蛍の光

 2007年03月02日

 昨日の卒業式では、「仰げば尊し」とともに定番の「蛍の光」も歌われた。

「ほたーるのー、ひかーり、
  まどのゆーきー」・・・

 式が終わって、ふと考えた。

 この歌詞は、昔、中国の春秋戦国時代の晋という国に、車胤(しゃいん)という貧乏な学者がいて、明かりとりの灯油を買うお金もないので、蛍の光を集めて夜遅くまで勉強した故事を元に作られた。

 1年生の「現代社会」の授業では「はたしてそうか」と問うことの大切さを教えてきた。そこでクイズを一つ。

第1問
 「蛍の光で、本当に書物が読めるか?」
 

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