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2004年から2006年の
芦屋エスペラント会 活動記録

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2006年 12月 17日(日)晴れ。・・・例会(市民センター207号室)
  出席:津田、藤田、矢野(啓)、野々村。  Vojaĝo en Esperanto-lando から Sekelj さんの "La plej danĝeraj bestoj de la praarbaro (p.136-)" を途中まで。兵隊蟻の大集団が襲う。本年最後の例会。コーヒーを飲みながら今年を振り返り、雑談。ポーランド放送がネット放送だけになる。「ポーランドでエスペラントが再び<危険な言語>になる」とのコルセッティ会長のコラム("esperanto" 誌、12月号)とともに。

12月 9日(土)雨のち曇り。…阪神間合同ザメンホフ祭(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:500円
  出席:芦屋エスペラント会から 津田のみ。神戸エスペラント会とはりまエスペラント会から、そして新人などでおよそ18名程の参加。今年初めてザメンホフ祭に参加した人が若い中国女性の陳さんを含め3名。赤田さんの出し物で、折紙切りで「星」を切り抜くの、抜群。

12月 3日(日)晴れ。・・・例会(市民センター207号室)
  出席:津田、近藤、野々村、藤田。  「ラ・モバード」670号から、蒲さんの「アンパン」。Monato (2006/12, p.5) から 'Lern-fiasko' 。ドイツ人学生3700人(一般人と違ってエリートである!)に対する最近の調査(試験)で、英語が良くできる(tre bone) 人がわずか1%、できる人(bone) が4%、76%がまあまあできる(kontentige: nebone) ということが分かり、英語教育は大失敗、あるいは、英語はドイツ人には難しいということが改めて証明された、という巻頭言(じゃあ、日本人にはもっと難しい?)。エスペラントで雑談(速記者たちの忘年会、急病になったホームレスの人)。Vojaĝo en Esperanto-lando から Kolker さんの "Ĉefaj formoj de la enkluba laboro (p.133-)" を途中まで。例会の持ち方について。

11月 19日(日)小雨。・・・例会(市民センター207号室)
  出席:津田、矢野(啓)、野々村、藤田。  Vojaĝo en Esperanto-lando から D. Broadribb さんの "Lando, el kiu vi volos neniam eliri"。これは1997年のアデレード大会の Kongreslibro に載った軽妙洒脱な小文。エスペラントで雑談('Esperanto' 誌のポロシャツ広告、ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」、生野銀山への旅など)。

11月 5日(日)晴れ。・・・例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、近藤。  Vojaĝo en Esperanto-lando から Kolker さんの "Parolfiguroj"。次回は第13課から。エスペラントで雑談(大塚美術館の陶板画、文化の日の9条を守る集い、いじめ・虐待のエスペラント用語など)。

10月 29日(日)くもり。…(市民センター207号室)
   「秋の入門講座(第4回)」  参加者:津田、矢野(啓)、近藤、藤田。 
 先週の 'Okazo dum la censo' の歌詞の意味を検討した後、その元歌となったと思われる Mevo が曲をつけた J. Baghy の 'Estas mi esperantisto'。その後、ポーランド放送でよく流される 'Esperanto' さらに 'Sola' そして最後の曲、ハンズリックさんの 'Ludoviko'。新人がいない(欠席すると電話連絡あり)ので「ラ・モバード」669号から、相川さんの「ネコの保護施設」を読む。

10月 22日(日)くもり。芦屋川沿いはハイカーの列。…(市民センター207号室)
   「秋の入門講座(第3回)」  参加者:近藤、津田、藤田。 
 教材のコピーに手間取り近藤氏を待たせてしまう。'Flava blankul'' をもう一度聞いたあと、新しく 'Muskola belulino', 'Mia nomo ne gravas...', 'Filo mia', 'Okazo dum la censo' の4曲を楽しむ。

10月 15日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
   「秋の入門講座(第2回)」  参加者:近藤、津田、飾森、藤田、矢野(啓)。 
 日本大会から戻った会員を加えにぎやかに。新人が欠席でたくさんの歌を紹介できた。'Ĉu vi volas danci?', 'La bambo', 'Vojo al luno', 'Kial ne?', 'Lernu nun', 'Flava blankul'' の6曲。

10月 9日(月)
  許可期限のすぎた掲示板のポスターをはがして回る。

10月 8日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
   「秋の入門講座(第1回)」  参加者:巽、近藤、津田。 
 新しい参加者は、結局、一人きり。二つの歌('Al Miriam' 52' と 'Suno sunu!') の歌詞を使ってエスペラントを学習。 ≪市の掲示板(1)≫

10月 1日(日)小雨。・・・例会(市民センター206号室)
  出席:津田、藤田、近藤、野々村、矢野(啓)。  一ヶ月ぶりの例会。「ラ・モバード」668号から、蒲さんの「電子工学と語学」を読んだあと、エスペラントで雑談(ロシアの青年との文通、韓国映画「漢江の怪物」、老人の日のお祝い、亡くなった友達、林間学校、など)。Vojaĝo en Esperanto-lando 127頁を少し。

9月 27日(水)
  女性から掲示板のポスターを見た、参加したい、との電話。第一番目の応募者!

9月 24日(日)
  午後、芦屋市内の掲示板に入門のポスターを貼りに行く。夕方までに30余箇所貼り終える。明日残りの20枚ほどを貼りに行くつもり。

9月 22日(金)
  芦屋市教育委員会、生涯学習課へ「秋の入門講座」のポスター60枚に許可印(掲示期間2週間)をもらいに行く。久々に芦屋市広報「あしや」の伝言板に載せてくれるという。ばんざい!!! 新聞社5社に入門講座の案内の掲載依頼文を送付。

9月 16日(土)〜18日(月)
  新大阪駅前のユースホステルで林間学校。野々村、津田が参加。

9月 4日(月)
  芦屋市教育委員会、生涯学習課へ、芦屋市広報「あしや」の伝言板への入門講座の案内、提出。採否は月末に通知される。

9月 3日(日)晴れ、暑いが風はさわやか。・・・例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田、近藤。  市民センターのロビーに「秋の入門講座」のチラシを15部置く。「ラ・モバード」667号から、相川さんの「映画『銀河鉄道』」を読んだあと、エスペラントで雑談(9.11テロは米国の陰謀?、など)。近藤氏会員Bに。

8月 25日(日)
  芦屋市教育委員会、生涯学習課より社会教育関係団体登録承認書が届く。平成21年8月末日まで有効。

8月 20日(日)猛暑。・・・例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田。  「ラ・モバード」666号から、中津さんの「物忘れ」を読んだあと、「数独」について野々村氏に教えてもらう。グレシロン城での講習会参加の感想を、矢野さん、藤田さんに、8月15日の行事について野々村氏にエスペラントで話してもらう。

7月 16日(日)晴。…(市民センター207号室)
   「芦屋エスペラント会 総会」  参加者:野々村、津田、矢野(啓)。 委任:前川。
 役員:津田(代表兼会計)、中川(副代表)、野々村(会計監査)・・・芦屋市生涯学習課への提出書類に準拠。年会費、4,000円に据え置く(会員A)。「ラ・モバード」非購読の会員Bを設ける(年会費1000円)。秋の入門講座は「長谷川テルの散文で学ぶエスペラント」を予定。
 総会終了後は安保理会議で各国代表が、皆、英国語を使ったことなどについて雑談。間近に迫ったUKについてエスペラントで少し。

7月 2日(日)激しい雨、のち晴。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、矢野(啓)、藤田。  「ラ・モバード」665号から、相川さんの「戻ってきた携帯」を読んだあと、「グレシロン城から世界大会」参加計画やサッカーW杯テレビ観戦をエスペラントで。藤本さんの「エスペラントはこうして話す」を時間がくるまで皆で音読。

6月 26日(月)
  3年ごとの社会教育関係団体申請にあたり、諸書類を芦屋市教育委員会生涯学習課へ提出。更新の許可が下りるかどうかは9月に判明。

6月 18日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田。  「ラ・モバード」664号から、中津氏の「自然の光景に感動」を読んだあと、関西大会の印象、松江への旅、有馬温泉の蛍、介護保険料の値上げなどについてエスペラントでワイワイガヤガヤ。

6月 10 〜 11 日(土・日)…第54回 関西エスペラント大会(英知大学(尼崎市))
 芦屋エスペラント会から、津田、野々村が参加。入門講座に参加された近藤氏の姿も。大会記念品の「エスペラントはこうして話す−エスペラント会話の実際」(藤本達生著)が値打ち。参加者がますます少なくなって、高齢化も進む。

6月 4日(日)くもり。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、矢野(啓)、藤田。  ロビーのラックに「レヴーオ・オリエンタ」や「エスペラントの世界」を10部、宣伝用に置く。その「レヴーオ・オリエンタ」2006年6月号から 「エスペラントのある人生の入り口で」と「岩手県」を読んだあと、エスペラントでおしゃべり。魚専門のレストラン、おたふく山ハイキング、藤田嗣治展など。

5月 21日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、羽田野、野々村、矢野(啓)、藤田。  長谷川テルの詩で生じた羽田野氏の文法上の質問に答える。それぞれがエスペラントで話題を提供し、話す練習と聞く練習。UEA 会長による Esperanto 誌、最近号(#1192 majo 2006 p.99) の巻頭言 'Mi samopinias kun Claude Piron: Esperanto-movado havas belan estontecon' を読む。コメンツァントがおずおずと自分の窓に緑の小旗を掲げるのを、ベテランは馬鹿げた事と非難してはいけない...など。

5月 7日(日)小雨。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村、羽田野、矢野(啓)、藤田。  長谷川テルの詩の最終節。「ラ・モバード」663号から、相川さんの「女性天皇論」。「レヴーオ・オリエンタ」2006年5月号から Lee Chong Yeong の 'La artikolo 9 estu internacia konvencio' を途中まで。結局、入門講座は会員増につながらず、従来の例会に戻すことに。

