レジストリの読み書き・関連付け
RegAcc
|
バージョン |
動作確認 |
| 1.16 |
Windows98SE, ME, 2000 |
●このDLLでできること。
RegAcc.dllは"VBでレジストリ関連の処理を簡単に!"を目的としたDLLです。
現在のバージョンでできる処理は以下です。(関数は14種類)
・レジストリへの書き込み (関数名:Write...)
(データ型は、String,DWORD(Lond),バイナリ,ビッグインディアン)
・レジストリからの読み込み (関数名:Read...)
(データ型は、String,DWORD(Lond),バイナリ,ビッグインディアン)
・レジストリの情報取得、列挙 (関数名:Get..., Check...)
(サイズ、データ型等の情報です)
・キー・値の削除 (関数名:Del...)
・ファイルの関連付け・関連付けの解除
ただし、VCとの違いによって制限が付く場合もあります。
しかし、ほとんどの"したいこと"はこのDLLでできると思います。
VBでは扱いにくい(<私だけ?)レジストリを、簡単に使えます。
NT系のOSでは、ユーザの権限によっては実行できない関数もあります。
これは、OS側のセキュリティが原因であって、RegAcc.dllの問題ではありません。
RegAcc.dllのバグ報告、要望などを是非聞かせて下さい。微力ながら善処します。m(_ _)m
●注意!!!
このDLLは、レジストリを操作します。よって、
・最悪の場合、Windowsが起動しなくなる可能性があります。
(間違った書き込み、削除などによります)
・メモリの不正な領域にアクセスすると、ソフトが一般ホゴ違反で沈みます。
(文字列取得系で、文字列の領域の確保不足など)
これらは、レジストリの操作という性格上避けられない事柄です。
(まあ、"HKEY_CURRENT_USER\Software 以下のみ操作可能"などの制限もできますが、
汎用性が失われてしまうのがイヤなので... ^^;)
そのため、このDLLを使用する場合は、このヘルプを熟読して下さい。
特に、"備考"は重要です。
このDLLの使用によって(データを失うなど)損害が生じても、
製作者のSphereは一切責任を負わないものとします。
(もちろん、DLLの修正等の面では尽力しますが)
また、このDLLをワザと不正に使用するなどは論外です。
自作ソフトに使用する場合、安全性を確認してください。
●宣言
宣言は、「Reg.bas」をロードしてください。
(このページのトップからダウンロードできます)
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