
| 2008/02/18 | END | 6124812 | 7276782 | 9126802 | ||
| 2008/02/18 | START | 30万 | 91万 | 6124812 | 7276782 | 9126802 |
| 2008/12/22 | END | 6864966 | 9929439 | 11427678 | ||
| 資産倍率 | 2.29 | 3.31 | 3.81 |
結果として、どのパターンでも資産が着実に増えているのがお分かりいただけるかと
思います。
私は実際「現物+信用(1倍まで)+単価変動」でやっていて、300万スタートに
近いのですが、2006年からこのシステムトレードを始めて今年10月の稼ぎでで
資産が1000万を超えました。私は今32歳ですが、目標としてこのシステム
トレードで40歳までに1億円に届けばいいなと思ってやっています。実際は
その年の伸び率によって変わってくるとは思いますが、現実的に届く額だと
みています。私は1ヶ月で1000万や、1年で2億儲かると期待するのは、
買った銘柄が100倍になるというのを信じるのと同じようなものだと思って
います。
増加率の点では「現物のみ」より「信用取引」も使用した方がサインが大量に
あがったときに銘柄の取りこぼしを少なくできるため、伸び率が高くなっています。
また、資産増加に伴い単価をあげることによっても購入できる銘柄が増えるため、
単価が大きい程、伸び率も高くなります。
「信用取引」についてはこれまで現物のみで取引をしてこられていれば、怖いという
イメージもあるかと思います。特に「信用取引」が必須というわけではありません。
「現物のみ」でも利益は出ますし、「現物のみ」でも増えた分で「単価変動」していけば
伸び率はあげることができます。
1年で100万が1億とかの夢のような金額にはなりませんが、運用として一番伸びが
いい「現物+信用(1倍まで)+単価変動」 であれば、仮に100万からでも増えた分で
単価をあげていけば、数年で1000万を超えることは十分可能です。
これをさらに細かくグラフで表すとこうなります。
<注意>
2006/01〜2006/11の「信用1倍・単価固定」と「信用1倍・単価変動は同じ線になります。
@資産100万(2006/01〜2006/11)

A資産100万(2006/12〜2008/02)

B資産100万(2008/02〜2008/12)
C資産200万(2006/01〜2006/11)
D資産200万(2006/12〜2008/02)
E資産200万(2008/02〜2008/12)
F資産300万(2006/01〜2006/11)
G資産300万(2006/12〜2008/02)
H資産300万(2008/02〜2008/12)
さらに普通の販売ページには出ていない全銘柄の詳細実績もご紹介しておきます。
こちらを見ていただくと勝率85%で+10%達成しているのをある程度納得いただける
かと思います。かなり細かいデータなので、半年ごとにまとめさせていただいています。
実際の相場での銘柄単位の動きについては下記リンクからご確認いただけます。
2006年1月〜6月銘柄実績
2006年7月〜12月銘柄実績
2007年1月〜6月銘柄実績
2007年7月〜12月銘柄実績
2008年1月〜6月銘柄実績
2008年7月〜12月銘柄実績
知人が購入した商品について調べているときに、こういうところで第3者の声というのがあり、
使用者の写真やコメントが出ているページが多かったのですが、販売当初からいきなり
利用者の声が乗っているようなページがあったりしました。
長い間販売しているものならいざ知らず、普通に考えると販売開始時から何ヶ月も使った
利用者のコメントがあること自体おかしいのです。そこで、少し調べると適当に写真と
コメントを偽造しているようなものや、逆にコメントと写真を提供することで対価を得て
いるような人たちまでいました。
今回知人からも販売するならコメント書こうかと言ってもらったのですが、そういうのを知って
しまったので、何かいやになり、結局今までお話した私自身の言葉でわかっていただければ
いいかということで、今回載せないことにしました。
|
今回提供させていただく製品について 今回はこの勝率85%の買い銘柄を見つける条件や売買方法、売買の (ダウンロード版のみ:PDF50ページ) ご購入はこちらから ![]() 【投資に係るリスクおよび手数料について】 当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。 株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る 可能性があります。株取引には取引業者の売買手数料がかかります。 |
個人投資家のためのシステムトレード 柴田誠