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2002年 芦屋エスペラント会 活動記録


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12月22日(日)くもり、お昼ごろに晴れてくる…今年最後の週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、前川、中川。   'Vojaĝo en Esperanto-Lando' から、間投詞集と bofronto! (perfidulo) などの、ののしり言葉集を。後半は、コーヒーを飲みながら、来年の例会の運営方法などについてワイワイガヤガヤと。どうやって万年初心者段階から抜け出すか、など。とりあえず、ピロンさんの本 "Lasu min paroli plu!" を最後まで読んでしまうことも決めた。

12月15日(日)はれ、とても穏やかな…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川、津田、森下、飾森。   'etavortaro' の2 頁分、45頁まで。azena benko (ロバの席)などが問題に。読みかけの、Esperanto 誌の "Raŭmisma vojo al la fina venko" (V. Melnikov: Esperanto 1152 (10) p.198, oktobro 2002) を最初から最後まで。この論説で言及される、初級クラス修了者とはどの程度のレベルを指すのかが話題に。森下さんがザメンホフ祭の図書売上げ収益金を届けに。終了後、飾森さんと新年から始めるまた別の新しい自主学習クラスについて、打ち合わせ。

12月 8日(日)くもり、寒波…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   ザメンホフ祭疲れ? 'Sennaciulo' (nov. 2002 #1169) から「決して忘れぬ!1933年3月22日に最初の Dachau ナチ強制収容所が開所」「ベラルーシ(Bjelarusio)での20日間」「未来はバラ色か?(マダガスカル:Malagasio )」 「ロンドンでのアナーキスト本のブース」などを暖房のきいた部屋で読む。

12月 7日(土)午後 くもり…阪神間合同ザメンホフ祭(芦屋市民センター)
  出席:(芦屋エスペラント会から)土井、野々村、津田、飾森、中川。   討論「万年初心者を脱出する方法」(話題提供:峰さん)を中心に旧交を温め歓談。「おじいさんの古時計」もエスペラントで歌った。飛び入りでルベンが参加。ワニ語が優勢でルベンには申し訳なかったかもしれない。全参加者数、18名。記念撮影

12月 1日(日)くもり、暖かい…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村、中川。   'etavortaro' の4 頁分、43頁まで。試験の項目で abituriento (アビトゥリエント)が出てきて、日本語に該当する単語がなく、彼我の試験制度について、さらにそれに関連して拉致問題から、国際テロまで、議論百出。

11月 29日(金)午後 小春日和…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、市川、津田 安田。   第6回。「La eta princo」の第6章と第7章を終了。「ぼく、いつか、日の入りを43度も見たっけ」「だって、かなしいときって、入り日がすきになるものだろう...」(内藤 訳)。王子様に泣き出されて困ってしまう。むらさきいものケーキとシュウクリームで紅茶を楽しみながら。

11月24日(日)くもり、暖かい…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、中川、藤本、朱。   'etavortaro' の4 頁分、39頁まで。宿題、試験、カンニングなどの単語。La Movado #622 配布。kajero libervola の "Homoj en Peruo …ペルーの人たち" (KABA Toyohiko)を読む。ザメンホフ祭にどうかと考えている Handzlik さんの 'LUDOVIKO' を藤本さんに聞いてもらったところ、歌唱指導は難しいと分かる。参加者皆でしんみりと聞くことにする。藤本さん持参の、今年の日本大会での山田氏の歌唱指導のテープを少し聞く。

11月 20日(水)午後 穏やかに薄日がさす…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、安田、津田 市川。   第5回。「La eta princo」の第5章を終了。巨木、バオバブのお話。「子どもたち! バオバブには気をつけて」。5回目を終わったので、手作りのケーキを楽しみながらの休憩時間に記念撮影

11月17日(日)快晴、風もなく暖かい…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、中川。   いつものように、'etavortaro' の4 頁分、35頁まで。教育法、教科などの単語。先週の続き "Raŭmisma vojo al la fina venko" を少し。來年の例会は1月12日(日)から。本日予約。

