
芦屋エスペラント会 活動記録
>> 2004年から2006年の活動記録へ >例会予定(第1、3日曜日):3月21日(日)(大原集会所);
4月4日(日)(大原集会所);
4月11日(日)(入門講座:芦屋市民センター207号室).
3月 7日(日)曇り。今にも雨になりそう。…(大原集会所洋室D)
出席:松井、津田、高木、藤田、中島、野々村、矢野、近藤。 9時から松井氏と La Unua Kursolibro の10課から4課分ほど音読中心で復習。途中から高木さんも加わる。10時から "Monato" 3月号の "Kiam venos la ŝanĝo? (S. Maul)" と題する巻頭言。自分はあまり期待していなかったが、ノーベル賞委員たちさえ裏切られた、と。休憩の後、中島さんと野々村氏から大阪社会フォーラム「もうひとつの世界は可能だ!」でエスペラントの展示をするという(3/21,22)話題が出され、若い人たちがエスペラントのことを知らないということで議論百出。"Kunvojaĝu" 第24章の副教材「酸性雨」。久しぶりの近藤氏が加わって、コーラスの面白さ、奥深さについて話を聞く。
3月 3日(水)
芦屋市役所の生涯学習課へ芦屋市広報(4月1日号)へ、入門講座の案内を載せてもらうためにその要領(原稿)を提出。毎度のことだが「スペースの関係で必ずしも載せられるとは限らない」と言われる。
2月 21日(日)晴れ。寒風。…(大原集会所洋室D)
出席:津田、中島、野々村、矢野、藤田、高木。 10時から。"Kunvojaĝu" 第23章の副教材「アムネスティー・インターナショナル」アムネスティーの活動の理解と人権擁護に関する用語の勉強。休憩の後、第24章の会話。「クレーム」。英国周遊旅行の反省点の数々。小型バス旅行ばかりでなく鉄道旅行も含めて欲しい。観光地のパンフレットの内容を良くして欲しい、キャンセルとなったスケジュールに対しては旅費から返金して欲しい、など。
2月 7日(日)晴れ。寒さ少しゆるむ。…(市民センター別館220号室(和室))
出席:津田、高木、中島、野々村、矢野。 日本列島に寒波襲来中で10時から。まず、ハンズリックさんの "Verdeskaj pensoj" から選りすぐりの警句を20数個。一番受けたのは「オンクロ」でなく「パーチョ」と呼びかけるデナスカのかわいらしい少女についてのか。「モバード」708号から森川さんの「デジタル・データを長期保存する」。皆が不得意なパソコン技術、その用語に挑戦。
2010年1月 17日(日)晴れ。風が冷たい。…(市民センター別館211号室)
本年最初の例会。阪神・淡路大震災から15年の日でもある。 出席:津田、高木、松井、中島、矢野。 10時まで、'La unua kursolibro' の第33課の前半。中島さんからKLEG委員会の報告。カレイドスコープにエスペラントの名前をつけて売る通販がある、今年の6月の関西大会(奈良)で分科会 'CD で歌を聴く’をやりたい、など。「ラ・モバード」707号から沖さんの「地震から15年」。ちょうど今日がその日にあたり、皆がそれぞれ沖さんの話に合わせて体験を話し合って、大変だった当時をしのんだ。"Kunvojaĝu" 第23章の副教材、「緑のボルシチ」のレシピ。「サクランボのパスタ」も。どんな料理かと想像しながら。そして、高木さんからの平戸みやげを食べながら。
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12月 20日(日)晴れ。ここ数日、寒波が続く。…(大原集会所洋室D室)
出席:津田、松井、矢野、中島、野々村。 松井氏と 'Liza kaj Paŭlo' の2頁目。'pitoreska' なんて単語が出てくる。アカペラのクリスマス・ソングやら、ヨモのラ・バンバなど、ひとしきりCDで音楽を楽しんだ後、"Kunvojaĝu" 第23章。'Bonan apetiton!' ブラウン家の夕食に招かれたソシモト氏、出されたボルシチ('verda braĉo')から話が弾んで... 関西大会にどう取り組むか、も話題に。
12月 13日(日)晴れ。…エスペラントまつり(ザメンホフ祭)(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:無料
芦屋エスペラント会から 矢野、津田、野々村、中島。参加者95名。京阪神地区合同のザメンホフ祭でさすがに賑やか。全くの新人がどれほど参加したのだろうか? 講演:「平和学からみたザメンホフ」(寺島 俊穂氏)など。
12月 6日(日)晴れ。北風が強い日。…(大原集会所D室)
出席:津田、松井、矢野、中島、野々村。 初めて利用する日当たりの良い部屋で。松井氏と 'Liza kaj Paŭlo' の最初の頁のコピーで復習。10時から、まず中島さんのKLEG 委員会の報告。来年6月のモンゴル・アジア大会 KLEG 旅行団の件など。「ラ・モバード」706号から後藤さんの「おっぱい」。育児法がこれほど変わってきているとは化石人間には驚き。うらやましいやら、心配になるやら。後藤さんには何年か後にその後の「子育て」、「その成果(実験結果?)」について書いてもらいたい、など盛り上がった。 "Kunvojaĝu" 第22章の副教材、'Persone - 62 minutoj' と題する、ロック・グループ「ペルソーネ」が出した音楽カセットに対する批評文も。
11月 15日(日)くもり。…(市民センター207号室)
「秋の入門講座」 講師:津田 参加者:高木、矢野、中島、野々村。
市広報、日刊紙3紙の案内にもかかわらず、新人の申し込みなし。9時半から高木さんと、10時からは矢野さんらを交えて 'E Mini-course' でエスペラントの勉強。英国語でエスペラントを紹介するときにはどんな点に重点がおかれているかを中心にして。
終了後、木枯らしが吹く中、役目を終えたビラはがしへ。「労多くして功少なし」。今回を最後にしようと思った。
11月 12日(木)
お昼に神戸新聞社から問い合わせ。「入門講座」の案内を土曜の朝刊に掲載するという。日刊紙3社に案内が載るとなると今度は何人集まるかが心配になる? しかし、「広報あしや」で見たからとの参加申し込みの電話は未だなし!
11月 11日(水)
午後、朝日新聞社と読売新聞社から問い合わせ。「入門講座」の案内を掲載するという。バンザイ!
