引っ越し と書斎の本 2006年1月2日
17年間住んだ泉北ニュータウンから引っ越すことになった。今度は、大阪駅近くのマンションに住む。マンションの広さは今の1戸建ての3分の2ほどしかない。そこで、この際、不要なものをすべて処分することにした。昨年から、ずいぶん捨ててきたが、それでも何一つ不自由を感じないから、よほどガラクタを抱え込んでいたのだろう。
新しいマンションにこれらの本を置く場所はない。一部は古本として売ったが、1000冊近く売って2万4千円にしかならなかった。たとえ買ったときは1冊5千円しようと、買い手が少なければ2〜30円にしかならないというのは、 経済学のイロハである。しかし、こんなところで、需要と供給の法則を思い知らされることになろうとは 思ってもみなかった(笑)。 もっとも、本の大半は線を引いてあるので売り物にはならないが・・・。下の写真は、捨てることにした本の一部である。これで300冊くらいあろうか。
1冊1冊の本には、それぞれ思い出と愛着がある。しかし、未練がましく思っても仕方がない。「これらの本の必要な部分は、全て授業ノートに書き込んだ・・・」と思うことにしよう。
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