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土木用語辞典

読み
項目
説明
きおうさいこうちょうい 既往最高潮位 ・過去に起きた最高潮位。HHWLで表す。
きかいつぎて 機械継ぎ手 金物を介して2本の鉄筋を接合するもの。
きかんじょうたい 気乾状態 空気中乾燥状態 参照
きじゅうきせん 起重機船 起重機船起重機を備え付けた専用船。海上工事で重量物の運搬、据付に使用される。
きじゅんあな 基準孔 鋼材の組立の際、孔合わせのための基準となる孔。パイロットホール
きじょう 機場 揚排水施設のうちの基礎、吸水槽、建屋を含めた施設。
きしょうちょうしんどかい 気象庁震度階 地震の強さを人の感覚や周辺の物、構造物、自然界への影響の程度を段階に分けて表したもの。8階級の震度である。0無感、1微震、2軽震、3弱震、4中震、5強震、6烈震、7激震。
ぎそう 艤装 航海、回航、曳航などに必要な設備や装置を取り付けること。
きっすい 喫水 水面下に没している船の部分の、水面からの最大垂直距離。
きほんこうずい 基本高水 洪水を防ぐための計画で基準とする洪水のハイドログラフ(流量が時間的に変化する様子を表したグラフ)。一級河川の主要区間では、100年〜200年に一度の洪水を想定している。この基本高水は、流域に降った計画規模の降雨がそのまま河川に流れ出た場合の河川流量を表現している。基本高水流量は、このグラフに示される最大流量(グラフのピークの値)。
きほんすいじゅんめん 基本水準面 海図に示されている水深の基準面。
きゃた キャタ ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。
きゃっとうおーく キャットウォーク キャットウォーク吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。その他、一般的に高所などの、設備機器点検や作業をするために設けられた細長い通路をさす。簡単に言うと作業通路のことである。
きゃっぷ キャップ 杭打ちハンマーの打撃力を杭に均等に伝えるための鋼製部材。
きゃんばー キャンバー @くさびのこと。A橋梁や道路に付ける上向きの反りのこと。
きゅうけつざい 急結剤 セメントの凝結時間を著しく短縮して早期の強度発現を促進する混和剤
きゅうしーばん QC版 コンクリートの品質管理を行う時に供試体を識別するために貼るシート。Quality Control。
きゅうすいりつ 吸水率 コンクリートに用いる粗骨材の吸水量の多少の程度を示す。同時に、骨材内部の空隙の量を示しており、骨材の良否を表す。JISでは、コンクリート用砕石の吸水率を3%以下と規定している。
きよせ 木寄せ 木材の所要量を算出すること。
きょうかいせき 境界石 境界石行政界及び官民、民民の用地境界を明示するための石
ぎょうけつ 凝結 セメントが水和作用によって固結する現象をいい、粉末度、水量、温度、湿度などによって変わる。風化していると遅くなる。
ぎょうしゅうざい 凝集剤 粒径を大きくし沈降促進を図る添加剤。
ぎょうしゅうちんでん 凝集沈殿 水中に混濁している浮遊物質を、凝集剤を用いて沈殿分離すること。
きょうせいはいすいこうほう 強制排水工法 地下水をポンプ揚水し、水位の低下を図る工法
きょうつうしようしょ 共通仕様書 発注者ごとに定めている工事に共通して適用される仕様書。
きょうていしょ 協定書 建設共同企業体において、構成員、代表者、出資割合、運営委員会、施工委員会、決算などについてメンバーが取り交わす協定書のこと。
きょくちゅう 曲柱 係船柱のうち、曲がった形状のもの
ぎょしょう 魚礁 魚礁魚集、培養、幼稚仔保育のために沿岸に設置する人工礁
きりつけ 切り付け 土の切り崩し面
きりなげ 切り投げ 自分で請負った仕事の一部をさらに下請けに行わせること。
きりは 切羽 トンネル掘削の最先端箇所。
きりばり 切梁 山留において、腹起こしを支持する水平部材。
きりまわし 切り回し 道路や下水管などを一時的に迂回させること。
きりもり 切盛り 計画高さより高い地盤を切り、隣接する低い地盤に盛ること。
きりん キリン キリンジャッキキリンジャッキのこと。ネジの回転を利用するジャッキ。
きんく キンク ワイヤーロープなどが、捻れたりよじれていたりする状態。
きんしゃ 金車 ワイヤーロープ用の滑車のこと。



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