《激辛・中上級者向け》 サブスリーランナーへの登竜門、「妙見山」。妙見山山頂は標高660m。 走行距離は往復で42km程。全線舗装路。フルマラソンの強化に最適。かの中山竹通選手もご推薦(^^;。 マピオンの地図では このあたり まずはスタート地点の阪急箕面駅から商店街を通って滝へ向かう。 東海自然歩道西の起点と掲げられている。 箕面大滝。スタートから約3km。ここは秋の紅葉の頃に来るのが一番。ただしその頃は混んでてとても走れないが。 滝の横を上がっていく。かなり急な坂道だ。 登り切ったら車道に出る。そこからはずっと車道に沿って進む。 しばらく行くと、左の画像のようなT字路に出るので、左折。 高山・北摂霊園の案内が出ている方向だ。 まっすぐ行くと間違い。勝尾寺に行ってしまう。ここで5km。 やがて箕面川ダムの横を通り、箕面トンネルにさしかかる。 行程中最も注意を要する区間。車がびゅんびゅん脇を通るので、歩道の部分をゆっくり進もう。 このあたりからダンプカーが増えるので、これらにも注意。 …と今までは説明していたが、最近(2003年6月頃以降)になって、トンネルの手前で左にそれ、 ダムと山裾の間を縫って走る遊歩道が完成した。逆に、トンネルをそのまま通ってしまうと、 トンネルの向こう側では柵がしてあって遊歩道に入れなくなってしまったので注意。 なお、5km地点のT字路より手前、箕面ビジターセンターから車道を離れて、 山道を通ってダム堰堤の対岸に出る(そのまま堰堤上の道を通ればここに合流する) というルートも取れる。お好みでどうぞ。 豊能町に入って数百メートル進むと、進行方向左側に湧き水がある。 「高山マリアの泉」と名前が付いていることが最近になって判明。 よく車が路上駐車しているので、すり抜ける際は注意が必要。 なお、この水を飲むときはフィルターをつけておかないと砂がまじってしまう。 少雨が続くと枯れてしまうこともあるので注意。 湧き水から程なくのところに、自動販売機がある。通称「エネルゲンポイント」 と呼ばれている(我々が勝手にそう呼んでいるだけだが)。 エネルゲン・ポカリスエットなど、ランナー必須のドリンクが置いてあるが、 悲しいことにエネルゲンが売り切れになっていることが多い。 もっとたくさん置いてもらえないものか。 ※エネルゲンは撤収されてしまったようです。ご注意を(2003年7月現在) 高山の集落を通り、一気に下って国道423号に合流。 国道を横切りまっすぐ進めば、法輪寺経由のコース。 右に曲がって国道沿いにしばらく行くとスーパーに寄るコース。 ここからは、行きを法輪寺経由とし、黄色の矢印で示し、 帰りは野間口経由で水色の矢印で示すこととする。 法輪寺経由で直接登るコースでは、途中公民館のようなところに自動販売機がある。 ここで給水できる。 ちなみに、建物右側に水道とトイレがある。これは隠れアイテムだ。 と今まで書いていたが、最近集会所が建て替えられ、トイレが使えなくなってしまった。残念。 (2005年7月現在) 法輪寺手前の「北ノ谷」というバス停付近に自販機があり、おそらくそれが最後の給水ポイント。 法輪寺経由の道は、4km程登りが続く。大変だががんばろう。なお、法輪寺から少し行くと、 車道から右へそれてトレイルコースへ入る箇所がある。斜度はキツイが車道より距離が短い。 4kmの上りの後、1.5km下って、このT字路に突き当たるので、左折。 頂上まであと1.5kmだ。 妙見山頂。ちょうど中間点、スタートから約20kmというあたり。 ここはバス停とお手洗いのある場所だが、もう少し上の方に建物があって、そこでも休めるようだ。 山頂からのバスは日祝しか動いていないし、本数もほとんどないので、あてにしないほうがよい。 ここで撤退するときは、ケーブルで降りた方がいいだろう。 頂上から一気に駆け下りた、T字路のところ。 さっきは「茨木・池田」とある方から登ってきたが、 野間口経由の場合は「亀岡」の方向へ直進する。 さらに下り坂を駆け下りてくると、T字路に突き当たる。