クリップアートやイラストなどをワードに取り込みます。
イラストの入手方法
ワード文書に入れるイラストの素材は、いろいろな方法で入手することができます
1 ワードのクリップアートを利用する。
2 パソコンにある他のソフトにイラストを利用する
3 インターネットのイラストを利用する。
そのほかに、市販されている素材集を利用することもできます。。
ワードでは、これらの素材は全て「図形」として扱われますので、取り込んだ素材は、写真と同様に編集することができます。
クリップアートの利用
「挿入」タブ の「図形」リボン 「クリップアート」 をクリックしてください。
クリップアート作業ウィンドウが開きます。

「検索」欄に検索したい「語句」を入力し、探す場所「すべてのコレクション」 種類「すべてのメディアファイル形式」を指定して[検索]をクリック

作業ウィンドウにクリップアートが表示されます。
クリップアートをクリックすると、ワードに貼り付けられます。
ハンドル(![]()
![]()
)でサイズ変更・回転を、
で移動してください。
編集方法、文字列の折り返し、スタイルの適用などは、図と同じです。
Office.com でさらに探す
マイクロソフトのサイト(オフィスオンライン クリップアート)のは、沢山のクリップアートがあり、個人が自由に利用できるようになっています。
クリックすると、オフィスオンラインに接続されますので、ダウンロードして利用してください。
パソコン内の他のソフトのイラストを利用する
パソコン内にある他のソフト(例 はがきソフト)にはたくさんのイラストがあります。イラストを表示して、コピー(右クリック)&貼り付けで利用することができます。
インターネットのイラストを利用する
インターネットには使いやすいイラスト類を無料で提供しているサイトがたくさんあります。
利用に際しては、必ず、利用上の注意事項を確認して正しくお使いください。
使いやすいイラストサイト
無料で会員登録や報告義務・クレジット表示義務のないサイトを紹介します。
クリップアートファクトリ リコー(株)が提供しているサイトです。利用できるイラストのファイル形式は2種類(WMFとEPS)です。ワードで利用する場合には、WMFをダウンオードしてください。商用利用に制限はありません。
無料イラスト素材.com 利用できるイラストのファイル形式は2種類(AIとPNG)です。ワードで利用する場合には、PNGをダウンロードしてください。商用利用に制限はありません。
フリーイラスト【素材っち】 利用できるイラストは4種類(EPS、PNG小、PNG大、JPG)です。ワードで利用する場合には、EPS以外の形式をダウンロードしてください。商用利用に制限はありません。ホームページに利用する場合のみ、サイトへのリンクが必要です。
WMFとAI
オープンソフト Inkscape で編集することができます。Inkscapeの使い方