11月10日(日)はれ…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、中川、土井、前川。   まず、'etavortaro' の4 頁分。欧米の教育システムとの違いがあり、和訳例についてさまざまな意見が出る。Esperanto 誌より "Raŭmisma vojo al la fina venko" (V. Melnikov: Esperanto 1152 (10) p.198, oktobro 2002) の前半の1/4 ほど。なかなかエスペランティストの数が増えない原因についての論説。来週に続く。「星の王子さま」は、14頁を終了。土井さんが正会員として入会。

11月 3日(日)(文化の日)はれ、風強く寒い…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、土井、中川。   'etavortaro' の4 頁分の訳例を渡す。ついでの時に不自然な日本語訳がないかチェックしてもらうことに。「星の王子さま」は、14頁中ほどまで。子羊の絵がなかなか描けないので、箱の絵を描いてごまかしたつもりが、「こんな子羊が欲しかったんだ」と言われる。読むスピードが上がってきた。

11月 1日(金)午後 やっと雨が上がって薄日…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、安田、市川、津田。   第4回。「La eta princo」の第4章を終了。これからは皆で、「ところで、あなたの友達っていう人、蝶々を集めている?」という質問をすることに。数字信奉者である大人たち(grandpersonoj) に対する鋭い皮肉がいっぱい。休憩時間には紅茶とワッフルで。

10月27日(日)はれ、木枯らし1号が吹いて肌寒い…入門講座最終回(市民センター206号室)
  出席:野々村、津田、飾森、土井、大津、中川。   「星の王子さま」10頁終了まで。王子様に子羊の絵を描いてくれ(命令文!)と頼まれる。「相関詞の表」も教材に。ベテランには新着の「モヴァード」を配布。前川さん、今回もお休みでベテランクラスと合同で。最終回なので今後の勉強の方法の資料も見てもらう。どうやら、来週も全員で「星の王子さま」を続けられそう。記念撮影をする。

10月20日(日)くもり、やがて小雨に…入門講座第三回(市民センター206号室)
  出席:野々村、津田、飾森、大津、土井、中川。   エスペラントをはじめて三回目、お話が面白いのと、参加者の熱心さにもよるのか、「星の王子さま」が入門用のテキストとして十分使えることが分かった。前川さんがお休みで、ベテラン組の野々村さんも加わってにぎやかに。第2章10頁の途中まで。王子さまがいよいよ登場。
 Ilona 先生から 'etavortaro' (8月4日の例会報告を参照してください)日本語訳を続けて欲しいとのメールが届き、入門講座が終了したら再開することにした。

10月18日(金)午後 薄日、雨が近いのか少しむし暑い…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、津田、市川。   第3回。「La eta princo」の第3章を終了。「私」の質問にはほとんど答えないで、勝手にいろいろ質問する王子さま。王子さまがどうやらとても小さな星に住んでいるらしいことが分かってくる。「それはなに」「飛行機さ」といった、入門コースにふさわしい会話がやっとここで出てくる。

10月13日(日)晴れ、芦屋の秋祭りで昨日、今日と地車巡行…入門講座第ニ回(市民センター206号室)
  出席:大津、土井、中川、津田。   今日から大津さんが加わる。説明すべき文法事項が、今日もどっさり。それでもこのやり方のほうが、エスペラントが十分以上に言葉として優れていることが分かってもらえる。「星の王子さま」8頁目を終了。大津さんがイタリア語のテキスト、土井さんが英語のテキストを持参され、折々にそれらも参照。
…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川。   Legis ĉapitron 22-a de la libreto "Lasu min paroli plu!" (Claude Piron). La titolo de ĉapitro estas 'Adiaŭ, lando amata!'.

