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いちょう祭 2007年04月30日 今日、阪大のいちょう祭に行って来た。娘が高3の時に見学に来て以来だから5年ぶりである。豊中キャンパスは相変わらず活気がある。いかにも大学って感じがする。この5年間に、新しい研究棟が建ったり、キャンパスが整備されたり、ずいぶんきれいになった。
「オレンジカフェ」というコーナーがあり、そこでの説明に「豊中キャンパスの広さはバチカンとちょうど同じ0.44平方キロメートルであり、阪大生がもし全員マラソンをすると、ホノルルマラソン級だ」という説明が あっておもしろかった。 また、「大学の授業が占める割合は、大学4年間の生活のうちのわずか4%だ」ということも書いてあり、これからは発想の柔軟さが求められているのだと実感した。 そこで、これを高校にも応用してみたくなった。
高校における授業は1週間に33時間。1年間を35週として計算すると1155時間となり、3年間では合計3465時間になる。高校3年間の延べ時間は26280時間であるから、 このことは裏を返せば、残りの87%にあたる約2万2000時間あまりが、自分の自由になることを意味する。毎日8時間寝ても、まだ1万4000時間もある。これをどう使うか。時間を上手に使っている高校生は意外に少ないように思う。
娘と2人で奇術研究会のステージを見たり、屋外の音楽ステージを聞いたり、模擬店の焼きそばを食べてビールを飲んだり、久しぶりに仕事を忘れて楽しい1日
を過ごした。来年は、岸高の生徒を連れて「阪大ツアー」でも企画しようかな。 |