11月 2日(月)
芦屋市役所の広報課でポスター20枚に許可印をもらい、「木枯らし1号」が吹きぬけるなか、自転車で市内の掲示板に貼ってまわる。市民センターのロビーに入門講座のチラシを置く。明日投函しようと、夜、主要新聞社にそのチラシを郵送するための封筒詰め作業。
11月 1日(日)曇りのち雨。…(市民センター206号室)
出席:津田、野々村、中島、松井、藤田。 芦屋エスペラント会総会 (委任:前川、高木、芝、近藤、矢野)。出席者がそろうまで、aforismo をいくつか。総会では、まず会計監査のないまま、暫定的に決算を承認、予算については手持ち資金が逼迫した時点で値上げを検討する、ということに。会長に津田、会計に野々村が留任となり、新たに KLEG 委員に中島さんを選任。会計監査を高木さんにお願いすることに。春・秋の入門講座は継続。「ユンカーノ」の年1回の発行に努める。そして、神戸と共同で関西大会を引き受けることに。残りの時間で "Kunvojaĝu" 第22章の副教材、'Kongreslibro' と 'Mendilo por "Koncerto kun bondeziroj"' 。
10月 18日(日)曇りがち、風はひんやり。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、野々村、矢野、藤田、中道。 'Liza kaj Paŭlo' の最初の頁のコピーで復習。後半は"Kunvojaĝu" 第22章の後半。「ルドヴィーコさんを持ちださないで」。ソシモトさんの講演(場所・時間・タイトル)がコングレース・リブロに記載されていない! 中道さんから再来年の関西大会を神戸・芦屋で持とうと提案され、趣旨説明があった。急がず、可能性を検討することに。
10月 4日(日)はれ、ひんやり。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、野々村、中島、矢野、藤田。 'La unua kursolibro' の第32課。後半は"Kunvojaĝu" 第22章の副教材「ウエストミンスター大修道院」のパンフと第22章の会話の前半。英国のエスペラント大会にブラウンさんとソシモトさんが参加する。'esti inter martelo kaj amboso(進退窮まる)' など。
9月 20日(日)曇りがち。涼風あり。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、藤田。 'La unua kursolibro' の第31課。本文中の 'aeratako' で、高木さんの中国からの引き上げ、津田の名古屋での空襲、焼夷弾をあびた体験など話し合う。後半はCDでエスペラントの歌を聴く。Hanzlik さんの 'Mi volas danki vin, maljuna kuracisto', Jacques Yvart さんの 'La tempo de l' cerizoj', Jomo さんの 'Pola', 'Kisu min' など。
9月 19日〜21日…「林間学校」(大阪府立総合青少年野外活動センター)
当会から野々村、中島、津田(一日のみ)が参加。
9月 6日(日)晴れ。暑い。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、芝、野々村、中島、矢野、藤田。 'La unua kursolibro' の第30課。感嘆文、necesejo、など。10時から「ラ・モバード」703号の中道さんによる「新型インフルエンザ」。親愛なる我らが中道さんは朝起きたらテレビのスイッチをいれ、パソコンをつけるのだ、などと話が横道にそれながら...。"Kunvojaĝu" 第21章。3月の英国に日本からのカラバーノの第一団が到着。空港からホテルへ移動中のバスの中での会話。オゾン層、温室効果、いつ何が起きるか分からないガイドの定め...
8月 27日(木)
芦屋市教育委員会、生涯学習課より、『芦屋市社会教育関係団体登録承認書』が届く。平成24年8月まで、登録団体としてまた活動が出来ることとなった。一層の会員増、会員の若返りに勤めるなど、がんばらなくてはならぬ。
8月 16日(日)晴れ。むし暑い。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、野々村、中島、矢野、藤田。 'La unua kursolibro' の第29課。UKのお土産として、記念シールを渡す。10時から「ラ・モバード」702号の後藤さんによる「この母に、この子」。なかなか面白い。育児は大変? "Kunvojaĝu" 第21章の副教材、新聞の天気予報欄。南西の風、晴れ、などの表現。残り時間でUK参加者にその印象などを聞く。オプションのアウシュビッツ見学に話題が集まった。写真集などを見せてもらう。
8月 2日(日)…世界大会(7/26 〜 8/2) で例会は休み。その世界大会(ビヤリストック、ポーランド)には野々村、矢野、津田が参加。
7月 19日(日)晴れ。むし暑い。…(市民センター207号室)
出席:芝、野々村。 エスペラントを学び始めた動機などについて話しあう。芝氏から学生時代、北京放送を熱心に聴いたこと、当時は沢山のエスペランティストが人権や平和に関心を持っていたことなどの話あり。それぞれが関心のある分野で、用語集を作るなどして、エスペラントの発展に貢献すべき、と。La unua kursolibro の次のテキストも考えておきたい、など。
7月 5日(日)くもりがち。むし暑い。…(市民センター207号室)
出席:津田、芝、高木、松井、野々村、中島、矢野、藤田。 'La unua kursolibro' の第28課。10時から「ラ・モバード」701号から沖さんの「林間学校会場訪問記」。阪急、能勢電、などのエスペラント訳をどうする?など、ワイワイガヤガヤ。"Kunvojaĝu" 第20章の会話の残りを終える。給料を上げて欲しいと言いたい秘書のクララさんの微妙な言い回しを楽しむ。
6月 29日(月)
芦屋市役所生涯学習課へ「社会教育関係団体登録申請書」を提出。会員名簿、会計報告、事業計画書などをそえて。承認されると向こう3年間、会議室の使用料などが減免される。承認されますように!。
6月 21日(日)くもり。今にも雨が降り出しそう。…(市民センター207号室)
出席:津田、芝、高木、松井、与儀、野々村、中島、矢野、藤田。 「ユンカーノ」を会員に一部ずつ配布。一部200円で会費の足しにと、余分に欲しい人に買ってもらう。10時までに 'La unua kursolibro' の第27課、『合宿に参加しよう』。「ラ・モバード」700号から後藤さんの「からだは知っている」。読後、臨死体験やら死者を呼びもどす風習やらについてまで雑談が及んだ。"Kunvojaĝu" 第20章の会話、『一石二鳥』を途中まで。9月から市民センターの改修工事が始まり、例会をどうするかなども話し合う。
6月 17日(水)
芦屋市民センターにB-4用紙を持ち込んで「ユンカーノ第25号」を60部印刷。印刷自体は30分ほどで済む。中綴じの作業が残っている。病院から原稿を送っていただき退院されたばかりの中川先生に早速出来たての「ユンカーノ」を送付する。
6月 6 〜 7 日(土・日)…第57回 関西エスペラント大会(高槻市現代劇場(高槻市))
芦屋エスペラント会から、近藤、鈴置、津田、中島、野々村、藤田が参加。大会記念品は冊子「Fluas la rivero Yodo」。中島さんが朗読コンクールで2位に、野々村氏が雄弁コンクールで2位に!参加者が204人だったと閉会式で報告された。年々減少する傾向にあり。
5月 17日(日)雨、降ったり止んだり。
…何と、新型インフルエンザのため施設の使用を停止すると市民センターから昨夕電話が入った!!!
