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土木用語辞典

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説明

ようじょう 養生 @コンクリート工における養生:打ち込んだコンクリートが硬化した後所定の強度や耐久性及び形状などが確保されるよう、十分硬化するまで表面からの水分の蒸発を抑制したり、外部の著しい温度条件や外力から保護すること。
Aその他:危険な箇所、または、監督者不在では危険になるおそれのある場所を、安全設備等で整備しておくこと。(例:開口部養生)
ようじんてっきん 用心鉄筋 危険側(必要鉄筋量を少なめ)に計算しそうな場合に配置する補助鉄筋。
ようぞんさんそ 溶存酸素 水中に溶解している酸素のこと。
ようどせん 揚土船 揚土船土砂専用運搬船などにより運搬されてきた土砂をグラブやポンプにより陸揚げする作業(揚土作業)を行う船。
ようびょうせん 揚錨船 作業船を海上に係留するためのアンカーを設置、移設、撤収する作業船。
ようひん 養浜 浸食された海岸あるいは利用要請のある海岸に、人工的に砂を供給して海浜の造成を行うこと。
ようへき 擁壁 斜面などの水平土圧を壁の自重や底版上部の土砂重量で抵抗する壁体構造物。重力式、逆T式、控え壁式
よくしこう 抑止工 斜面の安定を保つため、不足するせん断抵抗力を杭工やアンカー工、シャフト工などにより補う方法。
よくせいこう 抑制工 地滑り発生の誘因を除去するか、未然に防ぐ方法。
よここう 横構 桁やトラスを水平に連結する部材。
よこてい 横堤 川幅が広く、高水敷に耕地がある場合、この部分を遊水地として利用し、かつこれらの耕地の洪水被害を軽減する目的で、本堤から流心側へ直角に築造された堤防。
よさい 余砕 水底の岩盤、硬土盤を砕岩掘削する際の、垂直方向の余裕掘削を含めた砕岩。
よすいばき 余水吐 余水吐き余剰水を流す通路、放水路。ポンプ浚渫において埋立地に排出された余水の流出口
よっこ よっこ 物を横方向に移動すること。
よっとはーばー ヨットハーバー 常時ヨットを係留する基地で防波堤、桟橋、ボートヤード、駐車場、クラブハウスなどプレジャーボートの利用及び収容に必要な施設で構成されているヨットのための港。類義語:マリーナ。
よつめ 四目 石積みにおいて、4つの石の隅部が1点に集中すること。悪い施工の一つ。
よはば 余幅 浚渫船で水底土砂を掘削した場合、ある程度の余裕を見て掘削する必要があり、この余裕の水平方向のもの
よびきょうど 呼び強度 レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。(生コンは通常、図面や設計書に記載されている強度を呼び強度として注文する。21-8-25BBの場合、21が呼び強度、8がスランプ、25が粗骨材最大粒径)
よぶき 余吹き トンネル工事において、覆工、吹き付けコンクリートで余堀分を充填するが、そのうちの吹き付けコンクリート分をいう。
よぼり 余掘 基礎において、作業空間を確保するために、建築物の位置よりも大きく掘削すること。浚渫において、所定断面より余分に掘ること。また、その部分。
よもり 余盛 完成後に生じる沈下を考慮し仕上げ面を前もって嵩上げしておくこと。
よゆうだか 余裕高 一時的な水位の上昇による越流を防ぐよう計画高水位に加えられる堤防の高さをいう。
よんてんづめ 四点詰め ケーソン据付において、四方にアンカーをおき、ウインチでワイヤーを操作して据え付けるやり方。
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