紙飛行機がまっすぐ飛ばない!・・・というときは、次のような調整をしてみてください。
←オレンジのようにずれていないか、機体の正面や真上などから見てチェック!
←主翼の微妙なゆがみや、キャンバーをチェック!
←尾翼の最後尾を上にむけて少しまげると機体が上昇し、下にむけて少しまげると機体が下降します。
次は、紙飛行機が左右どちらかに曲がっていってしまう場合の修正の仕方です。紙飛行機が左右に曲がる理由としては、紙飛行機を通り抜ける空気(風)が曲がっているからだと考えられます。そのことを考えながら翼の形を修正していきます。主翼で調整する方法や、翼の取り付け角度を変える方法などもありますが、尾翼で調整するのが最も手軽な方法です。
↑垂直尾翼の最後尾にカーブをつけるのが最もよいでしょう。(双垂直尾翼の場合は両方の垂直尾翼を同じ方向に曲げます。)また、水平尾翼の最後尾にカーブをつけて調整することもできます。(上昇、下降の調整をする場合とよく似ています。要は、左右どちらかの上昇力、または下降力をあげるということです。)