4月 30日(日)晴れ。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(最終回)」  参加者:藤田、矢野(啓)、羽田野、野々村、澤田、津田。 
 前回の復習と詩の第4節から7節まで。カセット・テープで「遙かな友に」を聞き、関西大会の宣伝チラシを配布。皆勤賞、精勤賞として 'Karlo' を全員に贈呈。次回以降の予定を話す。第1、第3日曜日の例会でテルの詩を続けることに。

4月 23日(日)くもり。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(第3回)」  参加者:矢野(啓)、近藤、羽田野、藤田、矢野(泰)、橘、津田。 
 前回の復習と詩の第2節と3節。基礎会話のチラシを使って、相手の名前を聞く練習。これで講習生同士、お互いの名前が覚わる。相変わらず質問が多く出て(テキストが詩文で難しいこともあり)それが理解を更に深める。

4月 16日(日)くもり。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(第2回)」  参加者:野々村、近藤、橘、羽田野、矢野(泰)、藤田、澤田、津田。 
 芦屋エスペラント会のホーム・ページで講座を知ったという近藤氏が加わる。前回の復習と、音読を主に、序文を終わり、詩の第1節まで。記念写真を撮る。鋭い質問も出て、それがさらにお互いの理解の助けになる。生徒さんに教えらるところが多い。

4月 12日(水)
  雨天が続きのびのびにしていたが、やっと晴れ間が出て、期限(2週間)が切れたポスターをはがしてまわる。感謝の気持ちを込めて。

4月 9日(日)晴れ。芦屋川の桜、満開。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(第1回)」  参加者:羽田野、澤田、矢野(啓)、藤田、矢野(泰)、橘、津田。 
 久しぶりにワイワイガヤガヤとにぎやかな入門講座。質問もたくさん出て、あっと言う間に2時間たってしまう。「これは(エスペラントは)面白そうだ」というのが終了後の全員の感想か? 長谷川テルのエス文の魅力に感謝! ≪市の掲示板(2)、朝日新聞(1)、知人の紹介(1)、神戸エス会会員(2)≫

4月 9日(日)
  「広報板を見た。今から市民センターへ行く」と若い女性から電話あり。

4月 8日(土)
  朝日新聞を見たと男性の声で電話あり。

4月 6日(木)
  朝日新聞から電話があり、明日の朝刊(阪神版)に案内を載せる、と。バンザイ!

4月 4日(火)
  読売新聞から電話あり。

4月 3日(月)
  神戸新聞から入門講座の確認のための電話あり。広報板のポスターを見たと一人の女性から電話あり。

4月 2日(日)曇り、時どき小雨。芦屋川は恒例の桜まつり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、矢野(啓)、野々村、藤田。  それぞれ各自が好きなことをエスペラントでおしゃべりしたあと、「ラ・モバード」662号から、中津さんの「運転者の行動」。「モナート」2006年4月号から中国のレポーターによる「貧富の格差拡大(Granda distanco inter riĉeco kaj malriĉeco)」。ついでにジニ係数の説明も。

4月 1日(土)
  風雨が強く寒い日が続きのびのびにしていた残り20枚のポスター貼り、朝から。

3月 29日(水)
  朝日・毎日・読売・神戸各新聞社とミニコミ紙「なーる」へ、入門講座の案内を送付。

3月 27日(月)
  午後、芦屋市生涯学習課へA3判カラー・コピーした入門講座のポスター52枚を持参。2週間の許可印をもらい、市の広報板に貼ってまわる。夕暮れが迫るまでに32箇所に貼る。

3月 19日(日)晴れ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田。  ロビーに入門講座の案内を置く(追加)。エスペラントでおしゃべりしたあと、「ラ・モバード」661号から、相川さんの「愛犬との別れ」。「モナート」2006年3月号から「(西欧から)ちやほやされている(アフリカの)独裁者たち(Diktatoroj dorlotataj)」。

3月 17日(金)
  芦屋市広報課より入門講座の案内、市広報にスペースなく、載せられないと連絡あり。ガッカリ。今回も一般紙と市の広報板が頼りとなる。

3月 5日(日)晴れ。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村、矢野(啓)、藤田。  ロビーのエスペラント雑誌類は全てなくなっていた。入門講座のチラシを置く。半時間ほど、雑談風にエスペラント会話の練習。これからも続けることに。「RO」1018号から、文芸コンクールで3位になった小野さんの作品、読了。

3月 2日(木)くもり。…芦屋市役所、生涯学習課へ市広報(4月1日号)に掲載してもらうべく、入門講座の案内を提出。

2月 19日(日)くもり空。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、藤田、矢野(啓)。  昨年の日本大会文芸コンクールで2位になった相田さんの作品を読み終え、次の小野さんの作品を途中まで [RO(#1018, Feb. 2006)] 。小野さんの住むモノベ村の地図、アジサイが美しい堤防の様子を、作品から読み取って黒板に描いてみる。

2月 5日(日)晴れ。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、矢野(啓)、野々村、藤田。  「ラ・モバード」660号から、中津さんの「老女との会話」。 RO(#1018, Feb. 2006) から、文芸コンクールで2位になった相田さんの作品、途中まで。神戸エス会の藤田さんが加わってにぎやかに。

2006年1月 15日(日)晴れ。年末年始と続いた寒気緩む。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、矢野(啓)。   本年最初の例会。神戸エス会の矢野さんがエスペラントの勉強に。「忘れられた犯罪(Monato: 27 (2006) jan. p.13)」(アルメニア人大虐殺についての記事)と「徳島県でのわたしの生活(RO: 73 (2005) nov. p.24)」と"mortinta sed senmorta (RO: 73 (2005) nov. p.7)" を読む。

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12月 18日(日)晴れ。山陰・北陸は、12月には珍しい大寒波。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  本年度最後の例会。「ラ・モバード」658号から、中津さんの「自然の神秘」。このコラムで今年一番面白かったと、野々村氏も。Vojaĝo en Esperanto-lando 第12課、127頁途中まで。ロビーのラックに宣伝用エスペラント古雑誌、8部補充。

12月 10日(土)晴れ。…阪神間合同ザメンホフ祭(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:1,000円
  出席:芦屋エスペラント会から 津田のみ。神戸エスペラント会、はりまエスペラント会などから総勢20名ほど。驚いたのは、去年、東京の掘氏からメール・アドレスをいただいて、ザメンホフ祭の案内を出していた、東灘区の出井さんが一年越しに参加されたこと。本当にビックリ。

12月 4日(日)雨。…週例会 
  流会。

11月 20日(日)晴れ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  Vojaĝo en Esperanto-lando 第12課。スポメンカ女史による自伝的小説の途中まで。ロビーのラックに置いた宣伝用のエスペラント雑誌、8部なくなる。

11月 6日(日)小雨。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村。  「ラ・モバード」657号から、相川さんの「2冊のエス和辞書」。どちらもそれぞれの利点があると思うのだが... Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課終了。ロビーのラックに、宣伝用に「RO]と「エスペラントの世界」を合わせて10部置く。

10月 16日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  Sennaciulo (Okt. 2005) から、「ナチス収容所の黒人たち」(p.132-133) を読む。1935年のニュールンベルグ法でドイツから排斥されたのはユダヤ人だけでなく黒人も含まれていた! Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課、118頁まで。

10月 8日(土)小雨。…(市民センター207号室)
   「秋の入門講座(第1回)」  参加者:ゼロ。 
 無力感。もう日本人は英国語で良いと思いはじめたのだろう。「緑色的五月」(緑川英子)を読む。

10月 6日(木)晴。
  朝日新聞から講座について問い合わせの電話あり。

10月 2日(日)晴。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村。  「ラ・モバード」656号から、中津さんの「日本国人」。面白いテーマなのに、後半で少し論点がそれた? Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課、116頁まで。読みやすいエスペラント。ブロンシュタインさんのこの本読みたくなった。

9月 27日(火)晴時どき曇り。
  朝日、毎日、読売、神戸各新聞社に入門講座のチラシを送付。サンケイ新聞から講座について問い合わせの電話あり。

9月 26日(月)晴。北の高気圧が入ってさわやか。…ポスター貼り。
  広報課で許可印をもらい、記者クラブにチラシを10部預けたのち、芦屋市内の29箇所の広報板にポスター(カラー、A3)を貼って回る。市の広報(10月1日号)には載せてもらえないことが分かり、このポスターが頼り。早くも、神戸新聞から問い合わせの電話あり。

9月 18日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課から再開。114頁まで。

9月 4日(日)曇り。…週例会(市民センター304号室)
  出席:野々村、津田。  「ラ・モバード」655号から、相川さんの「靖国神社」。「靖国の母」を「24の瞳」で知ったこと。小泉首相の的外れな「罪を憎んで人を憎まず」発言。"Vojaĝo en E-lando" 第3版の「インターネットについて」の後半。ロビーに、「長谷川テルで学ぶエスペラント(秋の入門講座)」のチラシを25枚置く。

--- 8月28日は週例会なし。9月から例会は第1と第3日曜日の隔週とします ---

8月 21日(日)曇り空から小雨に。むし暑い。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  最近、新聞紙上をにぎわす単語のエスペラント訳を試みる。「刺客」は、'murdinto, atencinto' がエス・英辞典にあるが、もっと的確な 'asasininto, sikario' が良い、特に、後者は半月刀を振りかざした姿が目に浮かぶ、などと。"Vojaĝo en E-lando" 第3版から、書きかえられたコルカーさんの「インターネットについて(268ページ)」の前半。

8月 14日(日)くもり。暑い。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。秋の入門講座に使う「長谷川テル」のテキストを探す。「失くした二つのリンゴ」にしようと思う。

8月 7日(日)晴れ。暑い!…(市民センター304号室)
  出席:野々村、津田。  ピロンさんの講演の残り。「歴史を見れば、一世紀には少し崩れたギリシャ語が、十一世紀にはラテン語が、十八世紀にはフランス語が勝利を収めたとみなされ、現在は英語が、少し崩れた英語が勝利を収めた、と言われている。しかし、この先は、力をつけつつある中国やブラジル、インドの時代となるだろう。そうなると、中国語が世界共通語にと、思われるが、文字が難しいし、発音も厄介だ。ここにエスペラントのチャンスを見ることが出来る」と、世界大会100年を記念して集まった人たちを前にして講演を締めくくる。

7月 31日(日)曇りのち雨。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、中田。  インターネットで例会の問い合わせがあった中田さんが参加、にぎやかに。「ラ・モバード」654号から、片岡さんの「子供のころ」。いたずらっ子だったとは意外。前回の続きで、ピロンさんの講演を途中まで。「右脳と左脳の葛藤、すなわち、0%(失敗した)か100%(成功した)で、成功しなかったのだと挫折感を抱くのは4歳児の思考。そうではなく、奴隷制の廃止への戦いや、メートル法の導入への過程と同じく、「たぶん、エスペラントはまだ成功していないが...」という視点があるということを知るべき」と説く。この続きは次回へ!

