階段登り        

2008年1月5日

 
 11月に、学校の遠足で金剛山に行った。不整脈のこともあり、今年は無理をせずロープウェイを使った。それでも山頂まで往復3キロ以上歩いたせいか、下山後、かえって体調はよくなった。やはり人間には適度な運動が欠かせないようだ。

 そこで思い立ったのがマンションの階段登り。
1階から高さ約140メートルの44階まで、階段数にして約700段
。これを全部登り切りきればかなりの運動量になる。最初に挑戦したときは、途中で10回ほど休憩し、時間も20分ほどかかった。しかし、最近は身体も慣れてきたので、リュックサックに大型の辞書を何冊も詰め込んで約8キロの重さにし、それを背負って登っている。10階くらいまでは鼻歌まじりで一気にのぼれるが、さすがにそこから上は3〜4回休憩をしないともたない。汗がぽたぽた流れ落ち、心臓はバッコンバッコンいう。

 三日坊主に終わるかなーと思ったが、これが意外とよく続いている。登っているときは何でこんなしんどいことをと思うのだが、続けていると体がすごく軽くなるので、翌日になるとまた登ろうという気になる。

 ここ数年、運動不足がたたってお腹が出てきた。BMI(注)は23台まで増えてきている。これが25を越えるとメタボリックだ。メタボになんかなってたまるか。
 今日も(なるべく洗濯物を増やさないようにと)、昨日着てちょっと汗ばんだジャージーを洗濯かごから取り出し挑戦している。

 (注) BMI=体重÷(身長の2乗) で計算する
 

南英世の息抜きエッセーに戻る

トップメニューに戻る