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| しあつきょうど | 支圧強度 | 橋脚及び橋台の支承部のように、圧縮力が局部的に加わる部分のコンクリート強度。「コンクリート標準示方書」に、許容支圧応力度が定められている。 | |
| しーす | シース | ポストテンション方式のPC工法において、緊張するまでPC鋼材をコンクリートと絶縁させておく目的で用いる円筒断面形のさや。 | |
| しーでぃーえむ | CDM | セメント系深層混合処理工法の略。スラリー化したセメント系硬化材を軟弱地盤中に注入、攪拌混合することで化学的に固化させる軟弱地盤改良工法。砂質土から粘性土まで適用範囲が広い。 | |
| しーでぃーえる | CDL | 基本水準面のこと。海図の零位、すなわち海図の推進の基準値のことであり、平均水面から主要4分潮の半潮差の和を差し引いた水面である。 | |
| しーとぱいる | シートパイル | 鋼矢板のこと。U形鋼矢板、Z形鋼矢板がある。 |
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| しーばーす | シーバース | パイプラインで送油する沖がかり方式の係留施設をいう。 | |
| しーびーあーる | CBR | 路床、路盤の支持力を表す指標。直径5cmの貫入ピストンを4日間水浸養生した供試体の表面に貫入し、その貫入量における標準荷重強さに対する比を百分率で表したもので、通常貫入量2.5mmの値。 | |
| しーびーあーるしけん | CBR試験 | 道路の路床土支持力比を調べる試験である。直径5cmの円筒を定速で圧入し、貫入深さにおける試験荷重を標準荷重で割って百分率(%)で表し、これをCBRと呼んでいる。 | |
| しーぼると | シーボルト | ダムサイトフォームや大型型枠の位置決め、固定に使うフォームタイとPコンの代わりになるもの。セパレーターに取り付けて使用する。 | |
| じあしば | 地足場 | 地面に沿って低くかける足場のこと。 | |
| しあつへき | 支圧壁 | 推進機械により管を推進するとき、その推進力を推進方向と反対側の立坑土留壁及びその後方(背面)の地山へ均等に伝えるもので、コンクリートあるいは鋼材で作られる。 | |
| じぇいえすじー | JSG | Jumbo-Jet-Special Grout Methodの略。超高圧の硬化材で、土を切削すると同時に、地盤中に硬化材を撹拌混合し、円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。 | |
| じぇいえむえむ | JMM | 特殊な撹拌翼をもつロッドヘッドの先端部よりスラリー状の固化材を高圧ジェットとして地中に噴射することによって連続的に大口径で均一な改良体を造成する深層高圧ジェット撹拌工法。 | |
| じぇいぶい | JV | Joint Ventureの略。共同企業体の意。一つの発注工事を複数の業者が共同出資して行う方式。 | |
| しおま | 潮間 | @干潮時のこと。A潮間作業。=潮待ち作業。B潮待ち作業の時間の長さ。 | |
| しおまちさぎょう | 潮待ち作業 | 潮汐差が大きい場所において、干潮により水上作業が可能な部分の作業を示す。日々干潮時も変わるため工程管理に苦労する。 | |
| しおりほう | 枝橈法 | 大きい樹木の枝条を一括して締括り、運搬する方法。 | |
| しかくしんさ | 資格審査 | 公共工事の入札者の参加資格を審査すること。完成工事高、工事成績、工事経歴、安全成績などの項目に関する点数に基づいて格付けを行い、有資格者名簿に登録される。 | |
| しきいた | 敷板 | 足場の不等沈下防止のために、建地下端部に敷く板。 | |
| しきてっぱん | 敷き鉄板 | 軟弱地盤等で、仮設道路がわりに地面に敷き並べる鉄板。厚さは19mm以上。24mmが多い。 | |
| しきど | 色度 | 水に溶解もしくは懸濁しているコロイド性物質により着色する黄褐色の度合い。水道の水質基準は5度以下としている。 | |
| じぎょうそんしつ | 事業損失 | 工事施工に起因する第三者の損害に対する保障。 | |
| じぎょうそんしつぼうししせつひ | 事業損失防止施設費 | 施工に伴い発生する騒音、振動、地盤沈下などに起因する損失を防止するための仮設備費用。例えば、汚濁防止幕。及び、その維持管理に要する費用。 | |
| しぎょうてんけん | 始業点検 | 作業を始める前に機械、工具類が正常に作動するかどうかを調べること。不良があれば直ちに修理、交換する。 | |
| しきりね | 仕切値 | 取引上の最終決定値。 | |
| じぐい | 地杭 | 杭を打ち込む位置を示す杭、または地縄に使う杭のこと。 | |
| じくじゅう | 軸重 | 自動車や列車の車軸から作用する荷重。 | |
| しくつ | 試掘 | 施工前に、地下埋設物に損傷を与えないために、その位置、深さを実際に掘って確かめること。 | |