7月 24日(日)晴れ。暑い。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。コルカーさんの「エスペラント国での旅行(改定第3版)」を第2版と比較。ほとんど変わっていない、ただ、大きくなっただけ、という印象。

7月 17日(日)くもり。むし暑い。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  前回の続き。ピロンさんの講演。「英国語が勝利を収めた、と言われ続けていると、大多数の人々はもう抵抗しても無駄だと思ってしまうが、右脳の産物であるエスペラントという優れた代替品があることを、一部の勇気ある人びとは自分たちの経験から熟知している」と。次週に続く。

7月 10日(日)くもり。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  クロード・ピロンさんによる、今年3月にブローニュ・スル・メール(フランス)で開かれた会合での「エスペラント:第1回世界大会から100年、どんな展望が?」と題した講演記録(Esperanto;majo 2005 1181p)を途中まで読む。右脳、左脳を持ち出してきたりして、ピロン節にうっとり。



6月 26日(日)晴。…(市民センター206号室)
   「芦屋エスペラント会 総会」  参加者:野々村、津田、中川。 委任:矢野、前川、原田、鈴置、土井、宮谷、松本。
 役員:中川(会長兼KLEG委員)、津田(会計)、野々村(会計監査)。年会費、4,000円に据え置く。週例会は9月から隔週とする(第1と第3日曜日、午前)。入門講座を開く4月と10月は隔週の週例会はやめにして、毎週、講習会を行う(全4回)。会員増が見込める横浜世界大会の再来年までがんばる、など。関西大会での Lee 教授の講演(録音)を少し聞いた後、「ラ・モバード」653号から、相川さんの「伊東幹治さん」。

6月 19日(日)くもりがち。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。サリヴァンの短編集、"Subinfluo de alkoholo" を25頁ほど。

6月 12日(日)晴れたり、曇ったり。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  昨日から関西は梅雨入り。今日は、早くも梅雨の谷間。関西大会で Lee 教授が講演に際して配布した「ラ・ランテルノ・アジーア」(2005年4月、210号、4-7頁)の教授による小論文「歴史についての視点とホマラニスモ」、副題<悲劇の歴史の中で一番の悲劇は、悲劇そのものではなく、その悲劇の歴史を忘れることである>を読む。温厚な李教授が指摘する一部の日本の歴史教科書に関する問題点と、エスペラントが果たしうる役割がよく理解できた。李教授は関西大会での講演の中で、小学校在学中に韓国語を話すことを禁止され(友人同士でさえ)、戦後、中学生になって韓国語が使えるようになった時、ハングルの読み書きができず、歌も歌えなかった、と話された。

6月 4 〜 5 日(土・日)…第53回 関西エスペラント大会(京都教育文化センター)
 芦屋エスペラント会から、鈴置、津田 が参加。「愛のことば―エスペラント」(Lee 教授)と「命をかけて平和を訴えたエスペランティスト 長谷川テル」(澤田和子)の二つの講演がメイン。大会テーマは「友好のかぎ エスペラント」。

5月 29日(日)晴。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  「ラ・モバード」652号から、片岡さんの「寒暖計」。きっと高価に違いない「英国語で話す寒暖計」。行政は障害者にいろいろな援助の手を差しのべているのだろうか?

5月 22日(日)くもり。…(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。  「世界市場経済(tutmonda merkat-ekonomio) はどのように機能しているか? −専門家でない人への簡潔な要約」['Sennaciulo'; aprilo, 2005, p.51] を読む。ATAK運動の副代表、スーザン・ジョージの講演にもとづいて、ヴィトー・マルコフがまとめた小論文。グローヴァリゼーションとは何か、WTO(エスペラントでは、MOK)は恒に資本家の味方?など、するどい議論。

5月 15日(日)晴。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(最終回)」  参加者:野々村、大津。 講師:津田。
 'Monato' (marto, 2005, p.25) に載った「フランダースの犬」の紹介記事を中心に、7頁目の中ほどまで。参加記念品として 'La unua kursolibro' を渡す。

5月 8日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  野々村氏が参加した閑谷セミナリーオについてエスペラントで。「ラ・モバード」651号から、相川さんの「黄金週間」。相川さんが問題にした第9条の他にも「昭和の日」を作ろうという最近の動き、不気味。巻頭のリーさんの明快な 'Lingvo kaj identeco' も。

4月 30日(土)晴。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座」は、講師の都合で一週間延期。

4月 24日(日)晴。…(市民センター207号室)
   「春の入門講座(第3回)」  参加者:池内。 講師:津田。
 ニ頁目の中ほどまで。字上符つきの文字がスラスラと読めるようになり、本文を楽しむ余裕も出てきた。当時の庶民の生活、余りに貧しい。

4月 16日(土)晴。芦屋川の桜は葉桜。いぎたなし。…(市民センター211号室)
   「春の入門講座(第2回)」  参加者:大津、池内。 講師:津田。
 大津さんが今日から参加。一頁分をやっと終了。読む練習と、接辞の数々。接辞の一覧表を用意すべきと知る。野坂訳との比較が面白い。

4月 11日(月)くもり。
 貼り出し許可2週間の「入門講座のポスター」をはがしてまわる。25枚のうち2枚がはがされていた。画鋲の流用?

4月 9日(土)晴。芦屋川の桜、満開。(なんと、恒例の「桜まつり」は、先週の土、日!)…(市民センター205号室)
   「春の入門講座(第1回)」  参加者:池内。 講師:津田。
 「フランダースの犬」のコピーをテクストに。電話で申込みがあった人など3人が都合が悪くなったのか、初日は、お一人の参加となった。沢山の質問にお答えする、といった一対一の理想的な形で進行。第一段落まで。岩波少年文庫の野坂訳と比較しながら、発音、アクセント、簡単な文法、挨拶など。2時間があっという間に。

4月 5日(火)
 朝日新聞から電話。入門講座の案内を金曜日の新聞に載せたいと。
 電話で一人、ホーム・ページで一人、申し込みあり。

4月 4日(月)
 旧会員、過去に受講したことのある人に入門講座のチラシを送付。10通。

4月 3日(日)曇りがち。…週例会(市民センター207号室)
  流会。 津田は神戸エスペラント会の六甲山YMCAでの合宿(一泊二日)に参加。

4月 1日(金)
 朝日・毎日・読売、各新聞社へ入門講座のチラシなどを送付。
 4月1日号の広報「あしや」で案内を見たと女性から問い合わせの電話一件。インターネットでも一件。

3月 30日(水)
 神戸新聞から電話。入門講座の案内を載せたいと。芦屋市役所の記者クラブへ配布したチラシを見た女性記者から。

3月 29日(火)晴。
 芦屋市役所、広報課で許可印をもらい、入門講座のポスター25枚を芦屋浜の団地を中心に市の広報板に貼って回る。まだ北風が冷たい。

3月 27日(日)晴。市民センターのコブシ、開花。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  「花粉症」は 'polen-alergio' ?  「ラ・モバード」650号から、片岡さんの「バリアフリー」。歩道と車道の段差が「バリアフリー」の掛け声のもと、最近どんどん無くなるが、盲人にとってはとても危険だ、と。Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課の117頁まで。

3月 20日(日)くもり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。"Suad" を20頁ほど。ロビーに「春の入門講座」のチラシを置く。

3月 13日(日)晴れたり、曇ったり。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。  Vojaĝo en Esperanto-lando 第11課を5頁ほど。プリヴァさんによる「感情表現法」が中心。エスペラントのいろいろな接辞が表現を豊かにする。日本語でそのニュアンスを伝えることは困難なほどに。

3月 7日(月)晴れ。…芦屋市役所、生涯学習課へ市広報への入門講座案内の原稿を持参。ミニコミ紙「なーる」へも、インターネットで入門講座案内の掲載を依頼。ホームページのアドレスとともに。

3月 6日(日)晴れ。…週例会は流会。

2月 27日(日)曇。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。  「ラ・モバード」649号から、相川さんの「言葉遊び」と、Jakvo の 'La agrabla..., kaj peza vojaĝo'。「平和と寛容の言語の宣伝と普及」を標榜しているのにもかかわらず、エスペランティストの中にも人種差別主義者や国粋主義者がいる、とは鋭い。

2月 20日(日)曇時どき晴れ。…週例会は流会。

2月 13日(日)曇。風なくそんなに寒くない。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。  自習。春の入門講座につかう予定の「フランダースの犬」を読む。少し硬いエスペラント。原作の英文が古い(1872年 刊行)せいで、エスペラントにその感じが出ているのかも。

