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■「コーラ」9号  2009年12月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉

寄稿者の都合により、今号は休載といたします。
●連載9回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第13章 ラカン三体とパース十体(序)

中原紀生
●「新・映画館の日々」第8回 人でなしの恋
――――『シルマリリオン』論序説

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その3
歌謡「おさななじみ」にみる〈公的記憶の改竄又は無化〉

橋本康介


■「コーラ」8号  2009年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第8回

倫理のふるさと
────存在の暴力性と、共に存ることの基盤

岡田有生
●連載8回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第11章 貫之現象学の課題
第12章 貫之現象学の課題・補論

中原紀生
●「新・映画館の日々」第8回 〈あたしは腐女子(クイア)だと思われてもいいのよ〉
――男性のホモエロティックな表象と女性主体(下)

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その2 啄木の妻
──節子の「初恋のいたみ」

橋本康介


■「コーラ」7号  2009年04月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第7回
吸血鬼はフランツ・ファノンの夢を見るか?
──「怪物」のユートピアと「人間」のナルシシズム

永野 潤
●連載7回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第8章 哥と共感覚・上
第9章 哥と共感覚・中
第10章 哥と共感覚・下

中原紀生
●「新・映画館の日々」第7回 〈あたしは腐女子(クイア)だと思われてもいいのよ〉
――男性のホモエロティックな表象と女性主体(上)

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その1 往年の西部劇ファンだった各位へ
──映画「シェーン」の背景

橋本康介
●「映画アンケート結果公表2008 あなたのお薦めの映画、印象深い映画など3点を挙げてください。


■「コーラ」6号  2008年12月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第6回 「みんな」にとって公平な運動と社会を創るために
〜社会運動内部の権力について考えてみる〜
>
ひびの まこと
●「新・映画館の日々」第6回 〈ホモソーシャルな欲望〉再考(1)
鈴木 薫
●連載6回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第7章 哥の伝導体
中原紀生


■「コーラ」5号  2008年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第5回 グローバル化した「性取引」にまつわる「倫理」と実証研究
――誰がなぜ「それ」を「悪い」と言うのか

青山 薫
●連載5回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第5章 聲と言霊・前篇
第6章 聲と言霊・後篇
中原紀生
●「新・映画館の日々」第5回 “それはヴァギナではない”
鈴木 薫


■「コーラ」4号  2008年04月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第4回 負担の配分
 ――生存・義務・公共性をめぐる試論

堀田義太郎
●「新・映画館の日々」第4回 私たちは「表象の横奪」論をほってはおかない
鈴木 薫
●連載4回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第4章 貫之現象学のトリアス
中原紀生


■「コーラ」3号  2007年12月15日発行
●特別転載
グローバリゼーションと身体のテクノロジー
美馬達哉
●シリーズ〈倫理の現在形〉第3回 語りが伝える不正義に向き合う
――あるパレスチナ女性のライフ・ヒストリーから

清末愛砂
●連載3回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第3章 貫之現象学と定家論理学、再び
中原紀生
●「新・映画館の日々」第3回 緊急座談会「『鋼鉄三国志』は〈事件〉か?」
by 鋼鉄オールキャラクターズ

鈴木 薫


■「コーラ」2号  2007年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第2回 どのように<倫理>は問われるべきか
野崎泰伸
●「新・映画館の日々」第2回 やおい的身体の方へ
鈴木 薫
●連載2回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第2章 貫之現象学と定家論理学
中原紀生


■「コーラ」創刊号  2007年04月15日発行
●創刊の辞 方向感覚を研ぎ澄ましながら――論争的/論創的に
山本繁樹/「コーラ」編集委員会
●シリーズ〈倫理の現在形〉第1回 「嫌倫家」末木文美士氏への違和感
――『仏教vs.倫理』をめぐって

広坂朋信
●連載1回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第1章 「クオリアとペルソナ」仮名序
中原紀生
●「新・映画館の日々」第1回 愛の再発明 あるいは愛される機械
鈴木 薫


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