
| 最近読んだ「エスペラント図書」のリスト |
Vivo de Zamenhof (Edmond Privat)

目次(サブタイトルともいうべき物があり、内容のインデックスにもなりうるので、それも訳した)
*第1章 リトバ国の民族
…リトバ国 / ミケーヴィッチより / 歴史 / リトアニア人 / ドイツ人 / ユダヤ人 / 聖書より / ポーランド人 / 白ルテニア人 / ロシアの支配 / ポーランドのメシア信仰 / ミケーヴィッチの予言 / ユダヤのメシア信仰 / イザヤの予言 / 1850年から1870年にかけてのヨーロッパにおける戦争
*第2章 ビヤリストックの幼い子供
…父 / 母 / 家庭 / 兄弟 / 性質 / 母への愛 / 夢と現実 / 通りでの情景 / 民族間のよそよそしさ / 民衆の間に見られる偏見
*第3章 ワルシャワの高等中学校生
…ビヤリストックのポグロム(ユダヤ人大量虐殺) / 民衆間の壁 / 世界語のアイデア / 歴史の徹底解釈 / ラテン語に対する情熱 / ネクラソフ / 労働者に対する同情 / 言語探索 / 辞書と論理学 / ボロブコへの手紙から / 接尾辞 / 英文法について / 1878年の言語プロジェクト / 同僚 / 高等中学校卒業 / 父の反対
*第4章 学生時代
…モスクワ / 医学生 / 困難な生活 / シオニスモ / ヘブライ人への詩 / ショーヴィニスムを嫌悪 / 故郷へ / 焼かれたノート / 言語を書き改める / 『夢の中で』 / 完璧を目指して / 長い辛苦 / 言語の精神 / 沈黙が苦しめる / 孤独 / 『我が思い』
*第5章 エスペラント博士
…クララ・ジベルニク / さまよう医師 / ボラピュックのことを知る / 新たな責め苦 / 婚約 / 親切な義父 / 第一書の出版 / ルビコン河を前にしての興奮 / 『おお、私の心臓よ』 / 言語の登場 / 結婚 / 冊子の発送 / 返事と参加 / 第ニ書 / 運命の厳しさ / 『エスペランティスト』 / 切迫した状況 / トロンペーター / 母の死 / グロドゥノヘ引っ越し / トルストイ / ロシアの検閲
*第6章 理想主義の預言者
…父と兄弟と / 1989年ワルシャワに戻る / 貧者たちの眼科医 / 夜間の著作 / 『兄弟たちへ』 / ヒレリスモ / ヘブライ人の党について / 1900年から1905年におけるエスペラント / パリを訪問 / ブローニュでの大会 / 国際的な兄弟の交わり / 預言者としての演説 / 不思議な力に対する祈り / 忘れられない時間
*第7章 人類の一員
…ブローニュでの体験 / 1905年のロシア革命 / ポグロム / カフカスでの虐殺 / 対照的な印象 / 『ホマラニスモ』 / 言語と宗教 / 中立言語 / 信仰と道徳 / 東洋と西洋 / 民族の宣言 / 人類人宣言 / 十二の論点 / 国の名前 / 中立寺院について
*第8章 大会演説
…『内的思想』 / ド・ボーフロン:『単なる言語』 / ブローニュ宣言 / 1906年のジュネーブ宣言 / ザメンホフの激怒 / 大会の目的 / 1907年のケンブリッジ大会 / 喜ばしい印象 / つつましくそして自由に / 『マイストロ』と呼ばれることに反対 / エスペラント主義の仕事について / ロンドンでの承認 / 愛国心について / ギルドホールでの演説
*第9章 言語学者
…1984年の改造扇動 / 1907年の『代表団』とイド / 『創造者ではなく創始者』 / ザメンホフとド・ボーフロン / 生命と自由裁量と / 『第ニ書への付言』から / 自然法則 / 理論と実際 / アメリカの哲学者たち / ウィリアム・ジェームス / ヘンリー・フィリップス / 破壊を伴わぬ展開 / 1908年のドレスデンでの演説 / 1910年ワシントン
*第10章 作家
…著述への鼓舞 / ダンテについて / 世界文学としてのゲーテ / 翻訳 / 旧約聖書から / シェークスピアの『ハムレット』から / 最初の基礎 / オリジナルの散文作品 / 音楽について / スタイルについて / 実証できる戦闘好み / 心 / 詩 / 『道』から / 大衆詩人
*第11章 道徳的な思索家
…1909年のバルセロナ / UEA について / 1911年の民族会議へ / はいた主義者たちの波 / 1912年クラコフでの引退 / ホマラニスモについて / 宗教と道徳 / 自由信奉者たち / 中立的な人間の宗教 / 印刷されなかった原稿 / 子どもたちの教育 / 枠組みの必要性 / パリ大会へ / 戦争勃発
*第12章 死にのぞむ人
…戦争 / ワルシャワで / ユダヤ民族主義 / 外交に関する手紙 / 戦争と悲惨さと / マイストロの落胆 / 生きる目的 / ホマラニスモについての手紙 / 企画された会議 / ロシア革命 / 心臓の最後の鼓動 / 埋葬 / 彼の信仰 / 精神の不死性について / 若者たちの危機 / キリスト教の教えについて / アブドゥール・バハ / 人類の治療者 / ザメンホフの偉大さ
(2007. 12. 23. 最初の書き込み。)
![]() メール |
![]() トップ |
