完売御礼!
    下記の本は、予定の部数完売しました。
    ありがとうございました。   

        高校生にもわかる
    
「政治・経済の現実と理論」

 ワープロで打ったものをコピーし製本してみました。B5版163ページです。400字詰め原稿用紙に換算すると約600枚になります。

 

定価(コピー・製本代実費) 1400円

目次 
はじめに
1章 ミクロ経済学とマクロ経済学の話
   
1.経済主体とその結びつき
   2.現代の市場機構
   
3.戦後日本経済の歩み
   
4.不景気はなぜ起きる(有効需要の原理)
   
5.有効需要管理政策
2章 財政と金融の話
   
1.財政の役割
   
2.財政破綻の足音 
   
3.金融とは何か
   
4.物価問題
3章 国際経済の話
   1.貿易の基礎理論
   2.国際経済制度の変遷としくみ
   
3.日米貿易摩擦
   4.地域的経済統合の動向
   
5.中国の経済発展
   
6.第三世界の台頭と南北問題
4章 デフレとの戦い
   
1.バブルの発生と崩壊
   2.失われた10
   
3.今なぜ構造改革か
   
4.自由か平等か 
5章 市場と国家の役割分担
   
1.スミスの「小さな政府」論
   
2.社会主義の登場
   
3.ケインズの「大きな政府」論
   
4.改めて国家の役割を問う
6章 憲法の話
   
1.この恐ろしきもの「国家権力」
   
2.憲法の名宛人は国家権力
   
3.日本国憲法の目的と構成
   
4.人権保障の歴史
7章 戦争のない国際社会を求めて
   
1.国際政治の現実
   
2.集団安全保障の考え方
   
3.頻発する地域紛争
   
4.正義の戦争はあり得るか?
8章 平和主義をめぐる諸問題
   1.戦後日本の安全保障政策
   2.自衛隊をめぐる議論の移り変わり
   3.憲法改正の動き
   4.残された課題
9章 選択の時代 −豊かな社会の実現に向けて−
   
1.社会現象の多くはトレード・オフ関係
   
2.これからの社会保障の方向性
   
3.労働時間と豊かさをめぐる諸問題
   
4.環境問題
あとがき


                (2004年9月15日)

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