紙飛行機の本

新選二宮康明の紙飛行機集 4
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新選二宮康明の紙飛行機集 5
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作ってあそぼう!とってもよく飛ぶスーパー紙飛行機 たのしいペーパークラフト
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オリジナル紙飛行機を作ろう

※画像クリックで拡大します。(Lightbox V2.05使用)

<1.紙飛行機のイメージを描いてみる>

←“こんな感じかな?”という風に、大体のイメージで、ささっと描きましょう!(私の場合、いろいろな航空写真や雑誌などから機体のアイデアをいただくので、絵は描きません・・・。)

<2.主翼、尾翼、胴体を作る>

←主翼を作ります。ものさしを使って2つに折った紙をイメージした主翼の形になるように切り抜きます。(2つに折るのは、左右対称の形にするためです。)

←主翼のできあがりはこんな感じ。

←主翼と同じ要領で、水平尾翼を切り抜きます。主翼と水平尾翼の面積比が飛行に影響してきますが、大きすぎず小さすぎず、手ごろな大きさでいきましょう。

←垂直尾翼付きの胴体を作ります。慣れてくれば、下書きせずに切り抜けるようになりますが、最初は下書きをしてから切り抜きましょう。

←胴体部分は、1枚では強度不足なので、補強用の胴体を2枚作ります。

←垂直尾翼のあるものを中心に、3枚の胴体を貼り合わせます。

<3.それぞれの部品を貼り合わせる>

←主翼の中心(折り目のある部分)にたっぷりとボンドをつけます。

←主翼を胴体に取り付けます。このとき、上反角も付けておきます。(標準的な形の飛行機では、上反角10度〜15度くらいで大丈夫です。)

←水平尾翼の中心に、垂直尾翼部分に当たる切り込みを入れます。(紙一枚分ですので、ほんの少しの切り込みで大丈夫です。)

←水平尾翼の中心に(切り込みの上にも)たっぷりとボンドをつけます。

←水平尾翼を取り付けます。

<4.重心を調整する>

←まず、現在の重心の位置を調べます。ハサミやものさしなどを使って、やじろべえのようにバランスの取れる場所を探しましょう。

←重心の位置が主翼の中心より少し後ろにくるように、余った紙などを機体の前端部分に取り付けます。

<5.最後の調整をする>

←主翼にキャンバーを付けます。

←機体をいろいろな角度から見て、ゆがんでいる部分がないか確認しましょう。(特に、水平尾翼がゆがんでいないか、水平に付いているかをしっかり見ましょう。)