プロの投資家のような情報源もなく、チャートも人並み程度に
しか見れず、ネットに溢れている情報や販売されている
情報を元に売買し、当たり前のように資産を減らし、個人
投資家の90%とも言われる負け組のどこにでもいる個人
投資家だった私が、システムトレードに出会い1年かけて
検証・作成し、この2008年10月の金融危機では資産を
減らした個人投資家が大半の中、逆に過去最高の月間
利益を出している買い条件・売買方法があるのですが、
あなたもこのシステムトレードを知りたいと思いませんか?

最初にお断りしておきますが、よくある1年で2億稼げるとか1ヶ月で1000万とか商品を売るためだけのインパクトを強めるような言い方をするつもりはありません。本来なら最初にドーンとこれだけ儲かりますと出すところですが、あえて出しません。

なぜなら、このシステムトレードを一般向けに販売しようとしたきっかけが私の友人にそういうHPを見て商品を購入したものの大して使えず、さらに大きな損まで出したことを聞いたからです。

その友人が購入したサイトを見たのですが、大きく稼げるようなことは書いているものの結果だけを大きく書いていて、あとは誘導するような売り文句ばかりが書いていて、実際の売買状況などがわかるものではありませんでした。

もし、1ヶ月で100万が1000万になるなどのようにうっているページがあれば、そのページで資産いくらからスタートして、どのような実績で1000万になったかを実際に読み取れるかに重点を置いて読んでみてください。おそらく読み取れないと思います。1ヶ月で100万が1000万になるのであれば、その人はそれを繰り返せば1年で100兆円稼げることになります。そんなことが冷静に考えてあり得ると思いますか?

また、購入した商品自体も見せてもらったのですが、HPに書いてあるくらいの利益を出そうとすると、全資産を毎回全額突っ込み続けて複利でどんどん勝っていけば理論上だけなら大きい数字が出るというような内容で、使用者の資産状況にあわせた使い方・具体的なリスク管理などが全然ないものでした。さらに勝率99%などとうたっていて、中身を見ると必ず利益が出るから利益が出るまでずっと持っておくというものでした。それであれば確かに売ったものだけカウントすれば勝率99%かもしれませんが、売れるまでずっと持っておくにはいくら資産があっても足りません。

実際私なら怖くてとてもそんな買い方はできないようなものでしたが、友人は株を初めたところで、そのまま売買していまい、いきなり大きな損を出していました。また返金保障がついていたので、返金の申し入れもしたそうですが、結局いろいろな理由をつけられて返金されなかったそうです。

もともと私がシステムトレードを始めて勝てるようになってからは、株で利益が出ていない知人には私がやっているシステムトレードの話をして、やりたいということであれば、買う銘柄を日々メールで配信する方法で教えていました。なので、その友人にも銘柄の配信とトレード方法を教えて、その商品で出した損については半年ほどで取り戻し、今はシステムトレード1本でしっかり稼げるようになりました。

そんなことがあり、いくつかの投資系商品のHPを見たのですが、やはり実際にお金を扱うにも関わらず、結果の数字ばかり大きくて日々の売買結果などがないもの具体的な手法が乏しいものが多くありました。また、今年10月の金融危機で株をしている知人のさらに知人でも大きな被害を受けた人が何人もいてその人からも知人づてでシステムトレードについて教えてもらいたいなどの話があったため、それならいっそ本当に個人投資家が着実に勝てるものとして公開しようということで今回公開させてもらいました。

先程も書かせていただきましたが、気をひくような売り文句ばかりを書かせていただくつもりはなく、できるだけ多くの細かすぎるくらいの実績を出させていただいています。また、本来知人の場合は直接会って話をして、それまでの投資方法やどんな場合に資産を減らしたかを詳しく聞いた上で、システムトレードで解消できそうであれば、システムトレードによる売買方法や私の実績を説明しています。これを読んでいただいているあなたとは直接会って詳しくお話させていただくわけではありませんが、できるだけ知人に話をするのと近くなるように書かせていただいているつもりです。そのため、他のHPよりは若干読みにくい点もあるかと思いますが、ご了承ください。

ただ、あなたはあたなの大切なお金を増やすための投資手法をお探しになっていると思います。私が行っているトレード方法は個人投資家にとってはベストなものだと自負していますが、やはりHP一つではどう書いてもなかなかうまくは伝わりません。そのため、私はできるだけ実績・手順を細かくお見せしし、資産状況ごとの運用益がどうなるかというのも書かせていただいていますので、実際にあなたの資産状況・投資スタイルなどと照らし合わせて読んでみてください。

ここで一つ下記チェックリストをあなたのこれまでの投資スタイルと照らし合わせてチェックしてみてください。

  1. 動きがいい銘柄に飛びついたらそこが高値!
  2. 銘柄数が多すぎて絞りきれない!
  3. 無料で流れている情報に惑わされて売買している!
  4. 仕手情報に翻弄され自分が買うと下げ、売ると上げることがよくある!
  5. 自分で決めた売買ルールが守れない!
  6. 含み損が出ると損切りできない!
  7. 勝っている人の話を聞いて自分もいつか勝てると思っている!
  8. 含み損が出ていると精神的に不安になる!
  9. どんな相場のときでも常に持ち株がある!

