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最近読んだ「エスペラント図書」のリスト


読書記録 (14)
Kiun libron mi legis lastatempe? 

La knabino kiu ne volis iri al la infanejo  (S. Widerberg, C. Torudd / tr. M. Markheden)


(23.6 x 17.5 x 0.8 cm: pp 33: 1988 年刊行)

Unuvorte
*自分にもこんな頃があったのだろうなぁ...


読書メモ
*厚めの本が続いたので、気分転換に絵本を。なかなか素敵な絵。

*子供達がどんな顔をしてこの本を見る(読む)のか、覗き見したいものだ。

*スエーデンの若い共働き夫婦のアパート暮らしの様子がうかがえる。例えば、玄関わきに据付のラジエーターがあって(きっと、冬が寒いのだ)、壁とのすき間に手袋が落ちて、それをハンガーでかき出している若いお母さんの姿がさりげなく描かれていたりする。

*食事テーブルが折りたたみ式で、食事時に広げて使っている様子やら、お母さんがパンティーストッキングのままで、服を着たがらない女の子を追いかける様子も。

*保育所で、8人ほどの子供達を2人の保母さんがどんな風に世話をしているかもよく分かる。

* tralegis: 11. 4. 2002



あらずじ
*「かって、保育園に行きたがらない女の子がいました」ではじまり、夜、お父さんに童話を読んでもらっているうちに眠ってしまう場面で終わる。

*全身全力で「行きたくない」と抵抗したが大人にはかなわず、お父さんと一緒にしぶしぶながら保育園のドアをくぐる。やっと友達と遊びはじめ、遊んでいるうちに夢中になって...5時にお母さんが迎えに来ると、今度は「家に帰りたくない」と大暴れ。



 

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