TOP土木用語辞典

土木用語辞典

読み
項目
説明
のうりつばんせん 能率番線 能率番線番線を予め半分に折り、捻りをいれ結束出来る状態加工したもの。作り番線、加工番線、いか、ともいう。
のぎす ノギス ノギスノギスは、本尺よりも小さく目盛をとった副尺(バーニヤ目盛)と本尺の1目盛の差を利用するものさし。物の厚みや太さ、内径を精密に測定する時に用いる。
のづら 野面 挽いたままのざらざらした木材の面のこと。切り出したままの石材の面のこと。
のづらいし 野面石 天然玉石を大割りしたもの。又は雑石の事。
のどあつ 喉厚 溶接継手で応力を有効に伝達させる溶接金属の厚さのこと。
のみぐち 呑み口 呑み口管工事における入口。水道において、供給元に近い側。
のみこみ のみこみ 仕上がったときに内部にかくれてしまう部分のこと。
のりかた 法肩 法面の最上端のこと。
のりきりおーぷんかっとこうほう 法切りオープンカット工法 地盤を掘削する際に、掘削の周囲に安定した斜面を残しながら掘削を進める工法。(土留めを用いない方法)
のりさき 法先 法面の最下端のこと。法尻。
のりめん 法面 法面山を切り開いたり、その土を盛ったりしてできる人工的な斜面。
top_02.gif back_02.gif