2月 6日(日)晴れたり曇ったり。北風。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   Vojaĝo en Esperanto-lando 第10課を終了。カロチャイの詩に出てくるロバ(azenoj) は「愚民」? それとも「独裁者ども」? 二人で知恵を出し合って風刺詩を楽しむ。

1月 30日(日)うすぐもり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」648号から、片岡さんの「携帯電話と盲人」。知らないことばかりが話題となり、いつも考えさせられる。携帯の料金はとても高いと聞いているが、公的な援助はあるのだろうか、などと。Vojaĝo en Esperanto-lando 第10課の「泣きながら種をまく人たち...」を途中まで。

1月 23日(日)くもり。風がない分寒さが和らいだ感じ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。"Kunvojaĝu" を20頁ほど。2ヶ月先の会議室を予約し、ロビーのチラシ・ラックにミニコミ紙に載った「芦屋エスペラント会」の記事のコピー(昨年の10月25日の項を参照ください)を10枚ほど追加。

2005年1月 16日(日)大震災10周年を明日に控える。やわらかな陽射しあり。風が冷たい。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   本年最初の例会。「ラ・モバード」647号から、相川さんの「エスペラント文化」、そして、山本さんの「ネパールの今日を知るために」。後者はとても参考になった。多言語国家、ネパールのエスペランティストたちが何故エスペラントを勉強しようと決めたかは当方も知りたい。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆


12月 19日(日)薄日が差す。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。本年度最後の例会。来年は1月16日から。

12月 18日(土)くもり。…阪神間合同ザメンホフ祭(神戸、三宮、青少年会館) 参加費:500円
  出席:芦屋エスペラント会から 津田、野々村が参加。神戸エスペラント会、はりまエスペラント会などから総勢20名ほど。記念写真を「写真アルバム」へのせた。  

12月 12日(日)くもり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   ホームレスの人たちをめぐる話題をエスペラントで。Vojaĝo en Esperanto-lando 第10課の演習問題を8問目まで。「なーる」(10月25日の記録を参照してください)のコピーをロビーへ置く。

12月 5日(日)晴れ。風が強い。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   Vojaĝo en Esperanto-lando 第10課を読了。ザメンホフさんの 'mia kara Litovujo, mia malfeliĉa patrujo, kiun mi neniam povas forgesi,...' には泣けた。名文である。これを日本語に訳してどうしようというのだろう。

11月 28日(日)晴れ。おだやか。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」646号から、片岡氏の「点字誌 EL 」。知らなかったことばかり。Vojaĝo en Esperanto-lando 第10課「猫のノッケ」を読了。原本を読みたくなるほどのいい話。思わずもらい泣き。

11月 21日(日)晴れ。風はひんやり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   Vojaĝo en Esperanto-lando 練習問題の残りと第10課93頁まで。「猫のノッケ」は感動的なお話。

11月 14日(日)くもり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   前回に続き Vojaĝo en Esperanto-lando 野々村氏担当分後半 (p.103-104)を訳読。この話題と関連させて、最近、ポーランド放送で取りあげられた津田の投書について。そして、以前からの続きで、第8課の練習問題3問目から6問目まで。

11月 7日(日)晴れ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   R. Corsetti からインターネットで届いた "Eraro en Esperanto" を二人で「解読」。三人寄れば、ではないが「文殊の知恵」のすごさをあらためて知る。字上符がつく文字の新しい表記法 (NHA; Nova Help-Alfabeto) について。Vojaĝo en Esperanto-lando 共同翻訳の野々村氏担当分前半 (p.100-102)を訳読。

11月 6日(土)快晴。さわやか。…(市民センター304号室)
   「秋の入門講座(最終回)」  参加者:渡辺夫妻、兵田。講師:津田。
 今までの復習。第4課終了。シラ・チェバスさんの薄っぺらな教科書 "Rapida vojo" から、時間、日、週、季節の項のコピーで数の練習。今後の学習方法などを案内。

10月 31日(日)晴れ。イラクで日本人の若者が首を切られて殺害される。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   "Katrina malfruas" を読了。

10月 30日(土)小雨、降った止んだり。…(市民センター304号室)
   「秋の入門講座(第4回)」  参加者:渡辺夫妻、兵田。講師:津田。
 途中参加の兵田さんのためにも「ウヌア」の第1課と第2課を復習。第4課の前半を終了。対格語尾について。「紙上講習」を配布。

10月 25日(月)…芦屋エスペラント会の紹介記事が載ったミニコミ紙「なーる」が、新聞折込で芦屋市と西宮市に配布された。一人の女性から講習会に参加したいと電話あり。

(ミニコミ紙)

10月 24日(日)さわやかな快晴。新潟地震、一夜あけて大きな被害が判明。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」645号から、相川さんの「席を譲る」。あとは雑談、マーチン・ガードナーからスワドさんの「生きながら火に焼かれて」まで。

10月 23日(土)晴れ。豊岡市など台風23号の被害甚大。…(市民センター304号室)
   「秋の入門講座(第3回)」  参加者:渡辺夫妻。講師:津田。
 「ラ・テクスト・ウヌア」の第1課と第2課を復習。第3課を終了。「メグレと殺人予告状」をさらに4行ほど。シムノンの味わいある文章を主として読みの練習のために。

10月 17日(日)快晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。"Unumane"読了。秀作。ロスバッハさんの文体、素敵。次は彼の前作 "Fianĉo de l'sorto" にしよう。

10月 16日(土)晴れ。…(市民センター205号室)
   「秋の入門講座(第2回)」  参加者:渡辺夫妻、中川。講師:津田。
 「ラ・テクスト・ウヌア」も並行して使うことに。第1課と第2課を終了。「メグレと殺人予告状」の続き。早春のパリの雰囲気が素晴らしいエスペラントで描写されている。KLEGの2003年の年鑑などを資料として渡す。

10月 11日(休)晴れ。やっと秋らしくなった。…ポスターの貼りだし許可期限(2週間)切れで、はがしにまわる。18箇所のうち、残っていたのは4枚。それも画鋲が固くてはがしにくいのばかり。スペースがあるのにはがされているのがあったので、少なからずショック。「茶色の朝」的なものが徐々に、というのは考えすぎか?

10月 10日(日)台風一過。快晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。"La orapantalono"読了。佳作! 450語で書かれたというのに。

10月 9日(土)最強の台風といわれる22号が潮岬沖を通過中! 幸いにも阪神間にはほとんど風雨なし。…(市民センター304号室)
   「秋の入門講座(第1回)」  参加者:中川当会会長夫妻、渡辺夫妻(津田の知人)。講師:津田。
 「メグレと殺人予告状」のコピーをテクストに。字上符つきのアルファベートの読み方からはじめ、半頁文ほどの内容を説明。サルートンなど、挨拶も。芦屋市と西宮市に配布されるミニコミ紙の記者さんのインタヴューに応じる。終了後に1時間ほど。エスペラントの宣伝になると良いのだが。「あしや市広報」と毎日新聞(神戸市内版、8日朝刊)に案内が出たが、それら、及び、市内の掲示板による効果なし!

10月 3日(日)くもり。涼しい。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   入門講座のポスターが6箇所のうち3箇所ではがされているのを見て少なからずショックを受ける。デザインが良かったから盗られたのだと慰める。広報課へ抗議すれば、次回から「市広報」に「案内」を載せてもらえないかも知れないことを恐れて。"Vojaĝo en Esperanto-lando" 第8課終了。良心的な眼科医ザメンホフの窮状を改めて知る。練習問題へ。

10月 1日(金)…「あしや市広報」10月1日号の「市民のひろば」欄に、【「メグレ警部」で学ぶエスペラント語」】の案内が出る。

9月 28日(火)…芦屋市広報課で拡大コピーした秋の入門講座のポスターに許可印(2週間、10月11日まで)をもらい、市広報板の18箇所に貼ってまわる。台風21号接近で、ポスターがはがれないか心配だが。「広報あしや」にも案内を載せてもらえそう。

9月 26日(日)くもり。風あり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   「ラ・モバード」644号から、片岡氏の「盲人の文字使用」。"Vojaĝo en Esperanto-lando" 第8課の 85 頁まで。いよいよ、ザメンホフさんの「ミショーへの手紙」。

9月 18〜20日(土〜祝日)…第36回エスペラント林間学校(和歌山県美里町立セミナーハウス未来塾)に、津田、野々村が参加。

9月 12日(日)…流会。

9月 6日(月)…芦屋市、生涯学習課へ。「広報あしや」10月1日号の「市民のひろば」欄への秋の入門講座案内原稿を提出。

9月 5日(日)くもり。むし暑い。風あり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   エスペラントは「平和の言葉」か?についてのネット上での議論を読む。"Vojaĝo en Esperanto-lando" 第8課の 83 頁まで。ロビーの入門講座のチラシ、なかなか減らない。

8月 29日(日)晴れ。台風16号接近で湿った風あり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   フランク・パヴロフ(Franck Pavloff) 作、フランスのナント(Nantes) 市エスペラント会翻訳の「茶色の朝(bruna mateno)」の後半部分について話し合う。野々村氏が日本で出版されたもの(大月書店刊、フランス語からの訳)を持参。それとの対比も興味深かった。今、日本でも明らかに「茶色の朝」的なものがじわじわと浸透している。特に、東京都において! 「ラ・モバード」643号から、相川さんの「大会と合宿」。

8月 22日(日)うす曇り。むし暑さ再び。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   秋の講習会(「メグレと殺人予告状」をテキストに)の案内(カラーコピー)を市民センターのロビーに置く。最近評判の「茶色の朝」の翻訳をお互いに比較検討。結構面白い作業。途中まで。

8月 15日(日)曇り。朝方の雨で久しぶりに涼しい。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。

8月 8日(日)晴れ、むし暑いが風あり。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田。   自習。