5月 3日(日)くもり。…(市民センター205号室)
出席:津田、高木、芝、松井、野々村、中島、矢野。 5月になって芝さんが戻られ、あらためて 'La unua kursolibro' の第26課。「ユンカーノ」の原稿をいただいた人にワープロで打ち直したのを渡し校正してもらう。「ラ・モバード」699号から中道さんの「どちらをとるか」。過去に化学物質を不用意に大量に使ったつけが今の子供たちに多いアレルギーだ、と? "Kunvojaĝu" 第20章の副教材、ちょっとしゃれた言い回しのビジネス・エスペラント書簡。
4月 19日(日)くもり。…(市民センター207号室)
「春の一日入門講座」 講師:津田 参加者:高木、矢野(啓)、松井。
事前の申し込みもなく、当日参加の人もなし。有料の教材('Poŝamiko') は止めにして、用意した横浜大会の時の RO 誌(2007年9月号)にあった「易しい日本語会話集」と<赤い靴>を含む「日本の歌」5曲、そして、 'La unua kursolibro' の第26課。松井氏がこれでまる一年例会に参加したことになると!一年(月2回)で26課まで。立派なペースだ。
4月 6日(月)
・芦屋市役所の広報課でポスター24枚に許可印をもらい、市内の掲示板に貼ってまわる。効果がありますように!
・『週刊金曜日』から電話があり、入門講座の案内を4月10日号に載せるという。ありがたい!
4月 5日(日)花曇。風が冷たい。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、野々村、中島、藤田。 芦屋市の広報「あしや(4月1日号)」の『市民のひろば』欄に入門講座の案内が掲載されているのを受付で広報を手にして知った。バンザイ!
'La unua kursolibro' の第25課。第一書について補足する。10時すぎ、中島さん持参の手作りワインを紙コップに少しずつ注いで皆で乾杯。外は折から『さくら祭り』で、芦屋川沿いに出店が出て人で一杯。「ラ・モバード」698号から、後藤さんの「言語を話す土台」。女性軍から子育ての大変さ、若い母親を手助けしにくい雰囲気、などワイワイガヤガヤ。"Kunvojaĝu" 第20章の会話。訳は次回。「一石二鳥」など、エスペラントのことわざについて雑談。ロビーに置いた入門講座のチラシを補充。古い《RO》誌や《Movado》誌にチラシをはさみ、新たにロビーに置いた。
3月 15日(日)晴れ。風が冷たい。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、与儀、野々村、中島、矢野。 'La unua kursolibro' の第24課。10時から藤巻さんの「まるごとエスペラント文法」から「複合時制」の箇所のコピーで勉強したあと、"Kunvojaĝu" 第19章の練習問題。分詞副詞が出てくる19章の副教材。「ユンカーノ」の発行が遅れそう、など。入門講座のチラシをロビーに置く。
3月 2日(月)
芦屋市の「広報あしや」4月1日号の「市民のひろば」欄へ入門講座の案内を載せてもらうべく、原稿を芦屋市教育委員会生涯学習課へ持参。
3月 1日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、芝、野々村、中島、矢野、藤田。 前半は芝さんも一緒に 'La unua kursolibro' の第23課でハガキの書き方。10時から「ラ・モバード」697号から、中道氏の「世界大会旅行団」。KLEG が新機軸のカラバーノを計画していることがよく分かった。"Kunvojaĝu" 第19章の会話。複合時制が出てきて、それが使われる必然的な理由がよく分からないので、次回にこの課の練習問題を検討してみることに。芝さん、B 会員に。
2月 15日(日)晴れ。暖かい。…(市民センター304号室)
出席:津田、高木、松井、与儀、野々村、藤田、芝。 前半は 'La unua kursolibro' の第22課。10時から "Kunvojaĝu" 第18章の会話に取りかかったところで、ホームぺ−ジを見たので、と芝さんが部屋に入ってこられた。40年ほど前にエスペラントを勉強したことがあるとおっしゃる。教材をお渡しし、皆で、風邪をひいたブラウンさんと娘で医学生のネルタさんの会話をまず。ついで同じ課の副教材、テレビ(チャンネル2)の番組表。芝さんには次回から9時からの勉強にも加わってもらうことに。出席者に世界エスペラント大会参加の旅行プラン(KLEG企画)のチラシを配布。
2月 1日(日)晴れ。…(市民センター205号室)
出席:津田、与儀、松井、高木、中島、野々村、矢野、藤田、近藤。 前半は4人で 'La unua kursolibro' の第21課。10時からはまず "Kunvojaĝu" から第17章の副教材「みどりの党の公約(deklaraĵo) 」:海岸沿いに高速道路を作るより郊外に駐車場を作る方が良い! 「ラ・モバード」696号から後藤さんの「少子化のわけ」:二人の子持ちならではの意見にウーム! 入門講座をどのようにするかについて話し合い。テキスト代をとることに。
2009年1月 18日(日)くもり。寒い。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、野々村、中島、藤田、矢野。神戸エス会の森下さんがザメンホフ祭の分配金を届けに。 本年最初の例会。 高木さん、松井氏と 'La unua kursolibro' の第20課。10時からの例会では「ラ・モバード」695号から、中道氏の「10年後のダイオキシン」。それぞれの地域でのゴミの分別の違いなど、エコを話題に雑談。党員!」。ここでも環境問題が主題。「ユンカーノ」3月末に印刷したい!、と原稿募集へ。
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12月 21日(日)雨。年末というのに暖かい。…(市民センター207号室)
出席:津田、飾森、松井、与儀、野々村、中島、矢野。 飾森さんを交え、与儀、松井氏と 'La unua kursolibro' の第19課。"Kunvojaĝu" 第16章の副教材:ブルアーチョ社からブラウンさんの長男、リカルドに送られてきた就職内定の手紙。実務用のエスペラント表現。"Facila skeĉ-albumo" から第29番目の「小さい方の写真でお願いします」。乾板式のカメラを使う写真屋さんとのやりとり。懐かしい!
