セキュリティの話 <"AVG"の便利な機能>
ここでの情報は、本やインターネットで調べたものです。
内容が間違っていないように注意したつもりですが、
私が勘違いをしている可能性も多分に有ります。
もし、間違いに気付かれた場合はexcelsior@tokutoku.or.jpへのメールか、
または掲示板でお聞かせください。
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"AVG"の便利な機能
●常駐機能
AVGをインストールすると、タスクバーに以下のようなアイコンが表示されます。
このアイコンから、AVGの設定やウイルスのスキャンができます。
このウィンドウは、監視するウイルスの種類と監視方法を指定できます。
特に問題が無い限り、全てのウイルスをスキャンする設定にしましょう。
「未知のウイルスを検出」のオプションは、不正なコードを調べることにより、
定義ファイルに記載されていないウイルスも防ぐ機能です。
未定義のウイルスが100%発見できるわけではありませんし、
誤爆することもありえますが、有効にしても損は無いでしょう。
この機能により、全てのファイルにアクセスする毎に検査が行えます。
例えば、http://www.trendmicro.co.jp/support/download/eicar.htmの
ダミーウイルスをダウンロードしようとすると、以下のように警告されます 。
この場合はもちろん「N-いいえ」を選択します。
●E-Mail監視機能
Outlookにおけるメールの送受信を監視する機能です。
検査されたメールには、検査済みであることを示す文章(=証明)が入ります。
このメッセージが邪魔だと感じられる場合は、「証明を付ける」を無効にすれば
検査のみが行われ、証明の文章が入らなくなります。
また、「詳細設定」から証明文章の内容を編集することもできます。
この機能により、ウイルスの添付されたメールを防ぐことができます。
●コンピュータ全体の検査
パソコンのハードディスク全体をスキャンする機能です。
上の「設定」から、スキャン方法の詳細な設定ができます。
また、「スキャン」から「カスタムスキャン」を選択すれば、
コンピュータ全体ではなく特定のドライブ・フォルダのみを検査できます。
上記と同じダミーウイルスを使用しました。
「Virus Vaultに隔離」で、ウイルスのファイルは暗号化して隔離されます。
隔離したファイルは、削除・リストアなどの操作ができます。
●特定のフォルダ・ファイルの検査
AVGをインストールすると、ファイル・フォルダの右クリックメニューに
「AVGでスキャン」の項目が現れます。
この機能により、素早く特定の場所を検査することができます。
上記と同じダミーウイルスを使用しました。
この場合は、「AVGを起動」して、パソコン全体を調べておきましょう。
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