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起業
2007年08月18日
久しぶりにmixiを覗いてみたら、昔の教え子のおもしろいサイトを見つけた。彼は今23歳。現役で京都大学工学部に入学し、その後1年間休学して上海に留学。現在は京都大学大学院で勉強を続けるかたわら、「ランゲート」という会社を立ち上げ、代表取締として活躍している。
どんな会社か?
簡単に言うと、ネイティブスピーカー同士が、お互いに語学の相互添削を行うシステムである。たとえば、日本人で英語を学びたい人と、アメリカ人で日本語を学びたい人がいるとする。そこで、お互いに文章を交換しあって添削しあう。自分の国の言葉を添削するのだから、それほど時間もかからず、しかもお互いに自然な表現を学ぶことができる。
彼は今、そのシステムを世界中に広げようとしている。目標は「加入者1億人」。最終的にはインターネットを利用して国際交流の広場を作りたいということである。
これを見た瞬間「このビジネスは必ず成功する」と思った。まず、なんと言っても世界中にこうしたサービスを待ち望んでいる膨大なニーズがある。なぜ今まで誰もこうした発想をしなかったのか不思議なほどだ。日本人の加入者を増やすのは比較的容易だが、問題は外国人の加入者をいかに増やすかということらしい。
ゼロから会社を作るのは並大抵の努力ではない。しかし、彼ならそれができるのではないか。そんな予感がする。興味のある人は以下のサイトをご覧下さい。
http://lang-8.com |