12月 20日(土)晴れ。…神戸・芦屋合同ザメンホフ祭(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:500円
出席:芦屋エスペラント会から 津田、野々村、中島、藤田が参加。野々村氏が司会をし、中島さんが詩を朗読。藤田さんは神戸の人と一緒に関西大会で一位になった「我が町紹介 神戸」を、津田はエスペラント図書の紹介をした。いとうかんじさんの著作を飾った銅版画や石版画を作られた田中さんが心に残るいいお話をされた。藤井氏は国際語の歴史について話された。千葉から飾森さんが飛び入りの参加。
12月 7日(日)晴れ。厳しい冷え込み。…(市民センター303A号室)
出席:津田、高木、松井、中島、矢野。 和室で座布団に座って。松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第18課。「ラ・モバード」694号から宮本さんの「偏見と誤解」:女性軍からエスペラント界が一番遅れているとの意見。年金制度がますます貧弱になって行くなども話題に。"Kunvojaĝu" 第16章の会話:日本からアメリカへ渡ったブラウンさんが英国の自宅へ電話をかける。
11月 16日(日)生憎の雨。…(市民センター304号室)
「秋の一日入門講座(無料)」 講師:津田 参加者:松井、高木、近藤。新人の参加者はゼロ。11時半から、野々村、中島。
事前の申し込みがゼロだったし、天気も最悪で残念な結果に。エスペラントについての概略・歴史などの説明なしで、Edukado.net 発行の『ポケットの友達(Poŝamiko)』を2時間で8頁まで。LUK で覚えた事項やら単語やら、数、時間・時刻の表現などを学習、確認した。後半は近藤氏のコーラス・グループやインド舞踊の話などを話題に雑談。
11月 15日(土)
神戸新聞の小川記者から電話。明日の朝刊に入門口座の案内を載せると。当日の朝刊では惜しいな、とも思うが「エスペラント」という言葉が新聞に載るという実績は大事か。
11月 3日(月)
芦屋市内の広報板に入門講座のポスター16枚を貼ってまわる。新聞各社(神戸、朝日、毎日、読売)にチラシとともに入門講座の案内の掲載依頼状を送付。沢山の人が関心を持ってくれますように!
11月 2日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、与儀、野々村、矢野、藤田。 松井氏と高木さんと与儀君とで 'La unua kursolibro' の第17課。「ラ・モバード」693号から中道氏の「ふるさと納税」。"Facila skeĉ-albumo" から第28番目の「四階」。ザメンホフ祭(12月20日午後1時から三宮の青少年会館で)と入門講座について。日本大会参加者(野々村、矢野、藤田)に大会の印象を話してもらう。
10月 28日(火)
入門講座のポスターの 拡大カラーコピーを16枚作り、芦屋市役所広報課で許可印をもらう。市役所内の記者クラブに行きチラシの配布を依頼。11月1日号の広報「あしや」に案内が掲載されることも確認。市民センターのロビーにチラシを置きに行ったが、何と火曜日は休館日!
10月 19日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、藤田、野々村、中島、近藤。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第16課。Jean Forge の 'Kontentulo' (el 'mia verda breviero') 。"Facila skeĉ-albumo" から第27番目の「やめた!」。日本大会の様子を参加者に聞く。
10月 6日(月)
芦屋市広報「あしや」11月1日号の伝言板への原稿を芦屋市教育委員会生涯学習課へ持参(郵送は不可)。
10月 5日(日)雨。…(市民センター207号室)
参加者:津田、松井、高木、与儀、野々村、中島、矢野、近藤、藤田。 "La Unua Kursolibro"の15課。例会では、まず、"Kunvojaĝu" 第15章の副教材 El la agendo de s-ro Braŭn:日程表で使うエスペラント。最新号の Revuo Orienta から巻頭の 'helptelefono':これでエスペラントのメリットが増すなら結構な事だ。休憩を挟んで「ラ・モバード」692号から宮本さんの「マスコミ」:ぎりぎりの時間まで。それほどマスコミ情報を皆が盲信しているとも思えないという意見の人もあり。「藤本源氏」は教材に使うには...という意見も出て止める事に。
9月 21日(日)雨。…(市民センター207号室)
参加者:津田、高木、松井、与儀、野々村、矢野(啓)、近藤、藤田。 いつもの3人で "La Unua Kursolibro"の14課。10時から芦屋エスペラント会総会(委任:鈴置、中川、中島、前川)。前年度会計報告(郵便貯金残高のミスを訂正後)承認。役員は代表兼KLEG委員:津田、会計:野々村、会計監査:与儀。春秋の入門講座は一日無料を続ける。今年度も「ユンカーノ」の発行を目指す、などを決める。"Kunvojaĝu" から第15章の会話文。野々村氏がスパイスを中心としたエスペラント単語集を配布。新しいエスペラントのパンフ(「ほんとの国際語ってなんだろう?」JEI製作(2008年版))も配布。秋の入門講座を11月16日、例会の代わりに行う。与儀、近藤両君がA会員に。
9月 7日(日)曇り。残暑、蒸し暑さも。…(市民センター207号室)
出席:津田、松井、高木、与儀、矢野(啓)、中島、野々村、藤田。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第13課を終え、第1課から第5課まで音読。例会では、まず、中島さんの出題で福田元首相の「あなたとは違う」をどうエス訳するか。さげすみの気持ちをどう込めるか皆で意見を出し合う。「藤本源氏(5)」を原文と対比しながら。スリリング。「ラ・モバード」691号から中道さんの「先駆者の日」:Lee さんの痛々しい姿も。
8月 17日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、近藤、野々村、矢野(啓)。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第12課。「ラ・モバード」690号から宮本さんの「難民の日」。"Facila skeĉ-albumo" から第25番目の「全く別の件で」と第26番目の「彼は飛行機乗りになりたがっている」。UKでエスペラントはやはりヨーロッパが主流だなあと感じた話をする。
8月 3日(日)晴れ。猛暑日。…(市民センター205号室)
出席:松井、高木、津田、与儀、矢野(啓)、野々村、藤田。 松井氏と高木さん、与儀君とで 'La unua kursolibro' の第10課の復習と第11課。<野分たちて、にはかに肌寒き夕暮れの程、...>などの「藤本源氏」4回目。残り30分ほどで、お土産のUKのシールとビヤリストックのパンフを配り、オランダ旅行の話。
7月 20日(日)晴れ。…(市民センター304号室)
出席:高木、中島、野々村、松井、藤田、矢野(啓)。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第10課。数詞、年齢の言い方などを読む。10時過ぎから Hori Yasuo さんの 'Raportoj el japanio' から Jutanpo の一部と Davor Klobucar さんの 'Sayonara Japanio!' の最初の部分を読む。
7月 6日(日)曇り。蒸し暑くなった。…(市民センター205号室)
出席:津田、松井、高木、矢野(啓)、中島、与儀、藤田。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第9課。まず「藤本源氏」。3回目。ますます面白い。中島さんが用意した、カンクネンの詩をジャドウィーガさんが朗読したテープを聴く。「ラ・モバード」689号から蒲さんの「チベット旅行」;団体旅行なのか個人旅行なのかなどケチをつけながらワイワイと。
6月 15日(日)曇り。風が強い。…(市民センター207号室)
出席:津田、高木、松井、与儀、中島、野々村、矢野(啓)、藤田、近藤。 松井氏と高木さん、与儀君で 'La unua kursolibro' の第8課。神戸新聞の記者が来ることになっていたが結局すっぽかされ、がっかり。"Kunvojaĝu" 第14章の副教材:Hotel Belvido のパンフレット。"Facila skeĉ-albumo" から第23番目の「成功した手術」と第24番目の「彼女は彼(フィアンセ)を知っていた」:どちらもそこそこの面白さ。会話表現が参考になる。休憩時間に関西大会の感想・印象を話し合う。以前はコンクルソに沢山の参加者があった...