8月 1日(日)うす曇。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村。  北京での世界大会について、エスペラントでおしゃべり。高層のアパート群の下にみすぼらしい人家が残っていたりして、貧富の差が激しそう。街はほこりっぽく、どこも人で一杯。絵葉書やみやげ物、ペットボトルの押し売り、物乞い。遠足のガイドの中国の若者たちのエスペラントは未熟。二千人余の参加者のうち半分以上が中国人。ボリス・コルカーさんに会う。2007年は横浜と、正式決定。「ラ・モバード」642号から、片岡氏の「私の中国初訪問」。

7月 25日(日)…流会。

7月 18日(日)晴れ。むし暑い。…週例会(市民センター304号室)  芦屋エスペラント会、総会。
  出席:中川、津田、野々村、土井。 委任:前川、宮谷、千葉。
  代表、中川;会計、津田;会計監査、野々村とする。2003年度会計報告、承認。年会費4,000円に据置く。春・秋の入門講座を続ける。「ユンカーノ 第24号」の発行を急ぐ。週例会に外国人エスペランティストを呼ぶ努力をする。3年後の横浜での世界大会を控え、エスペラント運動の盛り上がりが会員増につながることを期待する。

7月 11日(日)うすぐもり。市民センターは一部が選挙の投票所に。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村、中川。   RO誌7月号から、蒲さんの Kion rigardas kasistino de superbazaro? (p.25) と 嵐山セミナーの報告 (p.23)。"Alvoko fondi humanistan frakcion en S.A.T." の格言をいくつか。選挙帰りの人たちがロビーの当会のチラシを沢山持って帰ってくれると良いのだが。

7月 4日(日)うすぐもり。30度を越すこの夏一番の暑さ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村。   独習。"Alvoko fondi humanistan frakcion en S.A.T." (Sennaciulo: junio, 2004). 及び、翻訳された「ザメンホフ通り」を読む。

6月 27日(日)うすぐもり。むし暑い。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」641号から、相川さんの「テロリストとは?」 もやもやが晴れる切れ味鋭い論説! 相川さんは一度も memdefenda armeo などと回りくどいことは言わない。"Vojaĝo en Esperanto-lando" 第7課の練習問題(15)の原文 'Kruko kaj Baniko el Bervalo' による正解は 'Tiun, kiu havas la plej belajn krurojn.' 第8課の 82 頁まで。

6月 20日(日)晴れ。大型の台風6号接近でむし暑い。…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第7課の練習問題残り。第16問の La luno ne aŭskultas, kiam hundo ĝin insultas. の「月」は、ブッシュ、小泉首相?

6月 12日(土)曇り時々雨、13日(日)快晴…第52回 関西エスペラント大会(草津)
 芦屋エスペラント会から、鈴置、津田 が参加。南草津の立命館大学キャンパスにて。参加者が年々少なくなって、こじんまりした、家庭的な感じになったような印象を受けた。アラン氏の、エスペラントは言語としてすぐれているから、放っておいても勝利を収めるなどと悠長なことは言っておられない、今や、政治的に動く時だ(例えば、EU 議会へと、エスペランティストの議員を当選させる、など)との講演は有意義だった。

6月 6日(日)くもり。近畿地方、梅雨入り宣言。…週例会(市民センター206号室)
  出席:中川、津田。   "Pinokjo" 第4章「話すコオロギ」および第5章。長崎の小学校での小学6年生女児による同級生殺人事件、ジン氏の「人民による歴史」など、概世慨嘆。

5月 30日(日)晴れ。5月というのに異常に暑い。…週例会(市民センター206号室)
  出席:中川、津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第7課、二つの諧謔詩、バギーさんの 'Estas mi esperantisto' と、シュバルツさんの 'Esperantisto, ekesto kaj malapero' を楽しむ。練習問題を14問まで。

5月 23日(日)晴れ。…週例会(市民センター206号室)
  出席:中川、津田、野々村。   「ラ・モバード」640号から、あきら氏の「深く読む・聞く」。「ピノキオ」、第四章途中まで。フランス語の 'clochard(宿ナシ)' が、エスペラント化されて 'kloŝardo' となり、「ザメンホフ通り」に誰でも分かる単語のように使われているが、我々、日本人には 新PIV にも出てない単語なので、ウロウロ。このような欧州人エスペランティストのやり方は困る、など、雑談で。

5月 16日(日)小雨。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   'Etavortaro pri lernado kaj laboro' の、コンピューター用語の項を勉強。muso, kliki, klavo, skani, durdisko, codoromo, inkoĵeta, lasera, dosiero, retumi, serĉilo など。

5月 9日(日)小雨。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。   オーラ・セマイノに「エスペラント全国合宿」に参加された野々村氏から様子をエスペラントで話してもらう。「ラ・モバード」639号から、相川さんの「コオロギ?セミ?」

5月 2日(日)晴れ。うっすらと雲も。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、中川。   Kontakto 誌 (#199 2004:1) より、「再び19世紀へ?」と題する、ジョエル・アミス君の、山陰地方で中学・高校英語教育の補助教員を1年間務めた体験からの、日本の英語教育批判(13頁)と、「東南アジアでは英国語が優勢となっているが、日本の事情は?」というインタヴュー記事(12頁)。答えるのは、木村護郎氏、ウルリッヒ・リンス氏、ヤマサキ・セイコー氏。アミス君は、英語教育における明治の頃からの伝統的教育法(文法と翻訳が中心)と、大学入試システムが変わらないかぎり変革は無理、と鋭く指摘。「ピノキオ」、第三章途中まで。

4月 25日(日)晴れ。少しひんやりした風あり。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、中川。   「ピノキオ」、第二章を中川先生がインターネットからダウンロードされたイタリア語の原典と照らし合わせながら楽しむ。西宮市の姉妹都市、スポケーンへの語学研修の話などを聞く。

4月 18日(日)晴れ。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。   Laŭte! の11-a de Septembro (p. 12) の残り。「ピノキオ」、第二章終了。イラクでの邦人人質解放に対する政府の冷たい対応について、エスペラントで会話。

4月 11日(日)晴れ、芦屋川の桜は半分が葉桜へ。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村、中川。   入門講座初日。新人参加者ゼロ。市広報、毎日、神戸各新聞に案内が出て、市の広報板にカラーのビラ(A-3版)を20箇所近く貼ったにもかかわらず。中川先生は「ピノキオ」のエスペラント旧訳本、英語版、イタリア語版を持参。講座で使う予定だった「ピノキオ」のコピーを、それらを参照しながら皆で楽しむ。adzo「ちょうな」などの単語で比較文化論(?)に興じる。イラクで邦人が3人拘束され、ostaĝo「人質」 という単語も話題に。

4月 4日(日)小雨、芦屋川周辺は桜まつり、傘をさした花見客がチラホラ…週例会(市民センター304号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」638号から、あきら氏の「やさしい言語」。フランス人にはHの発音が難しいくらいで、エスペラントが易しいのは良く分かるが、日本人にエスペラントのどこが易しいのか、どうして易しいのかがさっぱり分からない。ただ、努力しろと言われったって...。野々村氏の持参した Laŭte! #168 Dec 2003 から、Kion NUN fari PRAKTIKE per Esperanto? (p. 3) と、11-a de Septembro (p. 12) の前半。前者は、英国語にケチをつけてるひまなんかない、もっと「エスペラントの市場」をひろげる努力を、と呼びかける Kribo さんの主張。

3月 28日(日)晴れ、芦屋川の桜、満開にはあと少し。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。

3月 27日(土)…渡辺 厚氏から、電話で、高齢のため芦屋エスペラント会を退会したいとの申し出あり。長らく支援していただきありがとうございました。

3月 21日(日)晴れ、芦屋川の桜、つぼみが膨らむ。…週例会(市民センター205号室)
  出席:津田。   自習。

3月 14日(日)快晴、早春の風の冷たさ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第7章の 'Sonĝo teruras...'のユーモアを楽しむ。エスペラントにれっきとした文化あり! ロビーのチラシ、追加。

3月 7日(日)くもり、時々小雪舞う。陽射しもあり。…週例会(市民センター206号室)
  出席:野々村、津田。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第6章の演習問題を片づけながらエスペラント会話練習。bonfarto(善行、慈悲)は、差別用語? 第7章の 'Kredu min, sinjorino!' からの一節を少し。芦屋市の広報課にも提出した入門講座のカラーのチラシを20枚ほど、ロビーに置く。

2月 29日(日)小雨、春雨?…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。   「ラ・モバード」636号から、相川さんの「易しく読める本」、「声に出して読むエスペラント」のスポメンカさん、「読書案内」のアニキーエフさんの文章。日本人の書くエスペラント文と外国人のものと、語いの違いがあまりにくっきり。藤本さん、いとうさん、以外はアニキーエフさんに皮肉られている感じ。

2月 22日(日)くもり、連日暖かい日が続く。…週例会(市民センター206号室)
  出席:津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第6章、終了。憲法にある「国民」のエスペラント訳は popolo でよいか?など、雑談をはさみながら。ホームページに機関誌「ラ・ユンカーノ」の最新号を、とりあえず電子版として載せることとし、その後、早急に印刷すると提案。

2月 15日(日)晴、昨日、関西に春一番。その名残で強い寒風が吹きぬける。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第6章、演習問題をこなしながら67頁まで。ハンガリーの紹介記事。二輪馬車、バラトン湖、ブダペスト、グラーシュ...