ここが野間口。 一応自動販売機もある。ここで右折。「池田・亀岡」の案内がある方向だ。 かなり激しい下りになるので注意が必要。車の数も増えてくる。 またT字路に突き当たる。国道423号に合流だ。ここでも右折。 「池田」の案内がある方向。このあたりからはほぼフラットな道になる。 大部分歩道が設置されているが、車通りは最も多い区間。 やがて余野の町にたどりつき、ここのスーパー「だいやす」で補給ができる。 余裕のある時はコロッケ&ビールができて最高だ。 ここにお手洗いがあるが、店の人に一言断ってから使わせてもらおう。 なお、妙見山に登らずに、最初からここで折り返すと全部で30kmのコースとなる。 ちなみにここから池田へ行くバスが出ているので、万一脱落の際は利用できる。 池田まで630円。だが、本数が非常に少ない。 バスのダイヤについては、阪急バスのページ を参照のこと。 (追記)以前は大休止と言えば「だいやす」のみだったが、近年、余野のちょっと手前のところにファミリーマートが出来ている。 ここにはイートインもあるので、コンビニで買った食料を屋根付き・空調完備の室内で飲食が可能。 最近はこちらの利用が増えているかも知れない。 国道沿いにしばらく進むと、行きに通った交差点にさしかかる。 ここで左折して、高山の集落を目指す。3km程の登り、最後の難所。 この区間をしっかり走れるかどうかが実力を計る目安となる。 あとは行きの走路をそのまま裏返したコース。がんばって箕面駅までたどり着こう。 なお、この交差点を少し池田方向まで行き過ぎたところにも自動販売機あり。 走ったあとのお風呂は、箕面スパーガーデンが最寄りとなる。でも料金がちょっと高いので、 阪急電車で石橋まで移動して石橋温泉 (駅の南側。日祝は午前11時から、平日も午後2時半から営業) あるいは平和温泉(駅の北側。午後2時半から営業)に入ると言う手もある。 上の階層に戻る もとのページへ戻る
《激辛・中上級者向け》
サブスリーランナーへの登竜門、「妙見山」。妙見山山頂は標高660m。 走行距離は往復で42km程。全線舗装路。フルマラソンの強化に最適。かの中山竹通選手もご推薦(^^;。
マピオンの地図では このあたり
まずはスタート地点の阪急箕面駅から商店街を通って滝へ向かう。 東海自然歩道西の起点と掲げられている。
箕面大滝。スタートから約3km。ここは秋の紅葉の頃に来るのが一番。ただしその頃は混んでてとても走れないが。 滝の横を上がっていく。かなり急な坂道だ。 登り切ったら車道に出る。そこからはずっと車道に沿って進む。
しばらく行くと、左の画像のようなT字路に出るので、左折。 高山・北摂霊園の案内が出ている方向だ。 まっすぐ行くと間違い。勝尾寺に行ってしまう。ここで5km。
やがて箕面川ダムの横を通り、箕面トンネルにさしかかる。 行程中最も注意を要する区間。車がびゅんびゅん脇を通るので、歩道の部分をゆっくり進もう。 このあたりからダンプカーが増えるので、これらにも注意。 …と今までは説明していたが、最近(2003年6月頃以降)になって、トンネルの手前で左にそれ、 ダムと山裾の間を縫って走る遊歩道が完成した。逆に、トンネルをそのまま通ってしまうと、 トンネルの向こう側では柵がしてあって遊歩道に入れなくなってしまったので注意。 なお、5km地点のT字路より手前、箕面ビジターセンターから車道を離れて、 山道を通ってダム堰堤の対岸に出る(そのまま堰堤上の道を通ればここに合流する) というルートも取れる。お好みでどうぞ。
豊能町に入って数百メートル進むと、進行方向左側に湧き水がある。 「高山マリアの泉」と名前が付いていることが最近になって判明。 よく車が路上駐車しているので、すり抜ける際は注意が必要。 なお、この水を飲むときはフィルターをつけておかないと砂がまじってしまう。 少雨が続くと枯れてしまうこともあるので注意。