もし、あなたがこの表にチェックがほとんど入らなければ、あなたは個人投資家として今でも十分に利益を出されているかと思います。無理にシステムトレードを使うよりも、今のあなたのスタイルを貫くことでさらに大きく資産を増やされるこができるかと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。

もし、あなたがこの表にいくつもチェックが入ったのであれば、この表のチェックが1つ増えるごとに、あなたが相場で勝てる可能性が約10%ずつ減っているとお考えください。

なぜなら、このチェックは私が知人にシステムトレードの話をするときになぜ、その知人たちが負けていったかを詳しく聞いてあがってきたものだからです。

何人も聞いているとほとんどが上記のものに該当し、結果として資産を減らしていました。このことから、このチェックは資産を減らしていく大きな要因で、かつ負けている個人投資家の多くが該当することだからです。

少し説明させていただくとチェックの①~④に該当することは明確な買い基準がないということです。買い基準がないために動きがいい銘柄がさらに上がりそうだと買ってみたり、無料で流れている情報や仕手株のように情報操作された銘柄を買い結果として操作される側になってしまい損を出しているケースが多いです。

逆にチェックの⑤~⑥については明確な売り基準がないということです。最初買うときにはいくらか取れればいいと思って買ったものの、その銘柄が調子よくあげると欲張ってしまい、さらに上を狙っていると急落して結局損が出てしまう。さらにそんな銘柄が含み損まで行ってしまうと過去の急騰が頭に残って根拠もなくまた戻るだろうと損切りできず、抱えているとさらにどんどん下げて最後には塩漬けになってしまうなどをよく聞きます。

最後に⑦~⑨はメンタル的に負けやすいケースです。勝っている人に話しを聞くと自分も同じように勝てると思っていたり、過去にたまたま大勝したものが忘れられず同じような銘柄に手を出して痛い目にあうケースや含み損があると損切りはできないのに含み損の額は気になって精神的にまいってしまい、ある日突然全部損切りしてしまったりするケース、さらに最後は自分の大切なお金を使っているにも関わらずマネーゲームの感覚になってしまい、常にお金を動かしていないと気がすまず、持ち株がないと何か買うものはないかと探しまわって結局③や④の情報で少しでもあがりそうだと思ったものをとりあえず買ってしまうなどです。

あなたがチェックをつけたところでも、思い当たるようなことはないでしょうか?

私はあなたがこれに該当すればすぐにシステムトレードをやってみてくださいとは言いません。ただ、システムトレードがこれらの多くを解消してくれるものであることはまぎれもない事実で、それをこれからご説明させていただきます。もし、あなたがチェックをつけた部分があなたの負ける原因だと思っているなら、続けて読んでみてください。

システムトレードとは?

まず、システムトレードについてご説明しておくとシステムトレードは主にテクニカル分析をもとに売買条件を決定し、それに該当する銘柄を購入、特定の条件を満たすと売却を行い、その作業に個人の思惑をまったく入れない売買のことです。

また、作成した売買条件の有効性は過去データをその売買条件で検証することで、勝率・利益率などを確かめることができます。

勝率のいい売買条件ができれば、あとはその売買条件の買いに合致する銘柄を購入し、売りの条件にあてはまれば売却するだけです。

今では世間的にもシステムトレードは個人投資家が勝ちやすい投資方法だと言われています。

なぜ、私がシステムトレードを始めたかについて少しお話させていただくと私は現在33歳のSE(システムエンジニア)。22歳から株式投資を開始し、当初はネットなどから調べた情報で売買していましたが思うように勝てませんでした。その後、有料の投資顧問や情報サイトから情報を取得して売買していました。このような情報は当たれば大きいのですが、逆に情報に左右されてしまうこともあり浮き沈みの激しい結果で結局増えることはなく、資産の上下が激しすぎて精神的にもしんどい日々でした。

途中でそのとき使っていた情報サイトの管理人の方とやりとりしていたときにたまたまシステムトレードというのもなかなか安定して勝てるらしいという話を聞いて、情報をもらって売買することに若干無理を感じていたこともあり、システムトレードについて調べてみました。調べれば調べるほど私が今まで勝てなかった原因をなくせるものだと思い本格的にシステムトレードのトレード条件の作成・検証を開始。過去10年間のデータから買い条件・売り条件を設定して検証し、勝率85%の条件を作成することができました。

やっとのことでトレード条件と検証はできたもののやはり過去データからの机上の理論。いざ実際に売買するとなるとやはり不安にもなり、2006年1月から2006年6月まで実際の売買はせずに作成したトレード条件で売買した想定で相場を監視。半年間記録をつけ、本当にいけると確信し、2006年7月から意を決して実際に売買を開始しました。

実際の売買方法は?

  1. 買い条件が出た銘柄を翌日の始値で購入
  2. 銘柄は全て一定金額で購入
  3. +10%で売り注文を入れておく
  4. 立会日15日で売れてなければ翌日の始値で売却

私が実際に行っている売買方法はこれだけで、銘柄を教えている知人もみんな同じです。買い条件については後でお話しますが、まずは買い条件に該当した銘柄は85%で買値より+10%あがる前提で読み進めてください。

私がやっていることをもっと具体的に言うと

  1. 夜にその日の相場結果から買い条件でチェックし銘柄があれば「成り買い」注文をいれる。ついでに知人に銘柄をメール。
  2. 購入金額は個人によってい違いますが、仮に資産100万の人であれば資産の10分の1を目安としてはアドバイスしていて、1銘柄10万円を基本として購入し、単価が10万円を超える銘柄は購入しない。また、単価が5万円の銘柄であれば2つ買いとし、基本的には1銘柄あたりの購入金額を個人ごとに決めた目安の額になるようにしています。これには理由があり、後でご説明しますがこれを行うことによりさらに安定した結果になります。
  3. 翌朝相場が始まった後、「成り買い」注文をいれた銘柄が買えた後に買値に+10%上乗せし、「指値売り」注文を入れる。売り注文を入れる場合は期間指定で売り注文が常に入ってるようにします。これにより購入後、15日以内に+10%に届けば自然に売れており、届いた銘柄が勝ち銘柄となり10%の利益がでて終了です。
  4. 購入してから立会日で15日経過しても売れていなかった場合は、15日目の夜に指している売り注文を「成り売り」注文に変更しておくと、16日目の朝に売却されて終了です。