6月 7 〜 8 日(土・日)…第56回 関西エスペラント大会(プラムイン城陽(城陽市))
芦屋エスペラント会から、近藤、鈴置、津田、中島、野々村、藤田(不在)、矢野が参加。大会記念品は「エスペラント会話教室」のCD。中島さんが朗読コンクールのコメンツァントの部で1位に。野々村氏が Lasu min paroli! に出場。
6月 1日(日)晴。さわやか。…(市民センター207号室)
出席:津田、松井、高木、中島、野々村、与儀、矢野(啓)、藤田。 松井氏と高木さんとで 'La unua kursolibro' の第7課。10時から、「ラ・モバード」688号から宮本さんの「人はなぜ学ぶのか」;人はなぜエスペラントを学ぶのか、に置き換えてエスペラントも交え雑談。エスペラント、熱病説を披瀝する。「藤本源氏」の2回目。ますます面白い。桐壺の更衣に対する他の女御・更衣どものやっかみ。原文(岩波文庫)と合わせながら読み進んだ。
5月 18日(日)晴。少し汗ばむほどの陽気。…(市民センター207号室)
出席:津田、松井、与儀、高木、中島、野々村、矢野(啓)、藤田。 松井氏と途中から参加の与儀君、高木さんと3人で 'La unua kursolibro' の第6課。例会では、中島さんが「古池や...」の英訳数種類のコピーを配布し、俳句の翻訳の難しさ、異文化を伝えることの難しさを話題に。藤田さんから釜山での日韓合同合宿の、野々村氏からエスペラント集中研修合宿(嵐山)の様子を聞く。とても有益で楽しかったと。"Kunvojaĝu" から第14章の会話:ソシモトさんの娘さんが登場。"Facila skeĉ-albumo" から第22番目の「押し込み強盗」:枕の下に隠していたピストルをとられなくて良かった...?
5月 4日(日)晴。風がさわやか。…(市民センター207号室)
出席:津田、松井、与儀、中島、矢野(啓)、近藤。 合宿参加者が二人いてさみしい例会かと思ったが... 松井氏と 'La unua kursolibro' の第5課。復習中心で。途中から与儀君も加わる。例会は「ラ・モバード」687号から蒲さんの「代参犬」;その犬は誰のどんな浮世絵に描かれていたのか、その絵はたった一枚だったのか、なぜ一年後に犬が戻るのか、などと勝手にけちをつける。しかし、めずらしい話題。今回から「藤本源氏」も皆で読むことに。用語、構文が独特で、古文の雰囲気が漂い(?)今後が楽しみ。"Facila skeĉ-albumo" から第21番目の「医者がしてはいけないと言った理由」:なかなかのブラック・ユーモア。
4月 20日(日)快晴。風が冷たい。…(市民センター207号室)
出席:津田、松井、与儀、野々村、中島、矢野(啓)、藤田。 9時過ぎに一番で松井氏が来られたので、ちょっとびっくり。早速、会員 B になっていただいて前回の続きの 'La unua kursolibro' の第4課。途中から与儀君も加わって。10時からの例会は"Kunvojaĝu" 第13章の副教材「英国周遊旅行」のチラシと設問。"Facila skeĉ-albumo" から第20番目の「電気製品」:電気椅子はないか、とのブラック・ジョーク。「家内を怒らせてしまって、口も聞いてもらえない」などのセリフ。
4月 13日(日)くもり。…(市民センター207号室)
「春の一日入門講座(無料)」 講師:津田 参加者:松井、高木、矢野(啓)。
事前の申し込みは2人で、そのうちの1人は欠席、連絡なしでの参加はなし。神戸新聞でも確認したという松井氏(インターネットで仮申し込みがあった)が初参加。エスペラントの歴史、現状などを概説した後、すぐに 'La unua kursolibro' の第1課。結局、終
了の2時間後には第3課を終えた。全員に「ラ・ユンカーノ」第24号を配り、特に松井氏に芦屋エスペラント会についても説明し、来週の例会への参加を勧めた。A 会員の前川氏を知っているといわれたのに
びっくりするやら、うれしくなるやら。神戸新聞にはかなりのスペースを割いて、記者の署名入りで芦屋エスペラント会と今回の入門講座について紹介されていた。感謝!
4月 6日(日)晴れ。暖かい。芦屋川周辺は「さくら祭」で大賑わい。…週例会(公民館115号室)
出席:津田、与儀、野々村、藤田、矢野、近藤 「さくら祭」で部屋が公民館側にやっと取れた。与儀君と LUK の第17課終了。「ラ・モバード」686号から宮本さんの「ケガで気付いたこと」:ユニバーサル・デザインについてエスペラントを交えて話し合う。"Facila skeĉ-albumo" から第19番目の「台所でのキッス」:女中さんと奥様との会話。まあまあ楽しめる。"Kunvojaĝu" から第13章の会話:英国周遊のユニークな旅について打ち合わせ。終了後、さくらの木の下で記念写真(早速、表紙写真に!)。
3月 30日(日)
芦屋市民センターのリソグラフでユンカーノ第24号の印刷。60部。あまりの印刷のスピードの速さにあっけに取られる。午前中で、ソーティングからホッチキス止めまでを終えて完成!何と6年ぶりの発行!