2月 8日(日)晴、風がとても冷たい。…週例会(市民センター207号室)
  出席:中川、津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 第5章、章末の問題を少しと、第6章、一人芝居「孤独」の続き。66頁まで。「君が代」の「君」は、vi で、本来は恋人のことだ、など時々脱線。中川先生にかかると、drinking song にされてしまう。

2月 1日(日)快晴、暖かい。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" 57頁から。第5章終了。ラペンナさんの一人芝居「孤独」など。

1月 25日(日)朝のうち小雪舞う。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「モバード」636号のアキラ氏の「虹を集める」。インターネットで問い合わせがあった、homoj の発音をカタカナで書くとき、どう書くか、ホモイ(宮沢賢治の「貝の火」より)か、ホーモイか、について、さらに、『イラク派兵』が既定の事実になってしまった怖さ、などについて雑談。

2004年 1月 18日(日)晴。穏やかな日。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「モバード」635号の相川さんの「新年お楽しみクイズ」。人名が単語になったものについて。「カベイ」は、エスペラント文化の一端である。次回から"Vojaĝo en Esperanto-lando" 再開。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


12月 21日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   森下さんが「モバード」を届けてくれる。自習。

12月 14日(日)晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。

12月 13日(土) …阪神間のエスペラント会の合同ザメンホフ祭。青少年会館6階工作室。午後1時から5時まで。会費、500円。約30名ほどの出席者。芦屋エス会から野々村、津田、中川が出席。旧交を温め、エールを交換。

12月 7日(日)快晴。HPの表紙用に芦屋川の定点撮影。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。   自習。市民センターの会議室予約。芦屋エス会の例会は、12月21日が最終、来年は、1月18日から。

11月 30日(日)くもり。家を出る前に、イラクで日本の外交官2名が殺害された、のニュース。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、中川。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" の第5課57頁まで。Kelkaj personoj sukcese defendis disertaciojn kaj ricevis sciencan gradon. の、defendis は中川先生のおかげで、「意地悪な教授陣の攻撃に対し自分の論文(論旨)を<守る>」と分かる。

11月 23日(日)はれ、秋冷。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「モバード」最新号の Akira 氏の「東海自然歩道」。退屈で、つまらない記事。"Vojaĝo en Esperanto-lando" の第5課の最初の2頁。

11月 20日(木)くもり時々小雨。…午後7時半、野々村氏と一緒に、六甲アイランドにあるシェラトン・ホテルで、クリスチャン・バートンに会う。3日前に、ヤールリブロの電話番号で、連絡してきた人。コンピューター関係の会議で日本へ出張してきているのだと。彼が持参したノート・パソコンで、彼のホームページの画像をくりながら、彼が住んでいるフランス、ブルターニュ地方の紹介をしてもらう。回転寿司のお店で。自作のボルト・ルードも。こんなリッチなホーム・ページを作っている人がいるんだと、励まされる。

11月 16日(日)はれ、雲多く風もあり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   "Vojaĝo en Esperanto-lando" の第4課の練習問題終了。「同窓会」、「ヨーグルト作り」などを話題にエスペラントで会話も。必要な単語が不足。でも、良い練習になる。

11月 9日(日)くもり、ときどき小雨。「衆議院選挙の日」…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   市民センターは、投票所となったいたので、ロビーに置いている芦屋エスペラント会のチラシを持って帰った人もいるはず。"Vojaĝo en Esperanto-lando" の第4課の練習問題を少し。エスペラント会話の練習が十分できる。脱線もエスペラントで。

11月 2日(日)くもり…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   野々村氏が加賀温泉での SAT の会合について話題提供。エスペラントでそれらについて話し合う。後半は「ムーミン」。前回と同じところから11頁中ほどまで。次回からは、"Vojaĝo en Esperanto-lando" に戻ることに。

10月 26日(日)…「秋の入門講座(最終回)」(市民センター207号室)
  出席:大津、津田。  「ムーミン谷の仲間たち」の、10頁を終えて、今回の入門講座を終了。大津氏には、例会や入門講座などの案内を送らせていただくことに。

10月 19日(日)…「秋の入門講座(第3回)」(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  大津氏は急用で欠席。「モバード」配布。いつものように 'Kajero libervola' を読む。相川さんの "ne devi"。エスペラントが必ずしも「論理的でない」ことについて。

10月 12日(日)…「秋の入門講座(第2回)」(市民センター207号室)
  出席:津田。  大津氏はお仕事、野々村氏は日本大会(亀岡)と分かっていたので、自習。帰り道、貼りだし期限2週間の「エスペラント入門講座」のビラをはがしに回る。

10月 5日(日)…「秋の入門講座(第1回)」(市民センター207号室)
  出席:大津、野々村、津田。  「ムーミン谷の仲間たち」による、全4回の入門講座。費用、2,000円。「広報あしや」に案内が載ったにもかかわらず、新人はゼロ。大津氏は芦屋市在住で、過去にも何度か入門講座に参加されている。エスペラントに関する一般的な説明が不要となり、もっぱら「ムーミン」を楽しむことに専念。9頁まで終了。山室訳を時どき参考にし、訳の食い違いを楽しみながら。

9月 28日(日)秋晴れ…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、中川。   「夜回り」の話を中心にエスペラント会話の練習。中川先生が帰国され、久し振りににぎやかに。次回からは講習会参加者と一緒に「ムーミン」。帰り道、芦屋市の掲示板に「入門講座」のポスターを貼って回る。

9月 21日(日)台風15号が太平洋上を通過中で、曇り空…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「モバード」配布。Akira 氏のコラムを読む。「7行を読むのに1時間かかった」など、初心者の頃の苦労話。ニューズウィークの記事に「秋の入門講座の案内」を貼り付けたものをコピーし、チラシとして市民センターのロビーへ置く。

9月 14日(日)流会。

9月 7日(日)連日のむし暑い日…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。   「アルミ缶」「青のビニールシート」「廃品回収業者」などの単語に苦労しながらエスペラントで話し合う。駅前の書店でニューズウィーク(9月3日号)を受けとる。早速「エスペラントの夢よ、再び」の記事をコピーし、野々村氏に渡す。

8月 31日(日)快晴。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田。  自習。

8月 24日(日)連日のむし暑い日…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。 「モバード」#631 配布。同誌から、相川さんのコラム「シニョリーノとフラウリーノ」。野々村氏の「夜回り」について、エスペラントで話し合う。

8月 17日(日)小雨、またも甲子園順延。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、飾森。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第4課終了。次回は、4課の練習問題から。ホームレスの人たちの問題などをエスペラントで議論する練習も行う予定。

8月 10日(日)はれ、台風一過、強い陽射し。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村。  Movado #630 配布。同誌から Akira 氏のコラム、「旧式トイレの話」を読む。世界大会への参加報告。次回からは Vojaĝo を続ける。

8月 3日(日)…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村。  前川氏東京へ転居で、最後の例会となる。いろいろなことを話し合って別れを惜しむ。

7月 20日(日)くもり、湿っぽい風あり、九州では豪雨。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第4課の47頁中ほどまで。レーニン図書館でエスペラント関係の資料を焚書から守ったオデッサのエスペラント会の話に関連して、戦中、戦後に図書館の貴重な蔵書を守った気仙沼の図書館長、菅野青顔の話を前川氏から聞く。

7月 13日(日)雨、時に激しく。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第3課の練習問題の残り。どれかの問題に関連して、鴻池代議士の「親は、市中引き回しの上...」という、あきれかえった発言も話題に。第4課の44頁前半まで。

7月 7日(月・午後)はれ。…自主学習クラブ(飾森宅)
  出席:飾森、市川、津田。   最終回。「La eta princo」を、終了。皆で協力して一冊仕上げたという充実感。終わってからワインで乾杯、夜遅くまで歓談。「そうしたら、どうぞ、こんなかなしみにしずんでいるぼくをなぐさめてください。王子さまがもどってきた、と、一刻も早く手紙をかいてください...」(内藤 濯、訳)。

7月 6日(日・午後)くもり、山車が出ていた。…自主学習クラブ(市民センター304号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第15回。「La eta princo」の第26章の途中まで。「それに、きみは、いまにかなしくなくなったら−かなしいことなんか、いつまでもつづきゃしないけどね−ぼくと知りあいになってよかったと思うよ」(内藤 濯、訳)。

7月 6日(日・午前)くもり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第3課の練習問題つづき。日本人に特有のエスペラント発音上の欠点について、など。次回は第15問から。

6月29日(日・午後)梅雨とは思われない、さわやかな日。…自主学習クラブ(市民センター206号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第14回、あと2回で終了の予定!「La eta princo」の第25章の途中まで。「だけど、さがしているものは、たった一つのバラの花のなかにだって、すこしの水にだって、あるんだがなあ...」(内藤 濯、訳)。

6月 29日(日・午前)梅雨の晴れ間。…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村、津田、中川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第3課の練習問題に対して、できるだけエスペラントで話すようにして皆で解答を作る。次回は第9問から。

6月 25日(水)くもり。朝まで激しい雨。…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   最終回。Izabela の復習。"Pasporto al la tuta mondo" の第6課の練習問題で新しい単語になれてから、ビデオを見る。かなり難しい。"Gerda malaperis!" の、会話部分、第15章。"Ĉu vi parolas Esperante?" の、第15課、第17課の最初の部分。"Al amiko malproksima"、"Espero"、"Tagiĝo" の歌唱練習。世界大会へ向けての期待がだんだん大きくなる。

6月22日(日・午後)小雨のちくもり、むし暑い。…自主学習クラブ(市民センター205号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第14回。「La eta princo」の第22章終了。「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。心で見なくっちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」(内藤 濯、訳)。

6月 22日(日・午前)くもりのち小雨。…週例会(市民センター205号室)
  出席:津田、前川、野々村、森下。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第3課、終了。折も折、森下さんが「モバード(#629)」を届けてくださったので、すぐ、相川さんのコラム「新型肺炎」を読む。

6月15日(日・午後)くもり…自主学習クラブ(市民センター207号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第13回。「La eta princo」の第21章の冒頭まで。「なんて、へんな星だろう。からからで、とんがりだらけで、塩気だらけだ。それに、人間に、味がない。ひとのいうことをオーム返しにするきりだ...」(内藤 濯、訳)。

6月 15日(日・午前)時どき小雨。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第3課、37頁まで。終了後、前川さんがしばらくして東京へ引越しされるとの、大変なニュース!