湧き水から程なくのところに、自動販売機がある。通称「エネルゲンポイント」 と呼ばれている(我々が勝手にそう呼んでいるだけだが)。 エネルゲン・ポカリスエットなど、ランナー必須のドリンクが置いてあるが、 悲しいことにエネルゲンが売り切れになっていることが多い。 もっとたくさん置いてもらえないものか。 ※エネルゲンは撤収されてしまったようです。ご注意を(2003年7月現在)
高山の集落を通り、一気に下って国道423号に合流。 国道を横切りまっすぐ進めば、法輪寺経由のコース。 右に曲がって国道沿いにしばらく行くとスーパーに寄るコース。 ここからは、行きを法輪寺経由とし、黄色の矢印で示し、 帰りは野間口経由で水色の矢印で示すこととする。
法輪寺経由で直接登るコースでは、途中公民館のようなところに自動販売機がある。 ここで給水できる。 ちなみに、建物右側に水道とトイレがある。これは隠れアイテムだ。 と今まで書いていたが、最近集会所が建て替えられ、トイレが使えなくなってしまった。残念。 (2005年7月現在) 法輪寺手前の「北ノ谷」というバス停付近に自販機があり、おそらくそれが最後の給水ポイント。 法輪寺経由の道は、4km程登りが続く。大変だががんばろう。なお、法輪寺から少し行くと、 車道から右へそれてトレイルコースへ入る箇所がある。斜度はキツイが車道より距離が短い。
4kmの上りの後、1.5km下って、このT字路に突き当たるので、左折。 頂上まであと1.5kmだ。
妙見山頂。ちょうど中間点、スタートから約20kmというあたり。 ここはバス停とお手洗いのある場所だが、もう少し上の方に建物があって、そこでも休めるようだ。 山頂からのバスは日祝しか動いていないし、本数もほとんどないので、あてにしないほうがよい。 ここで撤退するときは、ケーブルで降りた方がいいだろう。
頂上から一気に駆け下りた、T字路のところ。 さっきは「茨木・池田」とある方から登ってきたが、 野間口経由の場合は「亀岡」の方向へ直進する。
さらに下り坂を駆け下りてくると、T字路に突き当たる。ここが野間口。 一応自動販売機もある。ここで右折。「池田・亀岡」の案内がある方向だ。 かなり激しい下りになるので注意が必要。車の数も増えてくる。
またT字路に突き当たる。国道423号に合流だ。ここでも右折。 「池田」の案内がある方向。このあたりからはほぼフラットな道になる。 大部分歩道が設置されているが、車通りは最も多い区間。
やがて余野の町にたどりつき、ここのスーパー「だいやす」で補給ができる。 余裕のある時はコロッケ&ビールができて最高だ。 ここにお手洗いがあるが、店の人に一言断ってから使わせてもらおう。 なお、妙見山に登らずに、最初からここで折り返すと全部で30kmのコースとなる。 ちなみにここから池田へ行くバスが出ているので、万一脱落の際は利用できる。 池田まで630円。だが、本数が非常に少ない。 バスのダイヤについては、阪急バスのページ を参照のこと。
(追記)以前は大休止と言えば「だいやす」のみだったが、近年、余野のちょっと手前のところにファミリーマートが出来ている。 ここにはイートインもあるので、コンビニで買った食料を屋根付き・空調完備の室内で飲食が可能。 最近はこちらの利用が増えているかも知れない。
国道沿いにしばらく進むと、行きに通った交差点にさしかかる。 ここで左折して、高山の集落を目指す。3km程の登り、最後の難所。 この区間をしっかり走れるかどうかが実力を計る目安となる。 あとは行きの走路をそのまま裏返したコース。がんばって箕面駅までたどり着こう。 なお、この交差点を少し池田方向まで行き過ぎたところにも自動販売機あり。
走ったあとのお風呂は、箕面スパーガーデンが最寄りとなる。でも料金がちょっと高いので、 阪急電車で石橋まで移動して石橋温泉 (駅の南側。日祝は午前11時から、平日も午後2時半から営業) あるいは平和温泉(駅の北側。午後2時半から営業)に入ると言う手もある。
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