入院生活

2007年8月

 

 最近、疲れやすいと思っていたら、先日行われた職場の健康診断で
「病的な不整脈が出ています。すぐ病院に行って専門医に診てもらってください」と言われてしまった。脈なんか診たこともなかったのだが、そう言われて脈をとってみると、まるでモールス信号のような脈(ギョッ)である。
やっぱり・・・・
 最近、階段を上るのがしんどいし、ジョギングをしていてもすぐ疲れてしまう。みんな年のせいだと思っていたが、そうではなかったのか。
 翌日、さっそく家の近くの大きな病院に行ったら
「1週間ほど入院して検査をしてみましょう」とのこと。
入院なんて、学生時代に盲腸を手術して以来である。今年の夏は、短い夏になりそうだ。神様がくれた休憩だと思うことにしよう。

関電病院
 この夏、関電病院に1週間ほど入院することになった。
 一般的に病院というと、メシがまずいとか、風呂は2日に1回とか、あまりいい話は聞かない。しかし、この病院は全く違った。何よりも看護師の方をはじめ、スタッフの方のレベルが高い。また、食事はおいしいし、風呂も朝8時から夜9時まで、自分の好きな時間帯に毎日入ることができる。個室(1日1万円)だから電話も冷蔵庫もあり、周囲に気を遣う必要もなく、放屁 も自由だ。ノートパソコンだって好きなときに使える。
 こんどの入院は神様が与えてくれた休憩だから、この際ゆっくり静養しようと思っていたのだが、やっぱり仕事性は急には直らない。まるで勉強合宿に来たみたいだ。(8月2日記)

 

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