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死んだがや 2007年06月12日
先日も、女性二人男性一人の外国人が大きなバッグを抱えながら電車に乗っていた。そのうちの一人は2度ほど立ち上がって電車の駅名を書いた路線図を確認していた。きっと自分が降りる駅がどこかを確認していたのだろう。 東京でJRに乗ったアメリカ人が、「千駄ヶ谷」を「死んだがや」、「四ッ谷」を「お通夜」と聞き間違えたという笑い話のような本当の話があるが、地名はゆっくりと正確に発音記号通りアナウンスしてもらいたいものである。
南海電車にも同じようにしろとはいわないが、これからの時代は英語で車内放送をすることを考えてもいいのではなかろうか。今、関西の私鉄で一番外国人の乗客が多いのは南海電車だと思うのだが・・・。 |