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土木用語辞典

読み
項目
説明
ろーうぉーたーれべる L.W.L 朔望平均干潮面の事。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最低潮位を平均した水面の事。
ろーりんぐ ローリング 推進工事で先導管が土の摩擦により回転すること。
ろーりんぐたわー ローリングタワー ローリングタワー高い部分の作業に用いる移動式の足場
ろーるどり ロール取り ミル付き鋼材を購入するにあたり製造順番をおさえること。
ろうさい 労災 労働災害の略。労働者が就業中や通勤途中などで、負傷ないし死亡すること。建設物、設備、作業環境(ガス、蒸気、粉塵など)が原因で、病気、負傷、死亡したりした場合も含む。
ろうどうあんぜんえいせいほう 労働安全衛生法 労働基準法と相まって、労働災害の防止に関する総合的、計画的な対策を進め、労働者の安全と健康の確保により快適な作業環境の形成を促進する目的で昭和47年に制定された法律。
ろうどうそんしつにっすう 労働損失日数 強度率を算出する際に用いる係数で、労働災害により失われた日数を評価したもの。休業のみの場合は、休業日数×300/365で表し、死亡や障害が残った場合は等級により損失日数が定められている。
ろくすみ 陸墨 墨出し作業において、各階の水準の基本となる水平線を表す。一般には、床仕上りより1000mm上げの水平墨をいう。
ろくぶんぎ 六分儀 六分儀船の位置出し(経度、緯度)に用いられる測量器具。セクスタント。
ろけっと ロケット ベノト杭用の掘削バケットのこと。
ろしょう 路床 路床は、舗装の路盤面下厚さ約1mの層をいう。路面を走行する交通荷重から路盤を介して伝達される分散荷重を十分に支持することが役目である。
ろーたーりーてーぶる ロータリーテーブル 掘削用ロッドを挟み、油圧駆動で回転させる装置。
ろっくぼると ロックボルト ゆるみや脱落が予想される地山や岩塊を押さえつけるためのプレートを締め付ける為のボルト。ボルトの定着部分(先端)は深部の締まった地山へ締め付ける。
ろっと ロット @ 鋼材において、客に納入した物の1梱包の事。A ケーソン製作等において、1回にコンクリートを打設する分。1階層分。
ろっど ロッド 帯尺のこと。リボンテープ。
ろばん 路盤 交通荷重を分散させて路床に伝える役割を果たす部分。通常下層路盤と上層路盤とに分けられ、下層路盤には比較的支持力の小さな安価な材料を、上層路盤には支持力の大きい良質な材料を用いる。
ろばんし 路盤紙 縁切りのために敷くクリーム色の紙。
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