3月 29日(土)
芦屋市内中心部の市掲示板(60余ヶ所中の20ヶ所)にポスターを貼る。神戸・朝日・毎日・読売各新聞に入門講座の案内をエスペラントの資料とともに送付。
3月 27日(木)
HP上のポスターの 拡大カラーコピー(A3-判)を21枚作り、芦屋市役所広報課へ提出。貼りだしの許可印をもらう。生涯学習課で4月1日号の広報「あしや」に案内が掲載されることを確認(万歳!)。記者クラブ室の係りの女性に講座の案内のポスター(A4-判)を10部渡し、配布を依頼。
3月 17日(月)
神戸新聞の小川記者から電話。芦屋エスペラント会について問い合わせ。入門講座のことなどを話し、FAX で資料を送る。
3月 16日(日)晴れ。暖かい。…週例会(市民センター304号室)
出席:津田、与儀、高木、野々村、矢野、藤田、近藤 与儀君と LUK の第16課終了。途中から高木さんも一緒に。"Kunvojaĝu" から第12章の会話:Bruaĉo 社の面接を受ける。副教材は Aliĝilo. "Facila skeĉ-albumo" から第18番目の「友達がだめなら」:こんなレストランは友達には絶対すすめないよ。じゃあ、嫌いな人にすすめて...と。皆、大笑い。ロビーのチラシを追加。
3月 5日(水)
芦屋市教育委員会、生涯学習課へ。芦屋市広報「あしや」の伝言板への入門講座の案内を提出。採否は月末に通知される。
3月 2日(日)晴れ。寒さゆるむ。…週例会(市民センター304号室)
出席:津田、高木、中島、矢野、藤田 高木さんと LUK 。第1課から4課までの音読と第5課の10行目まで。「ラ・モバード」685号から蒲さんの「京都の特別な名所」:皆、大笑いしながら。"Facila skeĉ-albumo" から第17番目の「新妻」:叔父さんが甥に、結婚する前になんで私に相談しなかったか、それならカナリアを飼ったほうがましだよ...と。これは傑作。"Kunvojaĝu" から第11章の副教材:レコード製作会社の求人広告。市民センターのロビーに入門講座のチラシを置く。
2月 17日(日)曇り。風花が舞う。この冬一番の寒さ。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、与儀、高木、矢野、藤田 与儀君と LUK の第15課終了。途中から高木さん。 Lee さんの教科書「笑って学ぶ("Ridante Lernu") 」を使ってみる。工夫次第で使えそう。"Kunvojaĝu" から第11章の会話:ホテルの支配人にクレームをつける。市民センターのロビーにチラシとして「図書館教育ニュース」の第1133号付録≪ザメンホフとエスペラント(小林 司)≫をコピーしたものを20部ほど置く。
2月 3日(日)小雨。…週例会(市民センター206号室)
出席:津田、与儀、高木、野々村、中島、藤田、矢野 与儀君と LUK の第14課。終了。途中から高木さんも加わる。「ラ・モバード」684号から、みやもとさんの「国際文通」。若い人にショックを与える内容!しばし、顔見知りの人としか文通しない、いや、手書きの手紙が航空便で届くというのはエスペラントの勉強には良いもんだ、などいろんな意見が続出。 "Facila skeĉ-albumo" から第16番目の父親と年頃の娘の会話「彼女はあらゆる手段をつくしたのではない」。オチが分かりにくい。
1月 20日(日)曇りのち小雨。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、高木、野々村、中島、藤田 高木さんと第4課の後半。"Kunvojaĝu" から第10章の会話と副教材の「喫煙席に関する機内アンケート」。 "Facila skeĉ-albumo" から第15番目の「目覚まし時計」。そこそこに楽しめる。終了後に「ユンカーノ」について有志で打ち合わせ。何とか第24号を発行したい!
2008年1月 6日(日)晴れ。…週例会(市民センター304号室)
出席:津田、高木、野々村、中島、藤田、矢野(啓)、川端。 本年最初の例会。 高木さんと音読中心の復習と第4課の前半。「ラ・モバード」683号から、相川さんの「宝くじ」、"Kunvojaĝu" から第9章の副教材であるレストラン《ヴェルダ・ステーロ》のメニュー。これでエスペランティストと一緒に食堂に入っても困らない? "Facila skeĉ-albumo" から第14番目の「犯罪は起きなかった」。落ちが分かりにくい。もっとエスペラントで話そうとの中島さんの提案。異議なし!「宝くじ」を話題にエスペラントと日本語と半々で雑談。「ユンカーノ」の原稿20日に持参のこと!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
12月 16日(日)晴れ。北風。…(市民センター207号室)
参加者:津田、与儀、高木、野々村、中島、沖、矢野、藤田。 与儀君と13課の音読と、14課の前半。高木さんも加わって、第4課。神戸エス会の沖氏が後半から参加。中島さんの音頭で「ユンカーノ」復刊を計画。1月20日に原稿締め切る。"Esperanto"誌に載ったクロード・ピロンさんの「言語の挑戦(la lingva defio)」のエスペラント訳(#1209 decembro: 250-251pp)を読む。英米人の「何で英語を話さないのか」といった横暴さ、日本人の英語に対する劣等感、エスペラントを何のためにやるのか、エスペラントで何がしたいのか、など、皆で議論する。後者の問題は "interna ideo" を抜きにしては語れないのではないか?。
12月 15日(土)晴れ。風が冷たい。…神戸・芦屋合同ザメンホフ祭(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:500円
出席:芦屋エスペラント会から 津田、野々村、高木、中島。参加者24名。去年は芦屋からたった一人の参加だったが、神戸からも新顔の参加があり、これはUK効果かも知れない。今年の夏の体験(UK、その後の海外エスペランティストたちの神戸観光の手伝いなど)をエスペラントで話す、など。
12月 2日(日)晴れ。穏やか。…(市民センター207号室)
参加者:津田、高木、近藤、野々村、矢野、藤田、川端。 高木さんと"La Unua Kursolibro"の音読。第3課まで。高木さん、正会員に。まず、「エスぺーロ」と「タギージョ」の練習。詩の訳も。難しい。"Facila skeĉ-albumo" から第13番目の「夫は葉巻を楽しんだ」。落ちが分からない。"Kunvojaĝu" から第8章の副教材の手紙と第9章の会話。帰りにHPの表紙写真を撮る。
11月 18日(日)晴れ。風、冷たい。…(市民センター304号室)
参加者:津田、高木、与儀、野々村、矢野、藤田。 ザメンホフ祭のチラシを配布。いつものように高木さんと与儀君を相手に"La Unua Kursolibro"の復習。第3課と第13課の前半。「ラ・モバード」682号から、蒲さんの「老人と私の将来」。他人事ではないという空恐ろしい話。"Facila skeĉ-albumo" から第12番目の「第1課」。"Kunvojaĝu" から第8章の会話。次回は「エスぺーロ」などの練習もする。
11月 4日(日)晴れ。…(市民センター206号室)