6月 11日(水)くもり。昨日、関西地方梅雨入り宣言。…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第11回。"Pasporto al la tuta mondo" の第5課の練習問題を解いて新しい単語になれてから、ビデオを見る。"Espero" の歌唱練習。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第18章、第19章のそれぞれの前半部分。「Lasu min paroli plu!」の第1章、Izabela を訳さないで音読。皆さん、なかなかの名調子。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第14課。最後にもう一度「エスペーロ」。

6月 8日(日)快晴。入梅直前のすがすがしい日。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川、中川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第2課の残りの問題、「都市の生活と田舎の生活とどっちが良い?」などで、会話練習。第3課の34頁まで。

5月31日(土)〜6月 1日(日)台風が通過、不安定な天気。雨がたいしたことなくて良かった。…第51回関西大会(吹田、国立民族博物館)
  参加者:前川、鈴置、野々村、津田。  「エスペランティストは、皆さん、とても美しい」(田中克彦先生の言葉)。「エスペラント100の効用の(36)」をごらんください。

5月 28日(水)快晴。久し振りにスカッとした天気。…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第10回。"Pasporto al la tuta mondo" の第4課のインタヴューの役割練習を少しやってから、ビデオで勉強。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第13課前半まで。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第12章の父親と息子の会話。バイクを買いたい息子、勉強をもっとして欲しい父親。最後に "Sola" の歌詞を訳したのち、CD で聞く。なかなかいい歌。

5月25日(日・午後)くもり…自主学習クラブ(飾森宅)
  出席:飾森、市川、津田。   第12回。「La eta princo」の第17章の冒頭まで。7番目の星、地球へやってきた王子さま。ランテルニスト(点燈夫)の数で、地球の大きさを説明する素晴らしいアイデア。「電気が発明される前には、六つの大陸ぜんたいに、462,511人という、まったくの軍隊ほどの点燈夫をやとっておかなければならなかったといったら、地球のひろさに、見当がおつきになるでしょう」(内藤 濯、訳)。

5月 25日(日・午前)くもり、一応、傘の用意をして。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村、中川。  'La Movado'誌(#628 2003. jun.)を配布。同誌から、'Amikoj en Tianjin (Kaba Toyohiko)' を読む。勝手なことを言いながら。Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第2課の練習問題つづき。

5月18日(日・午後)はれ…自主学習クラブ(市民センター207号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第11回。「La eta princo」の第15章の途中まで。年よりの先生が台帳を広げて待っている6番目の星へやってきた王子さま。「地理学者は、町や川や、山や海や、大きな海や、砂漠のかんじょうなんか、しょうとはせん。とてもたいせつな仕事をしているんだから、そこらをぶらついてなんかおられんのだ」(内藤 濯、訳)。

5月 18日(日・午前)はれ、暑くも寒くもない良い季節になった。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第2課の練習問題を、最初からまじめに。それぞれの解答を読みあげてもらい、それを材料にエスペラントで会話をする。次回も第2課の練習問題の残りをする。

5月 14日(水)終日、雨。梅雨のはしり。…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第9回。"Pasporto al la tuta mondo" の第3課の練習問題を少しやって、新しい単語や表現を覚えたのち、ビデオで勉強。少しビデオの内容が理解しやすくなったと思う。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第12課前半まで。買い物の会話。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第17章の奥様方の会話。栄養やら、料理の話。スイス名物、ビルヒャー・ミスリのレシピ。最後にモンペリエの世界大会のビデオを見て、UK の雰囲気にひたる。

5月 11日(日)小雨。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村。  「東海エスペラントセミナー」に参加された野々村さんから、その様子をエスペラントで聞いたあと、Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) 第2課の練習問題のいくつかに挑戦。エスペラントで話しやすいように、問題がうまく工夫されていることが分かる。

5月 4日(日)晴れ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の第2課終了まで(29頁)。次回は練習問題。

4月 27日(日)…「入門講座(第3回・最終回)」(市民センター206号室)
  出席:今永、津田。  少しスピードを上げて、「くまのプーさん」の 11 頁の中ほどまで。今後の学習方法についての資料、「ユンカーノ(23)」と今月号の「モバード」を渡し、各地のエスペラント会、KLEG、JEI、UEAなどの組織を紹介。今永さん、準会員に。終了記念に "Karlo"を渡す。記念撮影

4月 27日(日)晴れ、さわやかな風もあり。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川。  「モバード」配布。相川さんのコラム「通じない表現」を読む。 Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の第2課、25頁の冒頭まで。終了前に、入門講座の隣の部屋へうつり、一緒に記念撮影。

4月 22日(火)少し風が強かったが、とても美しい日…ヨーテボリへ行こう会(飾森宅)
  出席:Lan さん、飾森、藤田、矢野、津田。   第8回。ベトナムからのお客さん、ランさん、と一緒に。今までの勉強の応用。日本各地のエスペランティストたちとの旅の様子や、ベトナムの若い人たちの様子、日本人のエスペラントの発音の問題点などを話してもらう。少しずつは単語が聞きとれたよう。記念に写真を撮る

4月 20日(日)…「入門講座(第2回)」(市民センター206号室)
  出席:今永、津田。  「くまのプーさん」の 5 頁まで。くり返し、文法事項の説明。数字、曜日など、基礎単語を少し補う。終了後、例会にちょっとの間、参加。

4月 20日(日)ときどき小雨。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の第2課、23頁まで。終了前に、入門講座の今永さんに会い、励ます。

4月 14日(月)くもり…広報板のビラはがし。
  ついでに、あらかた散ってしまった桜をホーム・ページ用にとデジカメに収める。

4月 13日(日)…「入門講座(第1回)」(市民センター206号室)
  出席:今永、津田。  「くまのプーさん」による、全3回の入門講座。費用、1,000円。「広報あしや」に案内を載せてもらえず、新聞社も載せてくれなかったようで、市広報板のみによる宣伝。電話をかけてこられた今永さん(juna fraŭlino) のみの参加となった。

4月 13日(日)晴れ、芦屋川の桜はもう葉桜に変わりつつありいぎたなし。…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、前川。  前川氏より「ロシアのホーム・レス」のコピー、「能登の七尾」について、などで雑談。Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の前回残した問題をあらかた片づける。

4月 9日(水)水道局の桜、満開を過ぎ、散り始めだがすばらしい…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第7回。まず、想定会話集から。自己紹介ができるように。"Pasporto al la tuta mondo(ビデオ)" の第2課。ヒアリングの能力をつけるには最高の教材。あまり説明を加えないようにする。休み時間に、世界大会の一日遠足、半日遠足をどれにするかの打ち合わせも。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第7章を飛ばして8章をする。ガソリンスタンドでの会話。「Gerda malaperis!」の第8章前半。いよいよ地の文ばかりとなる。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第11課前半まで。会話の役割練習。

4月 6日(日)晴れ、芦屋川の桜、満開。「桜まつり」…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川、中川。  Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の、 Lingva Praktiko をていねいに。なかなか良く作ってあることが分かる。エスペラント会話が無理なくできる。市民センターの外は花見の人でいっぱい。桜の木の前で記念写真

4月 1日(火)花曇
  朝日、毎日、読売、神戸の4紙へ、案内欄にとチラシを送付。何紙が載せてくれるだろうか。

3月31日(月)花曇、芦屋川の桜、3分咲き。
  芦屋市の広報板に、14枚、市民センターへ、1枚、市民センターのレストラン「業平」に、1枚、国際交流センターに、1枚と計17枚の入門講座のポスター(A3版、カラー)を貼る。芦屋市の広報にスペースの関係で講座案内の掲載を断わられたため、ポスターが唯一の宣伝手段となった。

3月30日(日)晴れ、芦屋川の桜、1分咲き。…週例会(市民センター207号室)
  出席:小野、津田、野々村、前川。   芦屋川の桜の現況をホーム・ページに載せようと、写真をとっていて、全く偶然に、芦屋川を散歩されていた長浜の小野さんにお会いし、例会(前半)に参加していただいた。「世界の湖」(エスペラント版)の出版苦労話を聞いた。Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の、'El la "Verda Bibrio"', 'Homarano', 'Parizo' を済ます。さて、次回はこの課の Lingva Praktiko をどう料理しようか。

3月 26日(水)晴、もう春、水道局の桜、つぼみがほんのりピンクに…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第6回。"Pasporto al la tuta mondo" の第1課のビデオを、いきなりながしてみた。皆さんの反応は予想以上で、この教材のすばらしいできに感心した。この教材は、テクストを渡さないで耳だけで覚えるようにすることに。TEKo の第88回世界大会カラバーノの案内が届いて、勉強に力がこもる。少し複雑にした大会想定会話を練習後、昼食。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第6章の会話部分。お父さんと娘の会話。買い物についていってくれない娘。Katastrofe! と、お父さん。「Gerda malaperis!」の第7章。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第10課前半まで。もう一度ビデオを見てお終いに。6回目ということで記念撮影も。

3月24日(月・午後)くもり、夕方から雨…自主学習クラブ(飾森宅)
  出席:飾森、市川、津田。   第10回。「La eta princo」の第14章終了。王子様は、5番目の星で忙しい点燈夫に会う。6時過ぎまで一緒に読んだあと、ワインで乾杯。夕食をいただきながら、イラクへの攻撃を、太平洋戦争の空襲体験とあわせて話し合った。…「ぼくは、あのひとだけ、友だちにすればよかったなあ。だけど、あのひとの星は、あんまり小さすぎる。ふたり分の場所もない星なんだもの」(内藤 濯、訳)。

3月23日(日)晴れ、雲が多い。寒さ和らぐ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村、白石。   'La Movado'誌(#626 2003. apr.)を配布。同誌から、'Du japanoj en Koreio (Kaba Toyohiko)' と 'Povas legi kaj skribi sed ne paroli ..." (Hayasi Kaneyuki)' を読む。明治のころは若者がもっと早く大人になっていた? 出席者4人中3人が韓国、あるいは中国生まれである! Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の、'Kiel naskiĝis Esperanto'を読了。これをハヤシさんの言う、エスペラントをエスペラントで、でやるにはどうやったらいいのか?

