ここでの情報は、本やインターネットで調べたものです。
内容が間違っていないように注意したつもりですが、
私が勘違いをしている可能性も多分に有ります。
もし、間違いに気付かれた場合はexcelsior@tokutoku.or.jpへのメールか、
または掲示板でお聞かせください。
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⇒オススメは「ブロック優先」です。 ただし、定義されていない通信は、 問い合わせも無く禁止されますので注意が必要です。 ⇒「ルール・ウィザード」もオススメできます。 定義されていない通信は問い合わせがあるので、 どのソフトがどのように通信するかを知らなくても大丈夫です。 特別な理由なく、「許可優先」や「無効モード」を使うのはNGです! ファイヤーウォールのイミが無くなってしまいます。 |
| ルール | DayTime(13) | FTPDATA(20) | FTP(21) | SSH(22) | Telnet(23) | SMTP(25) | Time(37) | HTTP(80-83) | POP3(110) | AUTH(113) | NNTP(119) | IMAP(143) | HTTPS(443) | SOCKS(1080) | PROXY(3128, 8080, 8088) | AOL_4(11523) | PASV FTP(1024-65535) | その他 |
| Browser | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||||||
| Download Manager | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||||||
| E-Mail Client | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||||||||
| FTP Client | 〇 | 〇 | ||||||||||||||||
| ICQ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||||
| IRC | 〇 | 〇 | ||||||||||||||||
| Microsoft NetMeeting | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||||||
| storage | 〇 | |||||||||||||||||
| Telnet Client | 〇 | 〇 | ||||||||||||||||
| Time Synchronizer | 〇 | 〇 | 〇 |
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⇒原則、「全て許可」は使わないことです。 面倒でも、必要なポートだけの通信を許可しましょう。 ルールは、記述が上にある方が優先されます。 ⇒「プリセットからルール作成」を使いましょう。 もし、通信ソフトの詳しい動作がわかるなら、 さらにその設定を調整することもできます。 もちろん、完全に一からポート設定を行うのもOKです。 |
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⇒ルールの設定画面の表示から必要なプロトコルとポートは判ります。 通常は「これを許可する」にチェックを入れて終了すればOKですが、 リモートホストや通信方向は適宜変更しましょう。 TCPとUDPを使い分けるソフトもあるので、注意しましょう。 |
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⇒危険なポートはまとめて閉じておきましょう ただし、ソフト個別の設定が優先されますのでご注意ください。 |
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⇒「Stealth」を使いましょう。 |
| Echo Reply | pingにより通信が可能か調べる際に、Echo Requestのパケットに対する応答に使用されます。禁止でよいでしょう。Type0 |
| Destination Unreachable | 通信しようとしたものの、相手が通信できない状態(存在しなかったり、障害が発生していたり)であったことを示すエラーメッセージです。禁止でよいでしょう。Type3 |
| Source Quench | 通信の処理が間に合わないときに使用されます。受信した側は通信を遅くする(通信間隔を開けるなど)ことを行います。Type4 |
| Redirect | 通信の経路の変更に使用されます。例えば、ルータを新規に設置したなどで、それまでの経路が最適で無くなった場合があります。これは禁止したほうが良い。Type5 |
| Echo Request | pingにより通信が可能か調べる際に相手に送信するパケットです。これに対してEcho Requestのパケットが戻ってきた場合に通信可能と判断します。Type8 |
| Time Exceeded for a Datagram | IPのTTLが尽きたときに使用され、パケットを破棄しなければならないことを示す。Type11 |
| Parameter Problem on a Datagram | パケットの設定値が間違っていることを示す。Type12 |
| Timestamp Request | パケット送信に対する応答時間を計測したい場合に送信します。送信情報の中には送信した時間の情報が含まれます。Type13 |
| Timestamp Reply | Timestamp Requestへの応答として送信します。送信情報の中には受信した時間と応答した時間の情報が含まれます。Type14 |
| Address Mask Request | 相手のサブネットマスクを知りたいときに送信されます。禁止で良いでしょう。Type17 |
| Address Mask Reply | Address Mask Requestへの応答として送信されます。禁止で良いでしょう。Type18 |
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⇒「Echo Reply」と「Echo Request」は禁止。 他は基本的に初期値でよい。 |