参加者:津田、与儀、高木、矢野、近藤、中島、野々村、藤田、川端。 参加者総勢9人!高木さんと与儀君を相手に"La Unua Kursolibro"の復習。第2課まで。第13課も5行ほど。「ラ・モバード」681号から、相川さんの「世界大会の保育所」。うかつにも、これは知らなかった。"Facila skeĉ-albumo" から第11番目の「お母さんもよ」。傑作。"Kunvojaĝu" から「2階建て住宅の販売用チラシ」。日本大会に参加した藤田さんにエスペラントでいろいろと質問。ほとんどがベテランの大会だったとか。
10月 21日(日)晴れ。もう寒いくらい。…(市民センター212号室)
参加者:津田、与儀、川端、高木、近藤、中島、野々村、藤田。 与儀君と"La Unua Kursolibro"の12課。遅れてこられた新人の二人にテキストを渡し、付きあってもらう。10時から総会(委任:鈴置、前川、松本)。会計報告、役員の留任、来年3月までに何か文集のようなものを出す(努力目標?)、などを決める。コーヒー、紅茶と野々村さん手作りのケーキで雑談。"Kunvojaĝu" から「履歴書」と第7章の会話文。近藤君が来年のアジア大会(インド)の現地の言語、美しい「カンナダ文字」を説明。次回から、与儀君と一緒に新人にも手ほどきをすることに。
10月 15日(月)
…期限を過ぎた掲示板のビラをはがして回る。16枚のうち約半数がすでにはがされていた。スペースが狭いので、あとからのビラに追い出されたものと思う。いずれにしても、ビラを見てきた人はなし。
10月 14日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
「秋の一日入門講座(無料)」 講師:津田 参加者:高木、近藤、橋本、高橋、川端。
事前の申し込みは3人で、そのうちの1人は欠席、連絡なしの参加が2人、そして、近藤氏の5人。マルチェックさんの新しい教科書で手ほどき。第3課の途中まで(17頁)。市の広報(1)、ロビーのチラシ(2)、ホーム・ページ(1)、高木さんは神戸新聞でも。継続学習を希望する人が何人かいたので、興味があれば来週の例会をのぞいてみて、と伝えておいたが、さて...。
10月 7日(日)晴れ。やっと涼しくなった。…(市民センター207号室)
参加者:津田、与儀、野々村、中島、近藤、藤田。 与儀君と"La Unua Kursolibro"の11課。10課の問題の答え合わせはインターネットで昨日のうちに済ませている。"Kunvojaĝu" 第6章の本文「履歴書」。"Facila skeĉ-albumo" から第10番目の「希望にぴったりの邸宅」。「ラ・モバード」679号から、蒲さんの「洞くつからやって来た中年男」。おしゃべりの時間は「ココルーム主催のエスペラント講習会」「ミクシィ」など。
10月 4日(木)
…神戸新聞社から案内を載せるという電話あり(電話番号確認の電話)。これまでに問い合わせ、わずか1件。
10月 1日(月)
…新聞社(朝日、毎日、読売、産経、神戸)に入門講座の案内を送付。JR・阪神・阪急の駅近くの掲示板を中心に入門講座のポスターを貼って回る。市の広報(10月1日号)の「市民のひろば」欄に案内が掲載されていることを確認。
9月 28日(金)
…コンビニでポスター用にA-3判カラーコピーを16枚作り市の広報課で許可印をもらう。生涯学習課で市の広報「あしや」に掲載が決まっていたことを知る。第一関門は無事通過?
9月 23日(日)晴れ。残暑厳しい。…(市民センター207号室)
参加者:津田、与儀、野々村、中島、近藤、藤田。 与儀君と"La Unua Kursolibro"の10課。前課の問題の添削のあとに。「ラ・モバード」680号から、蒲さんの「テルと日本社会」。"Facila skeĉ-albumo" から第9番目の「高価な絵」。"Jen nia rondo" 用の記念写真を撮る。おしゃべりの時間は「横浜UK」。栗栖継さんと愛読している彼の著作2冊、鞄がはじけるほど本を買ったこと、単語の意味が使い手によって多様だ、大会後に届いた感謝の絵葉書、役立ったメッセージ・ボード、など。
9月 2日(日)晴れ。暑さ戻る。…(市民センター206号室)
参加者:津田、与儀、野々村、中島、矢野、近藤、藤田。 与儀君と"La Unua Kursolibro"の9課。ネットでもらった練習問題の検討をすませてから。UK 特集号から「自殺と日本社会」と「日本の地図で使われる記号」。前者はとても深刻な話題、後者はお寺の記号とハーケン・クロイツが落ち。"Facila skeĉ-albumo" から第8番目の「もう一度チャンスを与えてやって」。これは傑作。次回からおしゃべりの時間を再開することに。テーマは「横浜UK」。
8月 19日(日)晴れ。連日の猛暑。…(市民センター206号室)
参加者:津田、与儀、野々村、中島、矢野、藤田、近藤。 10時まで与儀君と"La Unua Kursolibro"の7〜8課。練習問題は宿題に。今日の出席者の全員が世界大会に参加していたとは何と素敵。大会で驚いたこと、楽しかったこと、意外だったこと、思いがけない出来事など、話が弾む。"Facila skeĉ-albumo" から第7番目の「サキソフフォン」。落ちがすごい。"Kunvojaĝu" 第4章の「バスの時刻表」を使ったロル・プレイ。
7月 15日(日)くもり。昨夜半、台風4号近畿南部を通過。…(市民センター207号室)
参加者:津田、与儀、中島、野々村、近藤、矢野、藤田。 10時まで与儀君と"La Unua Kursolibro"の1〜5課までの音読と6課。練習問題は宿題に。"Kunvojaĝu" の第5章「路上で」。道案内の用語を覚える。"Facila skeĉ-albumo" から、第6番目のスケッチ「新しい帽子、一つ」。"Ĉu ŝi mortis?" という面白い返事の仕方。夫婦の会話。
7月 1日(日)くもり。むし暑い。…(市民センター304号室)
参加者:津田、野々村、中島、矢野、近藤、藤田。 「ラ・モバード」677号から、相川さんの「もう120年? たったの120年?」を楽観主義者として楽しむ。"Facila skeĉ-albumo" から第5番目の「役に立たぬ犬」。"Kunvojaĝu" 第4章の「手紙をお願いします」と、この課の「読み物」として、その手紙。役割練習に手こずる。
6月 24日(日)雨。…(市民センター207号室)
参加者:津田、与儀、近藤、藤田。 臨時の例会。9時から12時まで。"La Unua Kursolibro" の第5課まで。各課の和文エス訳はインターネットで解答を送ってもらい、チェックすることでスピードを上げた。エスペラントの面白さを示すには、ノロノロやってはいけない、の一方的な信念のもとに。
6月 17日(日)梅雨の晴れ間。…(市民センター207号室)
参加者:津田、中島、野々村、近藤、矢野、藤田。 "Kunvojaĝu" の第3章「招待」、読み物その課題の役割練習に挑戦。なかなか面白い。そのあと、"Facila skeĉ-albumo" から、第4番目のスケッチ「野菜畑」。オチが分からない。残り時間に新「エスペラント日本語辞典」の「関連語」から「トランプ」「コンピュータ」など。来週、臨時に "La Unua Kursolibro" で入門講座をすることを伝える。
6月 9 〜 10 日(土・日)…第55回 関西エスペラント大会(輝き
プラザきらら(枚方市))
