工画堂スタジオ 『ソルフェージュ〜La finale〜』OHP

303 Angel Not Found

昔書いたフォルテール講座をまとめてみたり。日記そのまま貼っただけですすみません。

 

7/28 (Thr)

久しく更新してなかったのでこのまま寝そうになってましたこんばんは。
でも頑張って更新します。予告したので。せめて3日は。志低いな。

 

というわけで実践フォルテール講座そのいち。

何を当たり前のことをという話ですがなんだかんだ言って一番大事なことだと思うのですよ。
毎日少しづつやるのもよし、一日に長時間ぶっ通しでやるのもよし。すぐとはいかずとも必ず糧になっていきます。
上達しようとする心構えとか向上心とかは、あるにこしたことはないですが無理して意識することとかないです。

とりわけ最初のうちは、好きな曲をひたすらやってればいいと思います。楽しくやればそれが全て。
出来ない所とかいっぱい出るでしょうが出来ないままでも全然大丈夫。ラスティ助けて〜とか叫びつつ続けていきましょう。
そうこうしてるうちに少しづつできるようになってくると思います。あと数回に1回オートプレイを混ぜるのもいいですね。

EASYはですね、あまりよろしくないのです。最初のシステム理解にはいいですが演奏部分が分断されるので演奏感を掴むのには向いてないと思われます。
続けてやる場合は出来るだけNORMALでやることを勧めます。HARDで出来ればいいんですが難しい場合は無理しなくてもいいです。

あと成果がすぐに出ないこととかも日常茶飯事なのでいつまでたっても上手くならないとか心配する必要はないです。
3時間ぶっ通しでプレイしても全然出来なかったけど、次の日急に出来るようになったとか自分もよくあるし。後々必ず役に立ってくる。世の中そんなもん。

 

つづく。

…たぶん。

 

9/5 (Mon)

念のために確認しておきますと当サイトは日記サイトではありません。
トップのこの文章も雑記であり日記ではないので毎日更新されない可能性がありますのでご注意下さい。

毎日どころか月1回更新されるかされないかになってきてるのは気のせいです。

 

そんなわけでようやく実践フォルテール講座そのに。一応考えてはあったんですが引っ張りすぎました。

ここで指動かしたら気持ちいいなーって所で動かしてみましょう。とにかく何かが鳴ります。
ぶっちゃけ自分は今でも初見だとこうです。どの音符がどのキーに対応してるとか考えるのは全部後回し。点数とか気にしない。

とりあえず形としては、上向きの音符は左手、下向きの音符は右手。入り混じってる部分は両手で適当に。
あと近い音符は指も近くて、遠い音符は指も遠いのでそのつもりで。たくさん流れてきたらたくさん弾きましょう。
繰り返してるうちにちゃんとした音が鳴るようになってくると思いますのでそのときは喜びましょう。それも繰り返せれば弾けるようになってきます。

なかなかちゃんとした音が鳴らないときはオートプレイで音符とキーの確認をするのもいいです。
ただ演奏に戻るときには確認したことは忘れてもらって問題ありません。多分体とか頭が覚えてます。
オートプレイで指動かしてうまく弾けた気分に浸るのも楽しいです。慣れないうちは遊んでみよう。

実際フォルテールのキー配列はよく出来ていて、それなりの法則性もあるため体で覚えればちゃんと応用が利きます。
法則性を解説してもいいですが面倒なので割愛。やってればわかってきます。譜面上部ほど高音てのが分かれば多分OK。

 

これで終わりではないぞよ。もうちっとだけつづくんじゃ。

 

10/15 (Mon)

ドリパ&楽師コンテストに行かれた方お疲れ様でしたというかみんな超羨ましいですこんちくしょう。
戦わずして敗れたわっぷですがあの優勝スコアじゃ参加してもどうせ負けてたので諦めがつきました。

次のドリパ大阪は11月なのでもしかしたら行けるかもしれませんが未だに当日まで予断を許さないってのも泣ける状況です。

 

そんな泣ける状況の悔し紛れに書きます実践フォルテール講座そのさん。今更っていうな。

フォルテール関係ないじゃんと突っ込みの嵐を受けそうですが書いてる当人は至ってマジです。いやほんとほんと。

何が言いたいかというと、フォルテール演奏は楽曲を楽しんでなんぼなんだし、
この際だから形にこだわらずいろんな方法でいろんな角度から歌や曲を楽しんじゃえばいいよねと。
これやることで曲との一体感がいい感じに上がります。テンションも上がります。疲れて寝てる奴もいます。
ふと気づいてフォルテール弾いたらあらいい感じだわーってなります不思議と。元ネタわかんないと意味不明ですね。

これは別に適当なことを言ってるわけじゃなくて、曲に合わせて体を動かすことで曲のリズムやノリを良く掴めますし、
歌うことで曲の空気感やメリハリを理解したりできます。さらに楽曲を覚えれば譜面の把握が格段にやりやすくなるし。
画面に向かってプレイし続けていて気づきにくいことを別の方法で体感できて、それが次からの演奏に生きてくる。

そして何より、そうやっていろいろ楽しんでいるうちに楽曲が好きになってきます。これが一番大きい。
好きな曲をフォルテールで遊ぶのもさらに楽しくなり、演奏も自然と上達することうけあい。

踊ったり歌ったりする際の曲に関しては、基本オートプレイを流しながらでもいいのですが
フルコーラスをお持ちの方はそちらをかければ全体像が把握できてなおグッドです。この際だからCD買っちゃいましょう(回し者

 

これで全3回の実践フォルテール講座を終わります。2年空いたけどちゃんと終わらせました。どうだ(どうって
こんな記事でしたが皆様のフォルテールライフに何かの参考になれば幸いです。ちなみに前2回はこのへん。

 

…今後も気が向いたら番外編とか曲別講座とか適当に書くかもしれません。適当に。ネタが尽きたら。

 

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