この売買方法のメリットとしては大きく3つあります。

  1. 一定金額で購入しておけば、検証どおり85%で上昇した分の利益が取れる。

    これは先ほど少しふれましたが、一定金額で購入することにより勝率85%を85%として使用できるということです。少しややこしいですが、もし各銘柄の単価ごとに購入してしまうと+10%達成率が85%だったとしても勝ち銘柄の単価が  安く、負け銘柄の単価が高ければ、トータルとして収支はマイナスになることもありえます。購入額をほぼ一定にすることで+10%の達成率85%が本当に活きてきて残り15%の負けがあっても確実に資産を増やすことができます。

  2. 売り注文を入れておくので、1日のうちその値段に到達すれば売れている。

    これは+10%の決まった額で売りを15日間ずっと入れておくので、日中相場を見ている必要もありませんし、もっとあがりそうだから欲を出し、さらに上を狙って結局取りこぼすという個人投資家にありがちな失敗をすることがなくなります。
    (これは適正チェックの⑤に該当しますが、私は特に情報を元に売買していたときはこれをよくやってました・・・)

  3. 上昇しなくても立会日が一定期間過ぎると売却するため、塩漬けがない 。

    これも個人投資家にとっては致命的な損切りができないという問題と塩漬けによる運用効率の悪化をなくすことができます。実際私もそうだったので、よくわかりますが、1回限りの勝負をしているのではなく、年100回の勝負をして最終の勝敗を決めるのが、株式投資です。あるかないかわからない戻りに期待して塩漬けにすると本当に年1回の勝負と同じなってしまいどんどん売れなくなってしまいます。

    私はシステムトレードをやるようになって資産の10分の1で銘柄を購入し、その+10%の利益を取るということを繰り返しています。資産の10分の1で+10%の利益だと1銘柄あたり全資産の+1%の利益になります。裏を返せば仮に1つの銘柄で-20%出たとしても  全資産の-2%です。結局私は全資産に対して、勝率85%が期待できる銘柄だけで勝負し、この+1%のプラスと数%の負けの売買を積み重ねて、年単位では全資産に対して数十パーセント~100%以上の利益を出しています。極端な話でいうと10銘柄で勝率80%としても8銘柄勝ちで全資産に対して+8%です。ということは、残りの負け2銘柄が-40%ずつで負けて終わっても全資産に対して-8%ですので、資産は減ってないのです。こうして見ると勝率のいい条件で銘柄さえ見つけられれば負けるわけがないと思いませんか?

    これを実感として体感できると、負け銘柄もいくつもあがる銘柄の負け率15%の分だと普通に思えるようになり、それまで損切りできなかったのが嘘のように機械的に損切りできるようになります。
    (これは適正チェックの⑥に該当しますが、結果として機械的に損切りするので適正チェック⑧も解消されます)

逆にデメリットをあげるとすると

  1. 当日S高などした場合でもS高でなく、+10%の売値で売れてしまう。

    これは贅沢な話ですが、+10%で勝手に売れてしまうので後でみたときにその銘柄がストップ高して終わってたりすることがちょこちょこあります。しかし、ストップ高の利幅は取れなったものの自分も+10%は勝って終わっているのでそれほど気には  なりません。ちなみにずっと売りを入れているので、朝いちの寄り付きが高い場合は+15%とか+20%で売れる場合もありますが、これはオマケみたいなものです。

  2. 現時点では買い条件が下げ相場時に出るため毎日購入銘柄が出るわけではない。

    これは今使っている買い銘柄をチェックする条件が逆張り(下げたものを買う)条件のため全体相場が好調の場合は買い銘柄が出にくくなります。ただこれはトレード条件を作成する過程で順張りと逆張りを検証した結果、順張りはダマシが多く逆張りの方が勝率が高かったことと順張りで銘柄を抱えているときに2008年10月のような相場全体の急落があった場合に損が大きくなる可能性があるため、確実に資産を増やしていくためにトレード条件を逆張りのみにしているためです。
    (これは一応デメリットにあげていますが、実際は勝てる率の高いときだけ勝負をするのが正しい姿であり、「休むも相場」とあるように銘柄があがらないときは必然的に銘柄がないことになり適正チェック⑨に該当します。)

実績について

ここまでで前提としている勝率85%の買い条件があれば、あなたも私と同じ売買方法でできそうだと思っていただけているでしょうか?