芦屋エスペラント会から、中島、近藤、藤田、青山、津田が参加。大会記念品はタニさんが加筆された「エスペラント会話教室」。津田は土曜日の分科会の「新<エスペラント日本語辞典>と仲良くなろう」を担当。光川さんの紹介で与儀君と会い、彼の都合にあわせこの24日にエスペラントの手ほどきをすることにした。
6月 3日(日)くもり。肌寒い。…(市民センター212号室)
参加者:津田、中島、矢野、藤田、近藤。 「ラ・モバード」676号から、蒲さんの「インフルエンザ」を楽しみながら読む。"Facila skeĉ-albumo" から第3番目の、ウェイターと客との会話「ジャガイモ料理をたくさん」。"Kunvojaĝu" 第2章の「クララさんへのお母さんからの電話」と、この課の「読み物」として、クララさんの紹介文。今日は、会話表現をたっぷり。
5月 20日(日)くもり。…(市民センター207号室)
参加者:津田、中島、野々村、矢野、藤田。 "Kunvojaĝu" の第1章から、読み物と Via vico (2) そしてテキストの社長と秘書の会話。そのあと、"Facila skeĉ-albumo" から、第2番目のスケッチ。残り時間は主としてエスペラントで、林間学校の印象を話題に。マさんのクラスが良かったと。
5月 6日(日)雨。…(市民センター207号室)
参加者:津田、青山、野々村、中島、矢野、藤田。 最初に「ラ・モバード」675号から、相川さんの「千の風」を読む。意見続出で、今、話題の歌であることがよく分かる。そのあと、新人とベテランが共に楽しめる会話教材として選んだ、ポッツさんの "Facila skeĉ-albumo" から、最初の会話を二人ずつのペアを組んで読み合わせ。使えそうな感触あり。
4月 29日(日)快晴、風が冷たい。…(市民センター207号室)
「春の入門講座(最終回)」 参加者:津田、青山、藤田、矢野、中島、野々村。
文法事項中心に前回までの復習をしたあと、最後のページ(30ページ)まで。途中で エスペラントに訳されたフォークソング「遥かな友に」を読解なしで皆で歌う。皆勤賞、精勤賞としてエスペラントの小読本を渡す。次のテクストを何にするかで少し話し合う。新人が次回以降参加するかどうかにかかっているが...
4月 22日(日)小雨。…(市民センター207号室)
「春の入門講座(第3回)」 参加者:津田、藤田、青山、矢野、中島、野々村、近藤。
前回までのの復習をしたあと、25ページまで。明らかにミスと思われる箇所、一箇所発見。
4月 15日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
「春の入門講座(第2回)」 参加者:津田、藤田、矢野、中島、野々村、近藤。
前回の復習をしたあと、21ページまで。"Kun nova jaro!" がリトアニアでは「明けましておめでとうございます!」に相当する?
4月 13日(木)
…広報課からお叱りの電話。市の周辺部に貼り残したポスターをはがして回る。
4月 12日(木)
…市の掲示板に貼った入門講座のポスターをはがしに市内を自転車で回る。結局、ポスターもロビーに置いたチラシも、それを見て参加したという人は現れず、役に立たなかった。かってのエスペラント人気は地に落ちた、という思いが強く残った。
4月 8日(日)晴れ。芦屋川の桜、満開。…(市民センター207号室)
「春の入門講座(第1回)」 参加者:津田、金子、青山、藤田、中島、野々村、矢野、近藤。
新しい参加者は、三人。いずれも女性で、会員の紹介で。ポスター、「市広報」による参加者はなし。リトアニアで2005年に発行された教科書 'Ni lernas kaj ludas' を使ってにぎやかに。全30ページのうちの14ページを終了。サルートンから始まって、ボーナン・ノクトンまで。記念撮影。
4月 1日(日)曇り。芦屋川の桜、5分咲き。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、野々村、近藤、藤田。 「ラ・モバード」674号から、蒲さんの「常州のクリスマス」、藤本さんの「歌壇」を読んだあと、雑談(サンスクリット学習熱とエスペラント学習熱の比較、など)。ロビーに置いてあった市広報(4月1日号)の「市民のひろば」欄に「エスペラント入門講座」の案内が出ていることを確認。
3月 29日(木)
…貼り残した入門講座のポスター(20枚弱)を、市の北部を中心に貼って回る。新聞社(朝日、毎日、読売、産経、神戸)に横浜大会のチラシを含め入門講座の案内を送付。
3月 28日(水)
…市の広報課で入門講座のポスター(50枚)に許可印をもらい、市内の掲示板に貼って回る。30余枚を貼ったところで昼時になり、残りは明日貼ることに。4月1日号の広報「あしや」の催し物欄に掲載が決まっていた。ありがたい!
3月 18日(日)曇り、冬に逆戻り。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、矢野(啓)、藤田。 "Dua Bulteno" から、「一日遠足」の記事を読む。日本の地理や歴史を勉強した気分。カラーで打ち出した入門講座の案内(A-4 判)を15枚、市民センターのロビーに置く。
3月 6日(火)
…入門講座の教科書をリトアニア発行の 'Ni lernas kaj ludas' に決め(したがって会費全4回で2,900円)、市広報に載せてもらうべく、芦屋市役所生涯学習課へ持参。
3月 4日(日)晴れ、暖かい。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、矢野(啓)、藤田、近藤。 「ラ・モバード」673号から、相川さんの「入門の講座費」を読んだあと、エスペラントを交えて雑談(この春の入門講座(4月8日〜29日)の会費、教科書、宣伝方法など;新しい前置詞 'na' の提案;すべり台泥棒;「カレーの歌」など)。
2月 18日(日)曇り、暖かい。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、矢野(啓)、藤田。 Esperanto 誌(2007, feb; p.37) から「大会情報2」および Dua bulteno (p.26-29) の「半日遠足」の記事。横浜大会に参加した気分にほんの少し浸る。
2月 4日(日)晴れ、冬にしては暖かい。…週例会(市民センター304号室)
出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田、近藤。 「ラ・モバード」672号から、蒲さんの「注文の多い料理店」。大変面白い。S. Maul さんの巻頭言「飛行機嫌い (Monato: 2007-feb. P.5)」を読んだあと、エスペラントで雑談(節分とじゃり豆、星占い、三宮駅前でプラカード(「戦争反対」)を掲げる、など)。
2007年1月 21日(日)くもり。…週例会(市民センター207号室)
出席:津田、近藤、藤田、矢野(啓)、野々村。 本年最初の例会。 「ラ・モバード」671号から、相川さんの「1階、2階」を読んだあと、Vojaĝo en Esperanto-lando から Sekelj さんの兵隊アリの話を最後まで。エスペラントで雑談(あるホームレスの死、ゴア元副大統領と環境問題、伊勢神宮への初詣、など)。
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