10月 6日(日)台風がつれてきたむし暑さのこる…入門講座第一回(市民センター206号室)
  出席:土井、飾森、中川、津田。   芦屋市の広報と朝日新聞に案内が出た。その朝日を見て土井さんが初参加。会員が二人加わり「星の王子さま」の最初のページを終了。いきなり沢山の文法事項が出てくるので、困らせたのではないかと少し心配。
…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川。   Legis ĉapitron 21-a de la libreto "Lasu min paroli plu!" (Claude Piron) kun iom da babilado.

10月 3日(木)午後 晴れ、日中はまだ暑い…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、津田、市川、安田。   第2回。「La eta princo (星の王子さま)」の第2章を終了。「私」が初めて王子さまに出会う場面。ウワバミの絵だとあてられてしまう有名な挿話。岩波書店の内藤訳を参照しながら。翻訳の苦労がよく分かるが、あまりにも過剰な訳と思われる箇所も散見される。毎回1章ずつのペースで進めそう。

9月29日(日)…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川。   Li skribis poŝtkarte al la zorganto, ke li sola legis la plej novan ekzempleron de 'La Movado'.

9月22日(日)午前 曇り、少しむし暑さ戻る…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川。   林間学校について、感想を話し合った。林間学校へやってきた若者をエスペラントへひきつけるには、こうしたらよい、ああしたらもっとよくなる、など。"Lasu min paroli plu!" (Claude Piron) 第20-B章 終了。Esperanto 誌の巻頭言 (malferme) より "Lingvaj homaj rajtoj" (R. Corsetti: Esperanto 1148 (6) p.123, junio 2002) の前半。「まだ長い間、この地球上には暗い夜が続くだろうが、それは永久に続くわけではない。いつか人類は狼が狼に対するような対立をやめる時を迎えるであろう...」という、1907年、ロンドンのギルドホールでのザメンホフの演説をひいて、エスペラントの今現在の役割について世界エスペラント協会の会長が語りかける。
 市民センター内のレストランに入門講座のポスターを貼らせていただく。芦屋川べりの掲示板で、破られていたポスター一枚、補充。

9月14日(土)〜16日(月)…林間学校(於:明石、あさぎり寮)
  芦屋エスペラント会からの参加:飾森、野々村、前川、津田。講師を含めた総参加者数 45名。

9月11日(水)午後 晴れ、残暑きびしい…自主学習クラブ(会員宅)
  出席:飾森、高橋、津田、安田、市川。   月2回程度、日時はそのときどきに次回分を決める、というやり方での第1回。「La eta princo (星の王子さま)」を教材に。10月からの無料講習会の準備も兼ねて。第1章を済ます。この課だけで、基本文法事項の大半が出てくるので、全くエスペラントが初めての人に、どのように易しく話すかは簡単ではないと分かる。

9月 8日(日)午前 曇り、相変わらずむし暑い…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川、津田。   野々村氏から第3回アジア大会(ソウル)の話と、先週の日曜日に行われたSATの集まりの話。La Ondo de Esperanto (LOdE) 誌より4通の手紙、 "Jurij, revenu al ni!", "Pri mono kaj abono", "Kiu etno? Esperantista", "Mi volonte aliĝas"(2002:8-9 p.16)。そして、'Vortoj de komitatano Z' 欄の "Kio lezas la Universala Kongreso?" (LOdE 2002:8-9 p.19)。世界大会はマンネリ化しているのか参加者数が年々減少している、との警告。

9月 1日(日)午前 むし暑いが風あり…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川。   Monato 誌より "Kial Usono timas internacian juron?" (G. Berveling: Monato aŭgusto 2002 p.12)。「巨象がハツカネズミを攻撃する理由は『恐怖』…アメリカは何かを隠しているにちがいない」と。 "Lasu min paroli plu!" (Claude Piron) 第20-B章 〜p.89 まで。今度はスパイ小説仕立て。