ただ、本当に勝率85%の買い条件があるのかについてですが、それをこれからお話させていただきます。

システムトレードの買い条件はいくつものテクニカル指標を組み合わせて、それを過去のデータから検証することで作成します。今回ご紹介するのはデータ検証としては1998年から12年間分、過去データではなくて実際の相場での検証では売買しなかった半年間も含めて2006年~現在までのものになります。

まずは概要になりますので、買いサインのあがった銘柄を全部一定の金額(1銘柄あたり資産の10分の1)で購入した場合のものです。ここではまず売買している銘柄の勝率に重点を置いてみてみてください。

勝ち数 負け数 銘柄数 勝率 利益率 損益率 合計利益率
1998 3 1 4 75.0% 30.0% -16.5% 13.5%
1999 14 3 17 82.4% 140.0% -9.3% 130.7%
2000 26 4 30 86.7% 260.0% -77.1% 182.9%
2001 13 4 17 76.5% 130.0% -30.9% 99.1%
2002 15 3 18 83.3% 150.0% -33.9% 116.1%
2003 26 4 30 86.7% 260.0% -69.5% 190.5%
2004 35 3 38 92.1% 350.0% -53.1% 296.9%
2005 5 2 7 71.4% 50.0% -24.6% 25.4%
2006 106 11 117 90.6% 1060.0% -214.6% 845.4%
2007 39 5 44 88.6% 390.0% -70.8% 319.2%
2008 247 38 285 86.7% 2470.0% -646.1% 1823.9%
2009 37 6 43 86.0% 370.0% -197.9% 172.1%
総計 566 84 650 87.1% 5660.0% -1444.4% 4215.6%

見ていただいたとおり過去12年間の平均勝率87.1%で、年間利益率マイナスの年はありません。システムトレードでまず重要なのはこの勝率です。勝率が高いからこそシステム的な売買を自分で行うことができるのです。システムトレードといっても人が行う以上、不安な点があるとシステム的な売買を行うのは難しいものです。

さて、ここで1つ注意してください。他のサイトなどでこのように勝率が出ていて、1年で1億稼げましたとか書いていたり、資産残高の画像を貼っているものもよくあります。もし、そういうものをご覧になった場合、「買いの条件が誰にでも明確か」「ロスカットも含めて売りの条件も明確か」「いくらで始めてどのような資産配分で売買したか」などがハッキリわかるかを気にして見てみてください。

例えば私もこの勝率で理論上だけで1銘柄の単価を全資産の半分などにして複利で計算すれば、私も他の大きなことだけを書いている販売ページ同様1ヶ月で1000万とか書くことは可能です。しかし、そんなことを書いて売り煽っても仕方ないので書きません。

実際は同じ売買条件であっても皆さんスタート時点の資産額も違います。資産額によって買える銘柄も変わってきますし、当然伸び率も変わってきます。なので、本来トレードの有効性を見ていただくなら、このサイトをみていただいているあなたがご自分の資産でスタートした場合に、本当に使えてどれくらいきちんと資産を増やせていけるかをイメージしていただくのが大切と考えています。

なので、「買いの条件が誰にでも明確か」「ロスカットも含めて売りの条件も明確か」「いくらで始めてどのような資産配分で売買したか」などこれからどんどんご説明させていただきますが、システムトレードにおいては何より、売買条件が有効かどうかが大切なので、年単位で毎年プラスであることをまずはご確認下さい。

投資は宝くじとは違います。最初にも書きましたが、1ヶ月で100万が1000万になるのであれば、それは1年間で100兆円稼げる投資法です。そんなものがほんとにあるなら私も欲しいくらいですが、実際はありません。投資をマネーゲームという場合もありますがある意味正しくて、勝てるゲームをするかどうかが大切です。

先ほども少し書かせていただきましたが、ここからが重要なところです。私が今提示した年単位の結果は売買条件の有効性を確認するための結果としては有効ですが、実際の売買ではまだ足りない部分があります。

それは何かというと実際の運用にそった結果ではないからです。仮に1銘柄の購入単価を30万と設定した場合、銘柄を全て同じ30万で買うことはできず、単価が30万を超える銘柄は買いサインはあがっても実際には購入できないことになります。

さらに多いときには1日に10銘柄以上サインがあがることもあります。その場合、300万の資産でも全部買えないことになります。このように実際の運用では買いサインがあがった銘柄が資産状況やその日時点の持ち株の状況によって購入できないことも十分あります。

資産が無限にあれば理論上の数値を出すことは可能ですが、実際は資産は有限であり、その範囲内で運用するため、本来は自分の今の資産でやったとして実際どのように運用でき、かつ資産が増やせるかを確認する必要がありますしかし、先ほども書かせていただいたとおり実際の運用を考慮せず、いかにもこれだけ増えますと書いているようなHPもたまに見かけます。

ここまでで、売買方法と売買条件の有効性について書かせていただきましが、実際に2006年から今までの相場で実際に資産100万、200万、300万でそれぞれ売買できる範囲で売買した場合の結果を出したのをご紹介します。

単価により買える銘柄が変わりますし、買える銘柄数も若干変わってきます。仮にこれからシステムトレードを始めるとした場合、あなたの資産と照らし合わせてご覧いただければと思います。

実際の売買では各銘柄の単価によってその額に近くなるように購入し、売り値も理論上の一律+10%ではなく、朝寄り高であれば15%だったり、10%のものもそれぞれ10.2%だったりする結果です。この場合、銘柄が多くあがって買えなかった分などは 未購入です。ちなみに集計の元になっている各銘柄の実績についても、下記で全て公開させていただいていますので、銘柄実績と照らし合わせていただければ集計がデタラメでないこともご確認いただけます。。

資産はそれぞれ100万、200万、300万でスタートし、1銘柄の単価は資産の10分の1または5分の1で買える銘柄のみ、かつ他の持ち銘柄があって現金残が単価に足りないときに買いサインがあがった銘柄については資金足らずで未購入となるようにしており、スタート資産を元に実際に売買した場合とまったく同じになるように集計した結果です。

