
| 最近読んだ「エスペラント図書」のリスト |
Maks kaj Morits (Wilhelm Busch)


内容
マクスとモーリッツ … 7頁
一番目のいたずら…寡婦のボルテさんの鶏を糸で絡ませて死なせてしまう。
ニ番目のいたずら…ボルテさんが死んだ鶏を丸焼きにするが、煙突から釣り糸をたらして全部盗んでしまう。ボルテさんは飼い犬のスピッツのせいだと思う。
三番目のいたずら…二人は仕立て屋のカプロさんの家の前にかかっている橋にのこぎりで切れ目を入れておく。カプロさんを呼び出し、カプロさんは橋が壊れおぼれそうになる。
四番目のいたずら…レンプロ先生が教会でオルガンを弾いている間に2人は先生の家に忍び込んで、パイプに火薬を詰めておく。家に帰ってきた先生がパイプに火をつけるとパイプが爆発、先生の髪の毛はすっかり燃えてしまう。
五番目のいたずら…二人はコガネムシ(majskarabo) を集めてきて、フリッツ叔父さんのベッドに忍び込ませる。床についた叔父さんは這い出してきたコガネムシに驚き、必死で叩き潰す。
六番目のいたずら…二人はパン屋さんに忍び込んむがパン生地の中に落ちてしまう。パン屋が戻ってきて窯で二人を焼き上げる。パンになった二人はしかし生きていて、中からパンを食い破り逃げ出す。
最後のいたずら…農夫のメックさんの倉庫に忍び込んだ二人は穀物袋にナイフで切れ目を入れておく。袋がどんどん軽くなるのに農夫が気づき、つかまって袋詰めにされる。水車小屋ですり潰された二人はアヒルの餌にされてしまう。
翻訳者による後書き … 63頁
・ヴィルヘルム・ブッシュの略歴 … 63頁
・翻訳言語としてのエスペラント … 64頁
・マクスとモーリッツ:オリジナルから翻訳へ … 65頁
・ヴィルヘルム・ブッシュの特殊な用語 … 66頁
Nachwort des herausgebers … 69頁
Max und Moritz/ Maks kaj Morits … 71頁
(2010. 6. 12. 最初の書き込み。)
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