分かりやすい授業を求めて 指導教諭のひとりごと 最終更新日 2008年 4月19日
指導教諭1期生 2006年4月、今年度から大阪府で新しく導入された指導教諭になった。これは全国的には「スーパーティーチャー」とよばれているポストにあたる。大阪府全体では1期生として13名が任命された。社会科(地歴・公民)では私一人であった。おもな仕事は、自らの授業を公開し、新人の育成にあたることである。 その後、2期生・3期生も加わり、2008年4月現在、42名の指導教諭が誕生している。社会科の指導教諭も3名に増えた。
・指導教諭という仕事
・授業を成立させる4つの要素
・授業改善のためのチェックシート
・授業アンケート結果の公開
・教師の力量
・私が心がけていること10箇条
・後悔授業のすすめ?!
・生徒のモチベーションを高める方法
・心に残る3人の先生
・学習方法のチェック
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