セキュリティの話 <"Outpost"の便利な機能>
ここでの情報は、本やインターネットで調べたものです。
内容が間違っていないように注意したつもりですが、
私が勘違いをしている可能性も多分に有ります。
もし、間違いに気付かれた場合はexcelsior@tokutoku.or.jpへのメールか、
または掲示板でお聞かせください。
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"Outpost"の便利な機能
●EXE変更チェック機能
このような表示が出るときがあります。
これは、実行ファイル(*.exe)に変更があった場合に表示されるものです。
ファイルのバージョンアップの度に出るので、鬱陶しく思われるかもしれませんが、
予期しない書き換えの可能性(ウイルスなどによる)があるので、非常に重要な機能です。
もし、何も書き換えていないのにこの表示が出た場合は、
「これをブロック」で、通信を防ぐべきでしょう。
●プラグイン"Plug-Ins"機能
●広告除去機能"Ads"
・HTMLの文字列
URLに指定した文字列が含まれている場合にブロックする機能です。
デフォルトで指定されている文字列は"ad"や"click"など、
広告のURLにしばしば使用される文字です。
これにより、鬱陶しい広告を削除するのが目的です。
・画像サイズ
指定したサイズの画像をブロックする機能です。
デフォルトで指定されているサイズは、広告バナーなどに
しばしば用いられるサイズです。
しかし、一般的なサイトのバナーに使用されるサイズでもあるので、
この機能により、少々の不便を感じるかもしれません。
●コンテンツブロック機能"Content"
・単語ブロック
特定の単語を含むページを表示しなくする機能です。
例えば「暴力」「性」などを登録して、子供が道徳上問題の
あるサイトを閲覧できなくできます。
指定した条件によりブロックしたページには
"The web page being accessed was blocked due to undesirable content.
Please see the Outpost Content Filtering Plug-In Log for details."
という、"好ましくない内容のためにブロックした"旨の文が表示されます。
ただし、上記の例でいえば「暴力問題を考える」や「自然破壊の問題性」など、
内容的には問題の無いコンテンツもブロックされます。
また、文字のエンコード(S-JIS,EUCなど)によっては、ブロックに失敗する
こともあるようです。
・サイトブロック
指定したURLを表示しなくする機能です。
明らかに好ましくないサイトを防ぐことができます。
●DNSキャッシュ機能"DNS Cache"
ドメイン名とIPの組み合わせを保存する機能です。
これにより、DNSの問い合わせを削減できます。
ただし、サーバ側の変更・修正がありDNS情報が変わった場合に、
キャッシュされているDNS情報と食い違いが生じることから
NotFoundエラーになる場合があります。
また、一部の掲示板に書き込めない現象が生じることもあるようです。
●アクティブコンテンツブロック機能"Active Contents"
Webブラウザやメーラのコンテンツの条件を設定できます。
ActiveXやCookieやRefererなどの設定が出来ます。
ほぼ同様の設定はInternet Explorerからも設定できます。
また、サイト毎に異なる設定をすることもできます。
●添付ファイル監視機能"Attachments Filter"
メールに添付されているファイルを監視する機能です。
これにより、悪意あるプログラムやスクリプトを防げます。
●アタック防御機能"Attack Detection"
外部から攻撃(と考えられる行為)を受けた時の動作を設定できます。
DoS攻撃を受けたときの対処などを決定できます。
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