明治以降の時代区分仮説

2006年12月12日

 明治以降の時代区分は、明治・大正、昭和(戦前、戦後)で区分するやり方が一般的だが、これを約40年単位で区分する評価の仕方もある。すなわち、

第1期(1868年〜1904年)
    勃興期

第2期(1904年〜1945年)
    日本が調子に乗りすぎて慢心に陥った時期

第3期(1945年〜1990年)
    経済成長期

第4期(1990年〜2030年?)
     日本が自信を持ちすぎ、ナショナリズムに陥る時期(予想)
 

 以前、京都大学の先生とお話しする機会があったが、その際、高校時代は文系は歴史と語学、理系は数学と理科と語学さえ勉強しておけば、あとは大学に入って何とかなると言われた。文系にとって歴史、特に近現代史(日本史・世界史)は必須だ。

 こうやって上の表を見ると、なにやら、前半の1・2期と後半の3・4期は似ていなくもない。ただし、第4期はあくまで私の予想である。「よそう」、逆さに読めば「うそよ」である。杞憂に終わればいいのだが。

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