| じぐみ | 地組み | 柱、梁などの鉄筋、複雑で大型の型枠、土止め支保工などを地上で組み立てること。橋梁などの大型で複雑な鉄骨構造物を工場などで仮組みすること。鉄骨工事などでそのまま運搬できない部材を分割、搬入し、現場の地上で組み立てること。 | |
| じけしばん | 字消板 | 必要な箇所だけをきれいに消すことが出来るステンレス製の薄い板。 | |
| じこしょうこうしきさぎょうだいせん | 自己昇降式作業台船 | プラットフォームと昇降用脚をもち、プラットフォームを海上に上昇させて作業を行う台船のこと。セップ。スパット台船。 | |
| じこりゅうてい | 自己流堤 | 支川が本川に合流する付近の支川の処理方法の一つ。 | |
| しすいばん | 止水板 | コンクリート構造物の打継ぎ目地に止水のために設けるもの。塩化ビニール製のものが多い。 |
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| じすべりぼうし | 地滑り防止 | 地滑り防止工は抑制工と抑止工に区別され、抑制工は地表排除、地下水排除、浸食防止、斜面改良など、抑止工は杭打ち工、シャフト工、アンカー工、擁壁工などに区別される。 | |
| したうけ | 下請 | 工事を受注した者が、その工事の一部を専門業者に請け負わせること。その専門業者のこと。 | |
| したごや | 下小屋 | 工事期間中に、各種職方の作業や休息のために設置される仮建物。 | |
| したば | 下端 | 桁または梁などの下側。また、いろんな構造部材の下側の面のこと。 | |
| したん | 止端 | 溶接により生ずる母材の面と溶接ビードの表面との交線。 | |
| じたん | 磁探 | 磁気探査の略。浚渫や床掘において、戦時中の爆弾、水雷などをあやまって爆発させないため、地中の金属を磁気により調査すること。 | |
| じっこうよさん | 実行予算 | 実際に施工する立場から組む工事予算書。 | |
| しつじゅんじょうたい | 湿潤状態 | コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。内部は水で飽和され、表面にも付着水がある状態。 |
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| しって | 尻手 | ロープの末端。ロープの端を離すことを尻手を切るという。ロープ端の止め方。ソケット止め、アイスプライス止め、アルミ合金止め法、クリップ止めがある。 | |
| していけんせつさぎょう | 指定建設作業 | 都道府県知事が地域の特殊性を勘案し、著しい騒音を発生する作業と指定した建設作業。 | |
| してきせっけいほう | 試的設計法 | コンクリートの配合設計法の一つ。レディーミクストコンクリートやプレキャストコンクリートの工場あるいは大規模工事など、試験設備がそろっているところで、製品や工事に使用する材料を用いて配合設計を行い、試験練りを繰り返し、条件に合うように配合設計を行う方法。 | |
| じなわはり | 地縄張り | 建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。 | |
| しにいし | 死に石 | 砂利のもろい石のこと。 | |
| しにぶし | 死に節 | 木材の節で製材時すでに死んでいた節。 | |
| しの | しの | 長さ30cm程度の先のとがった鉄棒で、穴の位置を合わせたり、番線を締め付けたりするときに使用する工具。 | |
| じふく | 地覆 | 橋の側端部で橋面より高くなった部分。高欄の基礎、及び雨水側溝の機能をもつ。 | |
| じべる | ジベル | スタッドジベルの事。付着力を増し、一体化する目的で母材に付ける棒。 | |
| しほうはいごう | 示方配合 | 示方書(または責任技術者)によって決められたコンクリートの配合。定められた条件に合った骨材を使用して配合される。(反対語:現場配合) | |
| しほこう | 支保工 | ![]() 上部あるいは横からの荷重を支えるために用いる仮設構造物の一般的呼称。型枠支保工、山留支保工、トンネル支保工などがある。 |
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| しぼり | 絞り | ロープ、ワイヤーの玉掛において、片端のアイに通して吊ること。 | |
| じむら | 地むら | 塗下地にでこぼこのあること。 | |
| しめかためきょくせん | 締固め曲線 | 土の含水比を変えて一定の方法で締め固めたときの含水比と乾燥密度との関係を表す曲線。 | |
| じやま | 地山 | 天然の土層のこと。乱されたことのない地盤。 | |
| じゃいろ | ジャイロ | ジャイロコンパスのこと。真北を出す機械。 | |
| じゃかご | 蛇篭 | 針金で編んだ篭に割栗石を詰めたもの。 |