運用方法は、「現物のみ+資産10分割」「現物のみ+資産5分割」「現物+信用(1倍まで)+資産10分割」「現物+信用(1倍まで)+資産5分割」 の4種類。

「現物のみ+資産10分割」は100万でスタートした場合、1銘柄10万で10銘柄まで購入する形式です。

「現物のみ+資産5分割」は100万でスタートした場合、1銘柄あたりの単価をあげて1銘柄20万で5銘柄まで購入する形式です。

「現物+信用(1倍まで)+資産10分割」は資産100万であれば、「現物のみ+資産10分割」と同様、1銘柄10万ですが、信用銘柄で10万×10銘柄まで購入し、信用枠100万を使用することです。結果として10万円の銘柄が最大20銘柄まで購入できることになります。

「現物+信用(1倍まで)+資産5分割」は資産100万であれば、「現物のみ+資産5分割」と同様、1銘柄20万ですが、信用銘柄で20万×50銘柄まで購入し、信用枠100万を使用することです。結果として20万円の銘柄が最大10銘柄まで購入できることになります。

1銘柄あたりの購入単価についてはだいだい半年単位で保有銘柄が0になったタイミングで、資産が100万から150万に増えていれば、その資産を10分割し1銘柄あたりの単価を15万いうように単価を再設定しています。

今回グラフは2006年1月~2009年12月までですが、2006年1月~2006年12月、2007年1月~2007年12月、2008年1月~2008年12月、2009年1月~2009年12月の4つに分けています。

100万START
日付 購入 現物のみ 購入 現物のみ 購入 現物+信用(1倍)  購入 現物+信用(1倍) 
単価 10分割 単価 5分割  単価 10分割 単価  5分割
START時点 10万 10万 20万 1000000 10万  1000000 20万 1000000
2006/01/07~2006/06/30 10万115782020万 1192590 10万 1167820 20万 1380590
2006/06/30~2006/12/20 11万 1282700 23万 1423580 11万 1292700  27万 1758650
2006/12/20~2007/06/04 12万 1330760 28万 1666360 12万 1340760  35万  2054570
2007/06/04~2007/12/28 13万 1553810 33万 2353220 13万 1563810 41万  2947740
2007/12/28~2008/04/18 15万 1706037 47万 2618069 15万 1759787 58万 4086257
2008/04/18~2008/12/24 17万215929952万 3560749 17万 2814535 81万 6648902
2008/12/24~2009/06/30 21万 2311928 71万 3940763 28万 3011098 132万 7494842
2009/06/30~2009/12/03 23万264690078万 5077107 30万  3451834 149万  9974938
資産倍率 2.65 5.08 3.45    9.97
200万START
日付 購入 現物のみ 購入 現物のみ 購入 現物+信用(1倍) 購入 現物+信用(1倍)
単価 10分割 単価 5分割 単価 10分割 単価  5分割
START時点 20万 2000000 40万 2000000 20万 2000000 40万 2000000
2006/01/07~2006/06/30 20万235939040万 2492920 20万 2609190 40万 2870720
2006/06/30~2006/12/20 23万267978049万 2929940 26万 2987250 57万 3800080
2006/12/20~2007/06/04 26万286924058万 3348620 29万 3236290 76万 4569980
2007/06/04~2007/12/28 28万345653066万 4727790 32万 3953150 91万 6662550
2007/12/28~2008/04/18 34万 4054281 94万 5221141 39万 4801353 133万 9180088
2008/04/18~2008/12/24 40万5157946104万 6799881 48万 8424847 183万 14791358
2008/12/24~2009/06/30 51万 5502900 135万 7536438 84万 8989218 295万 16677439
2009/06/30~2009/12/03 55万6399162150万 9600034 89万 10428076 333万 22265401
資産倍率 3.20 4.80 5.21    11.13
300万START
日付 購入 現物のみ 購入 現物のみ 購入 現物+信用(1倍) 購入 現物+信用(1倍)
単価 10分割 単価 5分割 単価 10分割 単価 5分割
START時点 30万 3000000 60万 3000000 30万 3000000 60万 3000000
2006/01/07~2006/06/30 30万 356585060万 3736750 30万 3974850 60万 4409250
2006/06/30~2006/12/20 35万411123074万 4505680 39万 4623350 88万 5769100
2006/12/20~2007/06/04 41万447785090万 5229060 46万 5008850 115万 6955240
2007/06/04~2007/12/28 44万5448140104万 7342540 50万 6125540 139万 10239380
2007/12/28~2008/04/18 54万 6375171 146万 8086369 61万 7547296 204万 14189046
2008/04/18~2008/12/24 63万8087748161万 10523189 75万 13240130 283万 22919316
2008/12/24~2009/06/30 80万 8608903 210万 11664739 132万 14086070 458万 25878245
2009/06/30~2009/12/03 86万10002073233万 14878324 140万 16420079 517万  34583113
資産倍率 3.33 4.96 5.47   11.53

結果として、どの投資パターンでも資産が着実に増えているのがお分かりいただけるかと思います。後に載せているグラフの方がイメージはしやすいかもしれませんが、増加率の点では「現物のみ」より「信用取引」も使用した方がサインが大量にあがったときに銘柄の取りこぼしを少なくできるため、伸び率が高くなっています。

また、資産増加に伴い単価をあげることによっても購入できる銘柄が増えるため、単価が大きい程、伸び率も高くなります。資産を10分割にするか5分割にするかについてはグラフの方がわかりやすいので後でご説明させていただきます。


