
読書記録
(209)
Kiun libron mi legis lastatempe?
Mongol Ayalguu (kompakta disko)
『モンゴルの民俗音楽』(CD)

(12.5 x 14.0 cm)
( 2,000トゥグルグ:現地通貨の持ち合わせが無く、20ドル出したらお釣りがあった )
Unuvorte
*息抜きに音楽を!
読書メモ
*モンゴルのウランバートルで開かれたアジアエスペラント大会の初日。夜の「ナツィーア・ヴェスペーロ」は、コングレス・リブロに予告されていたザメンホフの大部屋でなく、マイクロバスを何台も手配して訪れた、会場から数キロ離れた劇場で行われた。一時間余の公演にうっとり。高原の国のさわやかさに浸りながら、見入り聴き入った。参加費はこれで回収したと思った。終了後、出口近くで楽団員がCDをかざしていたので、先を争って手に入れた。

( 『三本の矢』に似たテーマを踊るダンサー )
*沖縄の音楽と通じるところがあるんではないかと思いながら歌と舞踊を楽しんだ。男性の歌手が「なにわ節」のようなどすの利いた声を振り絞って歌うのが特に耳に残った。…峰 芳隆氏からのメールで、この「喉歌」は「ホーミー」というのだ、ということを教わりました。<ウィキペディア>にあるそうです。


( 低い抑えた声でうなり歌う男性楽団員 )
*15曲のうちに、ジャパニーズ・ソングとして「北国の春(Khoid nutgiin Khava) 」と「ふるさと(Furusato):ウサギ追いしかの山...」が入っていた。日本のメロディーが彼らにも合うのだろう。いずれも器楽演奏のみ。
*英国語で書かれた解説書ぐらいはついていると思っていたが、当てが外れた。買った日にホテルですぐ内容を調べ、無いと気づくべきで、そうしていたらせめてこのCDのタイトルぐらいは、ガイドさんに何を意味するか教えてもらえたのに。日本のメロディー以外の、13曲も、タイトルを訳してもらえたかも。
(2010. 8. 8. 最初の書き込み。)
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