
| 最近読んだ「エスペラント図書」のリスト |
Sayonara, Japanio! (Vojaĝimpresoj) (Davor Klobučar)

章分けとその内容
プロローグ:
「日本は私がずっと以前から興味を抱いていた国だった。...」
第一日(7月31日(火)):
30日にザグレボを発ち、ミラノを経由して関空へ。大阪城、大阪スカイビルディング、へ。
第二日:
大会前遠足(京都・奈良)へ。映画村、清水寺、ホテルへ戻った後、夕食はグループで日本食を食べに。
第三日:
天皇について。東大寺、大仏、鹿。春日大社。
第四日:
銀閣寺、天竜寺、金閣寺。大会前遠足のグループと別れ、一人、京都に残る。ザグレブの大会で40人ほどの日本人がいた一日遠足(ドゥブロブニク)のガイドをしたのに、誰も自分を覚えていてくれない。芸者さんを見に夜の街へ。
第五日:
伊勢へ。神道について。名古屋へ。名古屋から新幹線で横浜へ。新幹線の速いこと!
第六日:
開会式に出た後、そろばん・三味線のコースに参加。日本芸能の夕べに参加。
第七日:
十二歳のときに知ってショックを受けた広島へ。千羽鶴で有名な「サダコは生きたい」(カール・ブルックナー著)は全世界で知られている。慰霊祭の後、平和博物館へ。平和と戦争とについて考える。新幹線で横浜へ戻る。途中、姫路で降りて、自転車で姫路城へ。
第八日:
大会で俳句についての講演を聴く。
第九日:
一日遠足の日。箱根遠足は空きがなく、同じコースを追いかけ、UEAの会費の半額で、そのコースの一員として遠足を楽しむ!芦ノ湖、大涌谷。温泉卵。
第十日:
大会場でカーヤのマリンバ演奏を聴く。演劇「ガリレオ」。モーツアルト・アンサンブル・オーケストラの演奏。横浜観光。
第十一日:
モスクワからやって来たロマンと一緒に東京へ。二重橋、東京タワー、銀座、上野公園。東京国立博物館。国際芸能の夕べを見るため大会会場へ戻る。
第十二日:
閉会式の日。横浜観光。不思議な事に郵便局で日本の絵葉書を売っていない。通りがかりの日本人が書店の売り場へ案内してくれる。
第十三日(8月12日(日)):
富士登山へ。河口湖からのコース。8合目、山小屋が事前の予約がないので泊めてくれない。
第十四日:
感激のご来光!
第十五日:
成田からザグレブへ。
結論として:
日本について、面白いなと思ったことの数々−−手招きの仕方、お辞儀、お金を受け取る時、日本人が人を呼ぶ時の、世界中に有名な「〜さん」という呼び方、自分たちの国を小さいと思い込んでいること、エスペラントと同様、対格を持つ日本語、などなど。特に、日本語について、三種類のアルファベットがあるなど、かなり詳しい説明も。「私は日本語は易しいと思っている」と!
(2008. 8. 30. 最初の書き込み。)
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