私は実際「現物+信用(1倍まで)+資産10分割」でやっていて、300万スタートに近いのですが、2006年からこのシステムトレードを始めて2008年10月の稼ぎで資産が1000万を超えました。私は今33歳ですが、目標としてこのシステムトレードで40歳までに1億円に届けばいいなと思ってやっています。実際はその年の伸び率によって変わってくるとは思いますが、現実的に届く額だと みています。私は1ヶ月で1000万や、1年で2億儲かると期待するのは、買った銘柄が100倍になるというのを信じるのと同じようなものだと思っています。

「信用取引」についてはこれまで現物のみで取引をしてこられていれば、怖いというイメージもあるかと思います。特に「信用取引」が必須というわけではありません。「現物のみ」でも利益は出ますし、「現物のみ」でも増えた分でも資産増加に伴い単価をあげていくことで資産の伸び率はどんどんあげっていきます。

1年で100万が1億とかの夢のような金額にはなりませんが、仮に100万からでも増えた分で単価をあげていけば、数年で1000万を超えることは十分可能です。また、資産が1000万までいけば、そこからさらに数年で1億も十分達成可能です。

これをさらに細かくグラフで表すとこうなります。

  1. 資産100万(2006/01~2006/12)

  2. 資産100万(2007/01~2007/12)

  3. 資産100万(2008/01~2008/12)

  4. 資産100万(2009/01~2009/12)

  5. 資産200万(2006/01~2006/12)

  6. 資産200万(2007/01~2007/12)

  7. 資産200万(2008/01~2008/12)

  8. 資産200万(2009/01~2009/12)

  9. 資産300万(2006/01~2006/12)

  10. 資産300万(2007/01~2007/12)
  11. 資産300万(2008/01~2008/12)
  12. 資産300万(2009/01~2009/12)

グラフをみていただくとおわかりになるかと思いますが、資産100万の場合、10分割だと1銘柄10万で購入できる銘柄が少ないこともあり、5分割にした方が伸びがいいことがわかります。ただ、資産200万の場合は「現物+信用(1倍まで)+資産10分割」とそれほど変わらないことから、1銘柄あたりの購入単価は20万以上が望ましいことがわかります。

また、どの資産の場合でも2008年10月は信用取引を利用している方が伸び率が高いことがわかります。これは2008年10月に相場の急落で大量に買いサインがあがったため、現物のみと信用も利用した場合で購入できる銘柄数に差が出たためで、購入できた銘柄数の差がそのまま資産の伸び率に反映しています。

結果としては単価を高く、購入できる銘柄も多くすると伸び率が高くなりますので、どの資産額でスタートした場合も「現物+信用(1倍まで)+資産5分割」が一番増加率は高くなっています。1銘柄あたりの単価も5分割なので高く、信用枠も使用するので銘柄の取りこぼしも少ないため当然なのですが、「11.資産300万(2008/01~2008/12)」のグラフのように銘柄をフルで購入して反転待ちで含み損が多くなる場合などは一時的に資産が大きく減るように見えます。最終的には購入している分あとで利益が大きくなるのですが、信用取引に馴れていない場合は精神的に不安になることもあるかと思います。

私はもともと信用取引も行っていたのでそれほど抵抗はないのですが、銘柄があがっても購入数の制限で買えないと見てて面白くないので、一番購入可能数が多くなる「現物+信用(1倍まで)+資産10分割」で運用しています。

いくらでもお伝えしたいことはあるのですが、いったん私が使っている売買条件や実績についてはここまでとさせていただきます。知人に会って説明するようにはいきませんが、ここまでで多少なりとも個人投資家でもちゃんと勝てていけるんだということがわかっていただければ幸いです。もし、ご不明な点があればメールでお気軽にご質問ください。

ご説明の最後に普通の販売ページには出ていない全銘柄の詳細実績もご紹介しておきます。こちらを見ていただくと勝率85%で+10%達成しているのをある程度納得いただけるかと思います。かなり細かいデータなので、半年ごとにまとめさせていただいています。実際の相場での銘柄単位の動きについては下記リンクからご確認いただけます。

ちなみに・・・

知人が購入した商品について調べているときに、こういうところで第3者の声というのがあり、使用者の写真やコメントが出ているページが多かったのですが、販売当初からいきなり利用者の声が乗っているようなページがあったりしました。

長い間販売しているものならいざ知らず、普通に考えると販売開始時から何ヶ月も使った利用者のコメントがあること自体おかしいのです。そこで、少し調べると適当に写真とコメントを偽造しているようなものや、逆にコメントと写真を提供することで対価を得ているような人たちまでいました。

今回知人からも販売するならコメント書こうかと言ってもらったのですが、そういうのを知ってしまったので、何かいやになり、結局今までお話した私自身の言葉でわかっていただければいいかということで、今回載せないことにしました。

今回提供させていただく製品について

今回はこの勝率85%の買い銘柄を見つける条件や売買方法、売買の注意点などをPDFにまとめさせていただきました。私が組んでいる条件をそのまま公開していますので、これを使うことで私や知人が購入している銘柄とまったく同じ銘柄があがってきます。さらに売買方法についてはこのHPにすでに書かせていただいたとおりですので、そのとおりに売買するだけです。

PDFの構成は下記のとおりです。

  1. はじめに
  2. システムトレードの有効性
  3. 「パイロン」について
  4. 勝率85%の売買条件
  5. 売買条件検証
  6. 買いサインの注意点と上手な資金配分
  7. 資金ごとの実際の資産増加状況
  8. 勝率90%の売買条件
  9. 特典について
  10. おわりに