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| しゃっかく | 尺角 | 一尺(30cm)角の木材のこと。 | |
| しゃくじめ | 尺〆 | 12尺物の木材のこと。二間物(約3.6m)。 | |
| しゃこあな | シャコ穴 | 鋼矢板打設などにおいて、吊り上げワイヤーを取り付けるシャックル用の穴を鋼材にあける。この穴のこと。 | |
| しゃこまん | シャコ万 | シャコ万力のこと。 |
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| しゃざい | 斜材 | 鉛直面内で斜めに配置される構造部材。トラスの腹材のうち斜めに配置される物。斜張橋の吊り材。 | |
| じゃしっく | JACIC | (財)日本建設情報総合センター(JApan Construction Information Center)を略した名称。様々な建設情報を効率的、体系的に収集・整理する、公的機関。 | |
| しゃじょうわたし | 車上渡し | 荷物の受渡しの取り決めの一つ。納入者は指定場所まで搬入することで責を果たし、受取者は任意の手段で荷を降ろすこと。 | |
| しゃたりんぐ | シャタリング | 大型の壁型枠用バタ材に使用する250×129mmの鋼材。長さは1.5m〜3.9mまである。商品名より呼称される。 | |
| しゃっくる | シャックル | ワイヤーロープと吊り金具やほかのワイヤーロープとの連結に用いられる金具。略称「シャコ」。 |
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| じゃぶこん | ジャブコン | コンクリートポンプ車による打設において、管の閉塞を防ぐ目的で極端に水を増した軟練りコンクリートのこと。ジャブジャブのコンクリートからの転意。 | |
| しゃふとこう | シャフト工 | 地滑り防止を目的とした大口径の鉄筋コンクリート場所打ち杭。 | |
| じゃみこん | ジャミコン | 最大粗骨材が15mm程度のコンクリート。 | |
| しゃめんあんていたいさくこう | 斜面安定対策工 | 斜面崩壊の発生要因を低減し、斜面の安定を図る方法。適正のり勾配に切土、盛土する抑制工、杭、アンカーなどで地山の変形をできるだけ抑えようとする抑止工とがある。 | |
| じゃんか | ジャンカ | 脱型後のコンクリート表面に見られる粗骨材の凝集及び空洞などの欠陥部分。コンクリートの締め固め不足が原因。「豆板」 |
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| じゃんく | ジャンク | ジャンクションの略。鋼管矢板の継手部分のこと。パイプ型、パイプT型、二港建型がある。 | |
| しゅーと | シュート | コンクリート打設において、高所から低所に流し込むための樋もしくは管のこと。 |
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| じゅうきょくせん | 縦曲線 | 線路勾配が変化する箇所に挿入する縦断曲線。勾配変化が凸形の場合は、押された車両が、凹形の場合は引かれた車両が浮き上がり脱線を招く危険がある。凸凹いずれの場合でも上下動揺加速度が大きくなり、乗り心地が悪くなる。これらの悪影響を緩和するために挿入する。 | |
| じゅうぶんのいちさいだいは | 1/10最大波 | 波群中で波高の大きいものから数えて全波数の1/10に相当する波を抽出し、それらの波高及び周期の平均値をH1/10、T1/10で表したとき、(H1/10、T1/10)を有する波を1/10最大波という。 | |
| しゅうまつしょりじょう | 終末処理場 | 下水を最終的に処理して、河川その他の公共用水域へ放流するための処理施設。 | |
| じゅうようこうわん | 重要港湾 | 港湾法による港湾の分類の一つで、国の利害に重要な関係を有する港として政令で指定された港湾。 | |
| じゅうりょうこつざい | 重量骨材 | 磁鉄鉱、褐鉄鉱、赤鉄鉱、重晶石、砂鉄、鉄など比重の大きな物質を用いた骨材。 | |
| しゅかじゅう | 主荷重 | 構造物に必ず作用すると考えなければならない種類の荷重。 | |
| しゅげた | 主桁 | 上載荷重に対し、桁として橋軸方向の曲げやせん断で抵抗して力を橋台や橋脚に伝える主要な桁。(写真、縦方向) |
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| しゅすいてい | 取水庭 | 取入口から流水した水流を緩やかにして水路に導く施設。土砂礫を沈積、排除する機能を持つ。 | |
| しゅどうどあつ | 主働土圧 | 土を押さえている壁体が反対側に水平に移動すると、土は膨張し土圧が減少し最小値となり破壊する。この最小値の土圧をいう。擁壁が滑動したり、転倒したときに生ずる土圧であり、壁体の安定計算に用いられる。 | |
| じゅどうどあつ | 受働土圧 | 壁体が水平方向に土を押しつけると、土は圧縮され土圧は最大値に達し、これ以上強く押すと土は破壊し上方へ押し上げられる。この最大値の土圧をいう。 | |