8月25日(日)午前 また暑さぶり返し…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、朱。   朱さんが林間学校の宣伝に。Esperanto 誌より "Ni kaj la angla lingvo" (T. Steele: Esperanto 1149 (7) p.155, julio-aŭgusto 2002)。「私達は言語ということに関しては、急進的なエリートだ。皆が理解してくれないといって性急に結論を出してははいけない。...多分、(今から50年後の)2052年にはエスペラントの人気は現在の英語のそれを大きく超えているだろう。」と説く。とても面白い。

8月18日(日)午前 台風13号接近で生暖かい風…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川。   Etvortaro 2ページ分について検討。日本の学校制度と外国の制度の違いが鮮明に。liceo, gimnazio などどう訳せばいいだろう。La Movado #619 配布。同誌の(kajero libervola) "Anonimeco en la interreto …ネットでの匿名性" (Aikawa Setluko);芦屋エスペラント会のHPへの書き込みも心配がないわけではないと知る。 "Lasu min paroli plu!" (Claude Piron) 第19章 ピロンさんのお休みの日、第20-A章 〜p.86、得体の知れない装置の説明、ピロンさんのユーモアに大笑いするやら、感心するやら。

8月11日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村。   Etvortaro の試し訳4ページ分について検討。結構大変だが、一方、とても勉強になる事がわかる。三人寄れば文殊の知恵。しばらく続けてみる。"Lasu min paroli plu!" (Claude Piron) p.80-p.82 第18章B終了。

8月 4日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村。   ELNA(北米エスペラント連盟)主催の夏期講習会の報告(津田)。Etvortaro (I. Koutny著:左の写真、大きさは16.7x11.6x0.7cm)の日本語版を作るかどうかについて話し合い。La Movado #618 (kajero libervola) "El mia familia historio"。 中津さんに代わる蒲さんの新しい切り口がこれからの楽しみに。ロビーにチラシ(「ビールの注文の仕方…26の言葉で (How to order a beer in 26 languages) 」-ELNA発行)を置く。

7月28日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村。

7月21日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:中川、前川、野々村。

7月14日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:中川、前川、野々村。

7月 7日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:中川、野々村。

6月30日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:中川、前川、津田、野々村。  前半は La Movado #617 (kajero libervola) "La luita legomĝardeno". 単語 'spineto' で、侃侃諤諤。インターネットで中津さんに聞くことに。後半は"Kial venkis Esperanto?" (L. Ĵirkov) を 6頁まで。津田が構築中の芦屋エス会のホームページを紹介。

6月28日(金)午後 …入門講座(市民センター別館和室《220号室》)
  出席:津田、飾森、安田、市川。  "La unua kursolibro" の 第43課まで。すなわち、これでこの教科書をめでたく終了。終了記念に小冊子 "Salome" を配布。できたら8月か9月に継続学習を始めることに。

6月22日(土)〜23日(日)第50回関西エスペラント大会(於:大阪、リバーサイド・ホテル)
  芦屋エスペラント会より 前川、鈴置、津田、野々村、中川が参加。参加者総数:232名(当日参加者を除く)

6月16日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村、中川。  前半は "Kial venkis Esperanto?" (L. Ĵirkov) の 'Antaŭparolo'. 後半は、"Lasu min paroli plu!" の第18章A 'La letersoifa patrino' を75頁まで。

6月14日(金)午後 …入門講座(市民センター212号室)
  出席:津田、飾森、安田、Brenda、市川。  "La unua kursolibro" の 第41課 'Mi deziras, ke mia edzino ne eksciu...' の前半。Brendaさんのために英語を交えて説明。サクラメントへ帰ったら、エスペランティストを探してエスペラントの勉強を続けたいとBrendaさん。

6月 9日(日)午前 …週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村、中川。  Esperanto 誌より 《Malferme》"Nia movado similas al homa piramido" (M. Lipari: Esperanto 1147 (5) p99, majo 2002) と Monato誌より "La 10 ordonoj de retpoŝto" (R. Rotsaert: Monato p20, majo 2002).

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