商品のお値段ですが、知人には銘柄を月1万円で提供していました。年間で12万になるのですが、ここに公開するにあたり、もし年間配信額の12万と同じでは面識のない方には高いだろうということで、3分の1の4万円とさせていただきました。ちなみにすでにシステムトレードを行っている知人にはすでに話をしていて、利用者は増えるということで2009年から知人も月1万ではなく年4万にすることにしました。

日経平均もまだ1万円前後でくすぶっている状態であり、ささいなことで暴落する状況がまだまだ続くと予測されます。私としてはあくまでも逆張りをベースとしてしっかり稼ぎながら、上げ相場でも退屈にならないようじっくりと空売り条件を検証するという感じです。

これまであなたが行ってきた投資方法で、マイナスが出てしまったのなら、一度システムトレードを試していただき、まずはこれまでのマイナスを取り戻しつつシステムトレードの強さを実感してみてください。 よく期間限定価格などと売り煽っているようなものがありますが、そんなことはわざわざ書きません。 宝くじのような夢を追うのではなく、勝てる投資を本当にしたい方だけに使っていただきたいと思います。

ここで1つ大事な注意点なのですが、私が作成した条件は「パイロン」というシステムトレード用のツールを使用して作成したものです。このツールは売買条件の作成と過去データからの検証、かつ作成した条件での日々の銘柄チェックができるものです。このツールに今回PDFにまとめさせていただいた買い条件を同じように設定すれば、私と同じ銘柄がチェックであがってくることになります。

ただ「パイロン」自体が結構高くて12万6000円で販売されています。いきなり4万+12万6000円で16万6000円もこれに使えないというのもあると思いますので、下記無料特典をつけさせていただきます。

無料特典

実際にその日のチェックであがってきた銘柄を更新している購入者限定HPを1年間無料公開。
パイロンをご購入いただかなくても1年間このシステムトレードを試していただけます。
(2010年1月にご購入された場合、2010年1月~2011年1月までは参照可能です。)

今回知人から買い条件を公開してくれるならパイロン買って自分でやるという人と、銘柄チェックがめんどくさいし、今まで配信してくれてたんだからこれまでどおりの配信でいいんだけどという2つに分かれました。

さらに買い条件を公開するにあたり、パイロンも別途購入していただくと16万6000円もかかるのはやりにくいだろうというこから、結局、購入者限定で私が毎日チェックしているものをUPしているHPを1年間無料で参照できるようにさせていただきますので、そのHPをご覧いただければ、「パイロン」を購入しなくても、あなたはそこだけを見て私と同じ銘柄を買っていただくことができます。

今回買い条件を購入いただき、1年間無料HPを見て稼いでいただき、十分利益が出たところでパイロンを購入していただいくという方法をとっていただくことができます。また、無料HPを毎日チェックするのも面倒という方もいたので、HPへの銘柄更新をメールにてお知らせさせていただきますので、見逃す心配もありません。

逆に万が一、4万で買った買い条件で売買をして利益が出なかった、もしくはシステムトレード自体がやってみたらあなたにあわなかったということになったとしてもパイロンを買っていなければ4万円のみのお支払になります。

あと1つよく返金保障をつけているサイトもありますが、本来知人であれば話して納得の上でしか提供しないのでこういうことはしないのですが、今回のように公開する以上、不安もあるだろうということでこのような保障をつけさせていただこうかとも思いました。しかし、すでに使っている知人たちからシステムトレードの定義+1年間の無料銘柄公開で十分価値があるし、そこまではやりすぎだろうという意見や、自分たちも万一年間マイナスの年があったとしても情報料の返金なんかはいらないという意見(これは知人だからかもしれまんが・・・)もありました。

多少悩みましたが、結局それでお使いいただく方が少なくなったとしてもかまわないので、返金保障はなしにすることにしました。システムトレードの定義+1年間の無料銘柄公開で十分4万円の価値があると言っていただきますし、私もそう思っているので、ここまでお読みいただき他のサイトのように本当に返ってくるかわからない返金保障に後押しされて購入いただく方ではなく、返金保障などなくても使ってみたいという方にお使いいただきたいと思います。

追記(09/12/29)

08/12/27より販売開始させていただき、早くも1年。1年間で想定していた人数を超えてきましたが、今のところ利用者増加による弊害もないと確認できているので、今回第5期として販売させていただきます。

追記(09/09/29)

2009/06より第3期として販売開始させていただきましたが、人数が増えてきたので第4期の販売はいったん見合わせようかと検討していたら遅くなってしまいました。とりあえずは1年間の販売期間ということで、第4期は販売させちえただくことにしました。今後も引き続き監視を続けつつ利用者増加による弊害が出そうになれば即販売停止させていただくつもりですが、今回第4期として2009/09より販売させていただきます。

追記(09/06/14)

2009/04より第2期として販売開始させていただきましたが、第2期は第1期を上回る人数にご利用いただいています。ご利用いただく方が増えるのはうれしいことなのですが、やはりトレード条件の担保は必須なので、今でも買い銘柄の寄付き時はチェックしながらの販売になっています。今後も監視を続けつつ利用者増加による弊害が出そうになれば即販売停止させていただくつもりですが、いったん第2期の販売開始から約3ヶ月が経過しましたので、今回第3期として2009/07より販売させていただきます。

追記(09/03/14)