| しゅにんぎじゅつしゃ | 主任技術者 | 工事現場における建設工事施工の技術上の管理をつかさどる技術者。 | |
| しゅみっとはんまー | シュミットハンマー | 現地において、硬化したコンクリートの強度を測定する携帯用非破壊試験機。テストハンマーともいう。 |
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| しゅんせつ | 浚渫 | 航路、水路、泊地などの水底、又は河川の川底(水中掘削分)の土砂を掘りとること。 | |
| じゅんようかせん | 準用河川 | 一級河川及び二級河川以外の河川で市町村長が指定したもの。 | |
| しょうがいぶつせいげんひょうめん | 障害物制限表面 | 航空機の安全な離着陸を確保するために飛行場周辺に設置される表面で、この表面上にはあらゆる障害物の設置が航空法で規制されている。 | |
| じょうぎだんめん | 定規断面 | 河川毎に決められた堤防の最少必要断面。不可侵断面。 | |
| しょうすいろ | 捷水路 | 河川の湾曲部を矯正して、洪水を安全に流下させるために開削する水路。ショートカット。 | |
| しょうはぶろっく | 消波ブロック | 主としてコンクリート製のブロック。防波堤や護岸の大波を受ける所に設置する。 |
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| じょうよう | 常用 | 日決め単価で使う重機や労務者のこと。転じて、出来高払いでない機械賃貸、労務。 | |
| しょちゅうこんくりーと | 暑中コンクリート | 夏場のような気温が高いときに打つコンクリート。コンクリートの水分蒸発や打ち込み温度上昇によるコンクリートの流動性の低下、表面乾燥などを招くのであらかじめ対応をとってコンクリートを打設する。 | |
| しょっとくりーと | ショットクリート | モルタルやコンクリートを圧縮空気によって吹き付ける工法。 | |
| じょれん | 鋤簾 | 土、生コンクリートなどをかき寄せるのに使う鍬のような道具。 | |
| しりかせめんと | シリカセメント | 混合セメントの一つ。ポルトランドセメントにシリカ質混和材を混合したセメント。水密性の高いコンクリートをつくることが出来る。 | |
| しりぐわ | 尻鍬 | コンクリート打設で、シュートなどからコンクリートをかき落としたり、打設したコンクリートをかきならす仕事を受け持つ作業員。 | |
| しると | シルト | 径0.05〜0.005mmの土粒子。 | |
| しるとふぇんす | シルトフェンス | 「汚濁防止膜」、「シルトプロテクター」の事。 | |
| しるぷろ | シルプロ | シルトプロテクター(汚濁防止膜)の略。 | |
| しろたざい | 白太材 | 辺材ともいい樹皮に接し、淡白の多水質であり、耐久性、強度ともに小である。心材に対する用語。 | |
| しろまたい | 白またい | ポリプロピレンなどの合成樹脂でつくられた袋。色がドンゴロスに比べて白っぽいため白またいと呼ばれる。 | |
| しんくぎ | 心くぎ | 測量杭の中心を示すために打つ釘。 | |
| じんこうかいひん | 人工海浜 | 人工的に砂や石などを供給することによって造成される海浜をいう。 | |
| じんこうぎょしょう | 人工漁礁 | 人工構造物を海底または海中に設置して魚類を集める施設。 | |
| じんこうびーち | 人工ビーチ | 人工的に土砂を供給し造成された海浜 | |
| しんざい | 心材 | 赤味ともいわれ、樹幹横断面の樹心と辺材との間の暗色を呈する部分をいう。水分が少なく、重量も大きくて、強度及び靭性に富んでいる。 | |
| しんしゅくめじ | 伸縮目地 | コンクリート構造物において、温度伸縮や外荷重による変形の差異に基づく過度のひびわれを防止するため、一定区画ごとに設けられる変形を吸収する目地。 | |
| しんしん | 芯々 | 2部材間の中心から中心までの寸法。芯々間隔。 | |
| しんすいごがん | 親水護岸 | 護岸としての機能をもちつつ、人が水辺で楽しめるように配慮された護岸。 |
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| しんそうこんごうしょりせん | 深層混合処理船 | 軟弱地盤を深層までセメント系や石灰系の固化剤を供給しながら、かくはん翼などで強制的に混合する設備をもつ作業船。 | |
| しんだし | 心出し | 部材や構造の中心線を求めること。 | |
| しんとうそくしんこうほう | 浸透促進工法 | 造田後に湿地とならないよう地盤の排水改良を行うこと。 | |
| しんとうよくせいこうほう | 浸透抑制工法 | 火山灰台地など浸透量が大きすぎる水田に対し、床締め、客土などの工法で浸透を減じること。 | |
| しんにゅうど | 針入度 | アスファルトの硬さを示す指標。 |