
La bato (Lena Karpunina)

あらすじ
目次の順に、いくつかのお話のあらすじを。
表紙の絵になったお話。娘に昼の間に読んでおくようにと渡した本を開いて、確かに約束を果たしたかどうかテストする父親。しかし、娘は、その日はつい遊びほうけて、「読んだ」と嘘をつく。…la bato
遊びから帰る途中でバイクにひかれ大怪我をしたのに、その小さな女の子は、傷口を洗い夕食もとらず「疲れていて眠い」とベッドもぐりこんで、事故にあったことを母親からかくそうとする。なぜ?... 母一人、娘一人の貧しい生活。母に捧げる賛歌。…la patrino kaj la filino
小学校の、とても怖かった Galina 先生の思い出。…la instruistino
運転免許を取ってすぐに、バイクに父をのせおそるおそる市街地を走る。...そして父と二人で Iskanderkul(アレキサンダー大帝にちなんで名づけられた町)への山越えの一泊の旅へ。…la motorciklo
四月。ベルリンの灰色の空から雨が降る。想いは故郷の復活祭の雨の情景へ。...「それ以来、私は雨が好きになった。まもなく私は40歳になる。そうしたら汽車でロシアへ行くだろう。あの田舎の町へ...」…paska pluvo
ドゥシャンベからサマルカンドまで、各地から集まったたエスペランチストたちが行った10日間の旅行記。高地は雪、時には吹雪、下へ降りてくると春。人里はなれた村の住民や子供達による歓迎。点在する湖の色の移り変わり。…en la montaro
短編集の最後を飾るのは心に受けた「打撃」。あらすじは、ここには書かない。とてもすてき。…la adiauo
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