08/12/27より販売開始させていただき、私が当初思っていたより多くの方にご購入いただきました。もともと知人以外の個人投資家の方にもご利用いただければと思い公開しましたが、知人と違いHPでの説明なので、少しずつ利用いただく方が増えていくだけかと思っていたので、人数制限は考えていなかったのですが、思ったよりも多かったため、最初の販売時にも2009年2月にいったん販売を停止させていただきました。

理由としては個人投資家の方にお使いいただきたいと思い販売させていただいていますが、もし大口の投資家が混ざっていた場合、銘柄抽出の条件に一定以上の出来高があることも条件に加えているとはいえ、システムトレード条件を崩す可能性がごくわずかですが存在するからです。

売るためだけに数量限定と書いているようなHPと同じになるようであまりやりたくないのですが、HPからご購入いただいた方の場合、個人か大口の投資家かがわからないため、途中でいったん販売停止させていただき、買いサインのあがった翌日に極端にその銘柄の買い気配が増えていないかなど銘柄の動きをしばらく確認させていただきました。

確認後、販売再開させていただきましたが、最初の販売から3ヶ月近く経過し、購入したいけれども無料特典の期間が短くなったために、できれば今から購入しても無料特典を1年利用できるようにとして欲しいとのご要望を多くいただいたので、できるだけ無料特典を長くご利用いただけるように3ヶ月単位で区切らせていただき、2009年4月から第2期として販売させていただきます。

今回の販売についても一定数に達した時点で前回同様、販売停止させていただきトレード条件への影響を確認させていただく予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今回公開させていただくにあたり、最初にも書かせていただきましたが、これまでと違いお話させていただく機会がないので、できるだけお話するときと近い形でと思い書かせていただきましたので、読みにくい点があったかと思いますので、あらためてお詫びしておきます。

また、買い条件が一般のフリーであるような銘柄抽出ツールではできない条件であり、パイロンというを高額なツール使っているため、いきなりそれも購入いただくのではなく、無料特典で1年間実際に見て稼いでいただけるようにもさせていただきました。

あなたが現在個人投資家としてうまく利益が出ておらず、このHPをご覧になって個人投資家によくある負け要因を認識され、かつ、本当に現実的に勝っていきたいと思われるなら、ぜひこのシステムトレードを試していただき、私やすでにやっている知人同様、あなたの大切な資産をしっかり増やしていっていただきたいと思います。

価格 40,000円(ダウンロード版のみ:PDF50ページ)

投資に係るリスクおよび手数料について

当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

よくある質問

あと最後に知人に説明していっていたときに何人かから出た質問をまとめておきます。さらにご質問があればいくらでもお問い合わせください。

  1. 私は株の素人なので、利益が出せるか不安なのですが?

    最初は不安かもしれませんが、全く問題ありません。買い注文の入れ方と売り注文の入れ方がわかれば、私のような無駄な遠回りをすることなく最初から利益を得ることができます。

  2. 仕事がらパソコンの前に張り付けないのですが?

    株式投資をする人間であれば一番頭を悩ますのが利確とロスカットの問題だと思います。しかし、先ほどからずっとお話している通り利確もロスカットも条件が明確に決まっていますので、その条件に従って売買して頂ければ結構です。

  3. いつも売るタイミングで失敗してしまうのですが?

    株式投資をする人間であれば一番頭を悩ますのが利確とロスカットの問題だと思います。しかし、先ほどからずっとお話している通り利確もロスカットも条件が明確に決まっていますので、その条件に従って売買して頂ければ結構です。

  4. この情報には、40,000円の価値があるのでしょうか?

    40,000円であなたが今後得る利益が最終の答えとなります。これまで月1万で配信していたものを利用者拡大に伴い40,000円に設定していますので、かなり割安です。また、投資方法についても銘柄配信・手順も明確なため、誰でも同じトレードが行えますし、 結果も同じになります。もしあなたが実際に条件にしたがってトレードしたとしたら、この金額は安いと判断していただけるであろうと思います。

  5. 過去に情報商材を買って失敗したが、これは大丈夫?

    情報商材で投資法を買ったけど失敗したという方こそ、ぜひ使ってみてほしいと思います。買って使えなかった投資法との違いを私が言うよりも実体験としてわかっていただけると思います。いままでどのような商材を買われたのかわかりませんが、これほど個人投資家でも確実に利益の出せる方法は他にはないと自負しております。何事もプラスに転じさせるためには行動力が必要です。

  6. 銘柄の単価はどのように設定すればいいのでしょうか?

    だいたい10分の1くらいで設定されるのがいいかと思います。私は資産の10分の1で設定しているので、10銘柄まで現物で持てるようになります。すでに書かせていただいていますが、買い銘柄が10銘柄を超える大きな下げ相場のときだけ信用枠を使用しています。

  7. システムトレードの場合、利益があがっていても、多くの人に広まることによってよって有効性が薄れると聞いていますが、その点についてはどうでしょうか?

    今は配信している人数を考慮にいれて、銘柄の選定条件に一定以上の出来高があることを入れています。さらに念のため今回募集する人数も制限していますので、大丈夫です。

  8. 2005年の銘柄数が少ないですが今年は大丈夫でしょうか?

    2005年はかなりの上げ相場だったため、確かに銘柄は少なかったです。過去の実績から2005年のような年はそうそうないとは思いますが、今後上げ相場にも対応するために空売りシステムトレードで勝率80%~85%のものを作成済みで、現在実際に売買しながら検証・改良中で85%まであげれる見込みです。完成次第、購入者の方へは空売りシステムトレード条件も提供させていただきます。

個人投資家のためのシステムトレード 柴田誠