3月16日(日・午後)菜種梅雨…自主学習クラブ(芦屋市民センター304号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第9回。「La eta princo」の第13章の途中まで。王子様が訪れた4番目の星は、忙しそうなビジネスマンが住んでいる。…「いいや、そうじゃない。金色をしてて、ノラクラものどもに、かってな夢を見させる、ちっちゃなもののことさ。だけど、おれは、だいじな仕事をしているんだからねえ。かってな夢なんか、見てるひまはないよ」「ああ、そうか、星のことだね?」「うん、そうだ。星のことだ」「でも、5億もある星、いったい、どうするの?」(内藤 訳)。

3月16日(日)今にも降り出しそうな曇り空…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村、津田。   Vojaĝo al Esperanto-lando (Boris Kolker) の、第1回目。13頁の途中まで。まず、エンデビーさんの前書きと、コルカーさんの「エスペラント国周遊バスへお乗りください」という呼びかけ。そして、第1課の、ザメンホフさんによる「どのようにしてエスペラントは生まれたか」の冒頭部分まで。目標は、エスペラントを母語と同じレベルに!

3月 12日(水)晴、春の陽射し、寒さ和らぐ…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、津田。   第5回。TEKo の第88回世界大会カラバーノの案内が届いて、勉強に力がこもる。大会想定会話を練習後、「Gerda malaperis!」の第6章。昼食後、「Ĉu vi parolas Esperante?」の第9課前半まで。バルバーラさんとご主人のペトロさんのあいだで、ちょっとした夫婦喧嘩。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第5章の会話部分。やんちゃ坊主二人の会話。セリフを役割を決めて読むとより面白い。

3月 9日(日)曇り空。ときどき小雪がちらつく、真冬の寒さ。…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、野々村、前川、白石、中川。   'Lasu min paroli plu' (C. Piron) の第24章B と第25章を終了して、めでたくこの本を卒業! 震災の混乱で連絡が途絶えていた、元会員の白石 茂さんが参加された。これからも時どき参加していただけそう。次回からは、コルカーさんの教科書を使う予定。

3月 2日(日)朝のうちは雲が多かったが、お昼頃から快晴に。暖か。…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村、津田、中川。   'La movado'誌(#625, 2003.3.) から、'Konsideremoj pri aliaj homoj (p.4)'と 'Lingvaj lecionoj (p.5)'。後者の、エスペラントはエスペラントで教えること、という主張はごもっともだが、それができる先生がいない場合にはどうしたらよいのだろう、などを「日本語」で議論。ピロンさんの本を終えた後に使うコルカーさんの本を利用して、少しづつエスペラントで話す機会を増やすように努めよう、と。'Lasu min paroli plu' (C. Piron) の第24章A 'Literaturo amindas, sed tamen...' を終了。

2月 25日(火)晴、寒さ和らぐ…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、矢野、津田。   第4回。世界大会想定会話を簡単に練習後、「Gerda malaperis!」の第5章。昼食後、「Ĉu vi parolas Esperante?」の第7章まで。バルバーラさんのご主人、ペトロさん登場。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第4章の会話部分。「エスペラント会話教室(新版)」から、巻末の「時と季節」および「食」の単語集を読む。最後に大会想定会話を復習。もうこの会も、4回目になる。時間のたつのが早いこと!

2月23日(日・午後)くもり、帰るころに青空…自主学習クラブ(芦屋市民センター304号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第9回。「La eta princo」の第10章終了。…王さまは、どんなこともじぶんの手のうちにありそうに、いばった顔をしていました。おとなって、ほんとにへんなものだな、と、王子さまは、旅をつづけながら、つぶやきました。(内藤 訳)。

2月23日(日)くもり…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、矢野。   自習。矢野氏が年会費を届けに来られた。ロビーにチラシ、'How to order a beer in 26 langueges (ELNA 編集)' を置く。

2月16日(日・午後)雨上がるが薄ら寒い…自主学習クラブ(芦屋市民センター304号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第8回。「La eta princo」の第10章の途中まで。自分の星を後にした王子様は、王さまが一人住んでいる小さい星にやってくる。…「近こうよりなさい。そのほうが、もっとよく見えるように」 やっとだれかの王さまになれたので、王さまは、とくいになっていいました。(内藤 訳)。

2月16日(日)昨夜来の雨が残る…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村。   'Sennaciulo'誌(#1171, 2003.jan.) から、'La stato de nia mondo (p.4-5)' の前半と 'Lasu min paroli plu' (C. Piron) の第24章A 'Literaturo amindas, sed tamen...' の前半まで。前者は国家、企業、個人の間でますます顕著になる「富」の不均衡や環境破壊について。難解な文章にてこずる。

2月 12日(水)晴、寒さがもどる…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、矢野、津田。   第3回。「Gerda malaperis!」の第3章と第4章。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第3章の会話部分。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第5章まで。いよいよマルコ氏とバルバーラさんが登場。「エスペラント会話教室(新版)」の第3章<ありがとう> そのあと、前回の続きで簡単な会話をくり返し練習。よくありそうな場面を想定して。「良くおやすみになれましたか?」など。

2月 9日(日)曇り、寒さ和らぐ…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、野々村、津田。   'La Ondo de Esperanto'誌(#100, 2003:2)から、'Mi estas kontenta ĝenerale...'. <2002年のエスペランティスト>に選ばれた新PIVの編集者 M. D. Goninaz さんへのインタヴュー記事。才知あふれる応答に感心。あと一つ単語を追加するとしたら、という質問に「合気道(aikido)」と返事。後半は 'Lasu min paroli plu'(C. Piron) の第23章B 'Ameriko, jen mi venas' をほとんど終わろうというところで、掃除のおばさんが入って来た。

2月 2日(日)曇り、カメラを持つ手がかじかむほどに寒い…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村。   'Kontakto'誌(#192, 2002:6)から、'La islama mondo preskaŭ ĉiam estis regata de tiranoj je la nomo de islamo...'. イラクへの攻撃が差し迫った今では、とてもナイーブな意見。後半は 'Lasu min paroli plu'(C. Piron) の第23章A 'Sekreta servo' を2頁ほど。HPの表紙写真を取り替える。

1月 29日(水)快晴、しかし、今冬一番の寒気が入り込み、日中も手がかじかむほどの寒さ…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、矢野、津田。   第2回。前回の復習を、単語と有用表現のリストで。簡単な会話も復習。音読をたっぷり。「Gerda malaperis!」の第2章。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第3章まで。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第2章の会話部分。「エスペラント会話教室(新版)」の第2章<お名前は?> そして、世界大会で隣に座った外国の方に自己紹介するための簡単な会話を練習。夢中で勉強しているうちに4時間がたってしまった...

1月26日(日)曇り…週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、前川。   'La Movado'誌(#624 2003.feb.)を配布。同誌から、'Bomboj super mia patrino (Kaba Toyohiko)' と '"ek-" kaj "-iĝ" (Hayasi Kaneyuki)' を読む。太平洋戦争時に体験した焼夷弾の恐怖を(津田)、前川氏は戦時下の学校生活で経験した軍人達の尊大さについて、野々村氏は最近のマスコミの愁うるべき画一的な論調について話す。後半は 'Lasu min paroli plu'(C. Piron) の第22章B を終了。

1月19日(日・午後)小雨のち曇り…自主学習クラブ(芦屋市民センター304号室)
  出席:飾森、市川、津田。   第7回。「La eta princo」の第8章を終了。「花のすることったら、ほんとにトンチンカンなんだから。だけど、ぼくは、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことがわからなかったんだ」(内藤 訳)。飾森さん持参の干し柿を食べながら。

1月19日(日)曇りがち、時々小雨…週例会(市民センター207号室)
  出席:津田、前川、野々村、菅村。   'La Movado'誌(#623 2003.jan.)から、'Sanigaj povoj de japanaj manĝaĵoj' と 'Monato'誌(2002. dec.)から、巻頭言の 'Lingvopolitiko' の二つ。前者はジョエル・アミス君が、味噌、豆腐、海苔、緑茶、椎茸、梅干について書いたもの、後者ではステファン・マウル氏が、コンピューター・ソフトウエアのアメリカ英語版は無料なのに、ドイツ語版が80ユーロもする、今更英語の勉強は願い下げ、とお嘆きになっている。後半は 'Lasu min paroli plu'(C. Piron) の第22章A 。103頁の中ほどまで。輪読中に、見学したいと初対面の菅村さんが入ってこられた。

1月12日(日)はれ、とても穏やかで暖かい…週例会(市民センター207号室)
  出席:前川、津田、野々村。   最近号の'La Movado'誌(#623 2003.jan.)から、'Jarbestoj kaj japanianoj' と 'Chu "Bonan"?' の二つ。干支の話は正月らしくて良い。馬鹿の一つ覚えのように、いつでもボーナン・マテーノン(ターゴン・ベスペーロン・ノクトン)ではいけないと。まあそうだが... 後半は 'Lasu min paroli plu'(C. Piron) の21章B を終え、第22章A 'Ek al fora insulo!'へ。101頁の中ほどまで。

2003年1月 8日(水)快晴の一日、風もなく暖かい…ヨーテボリへ行こう会(京阪病院内)
  出席:飾森、西浦、藤田、矢野、津田。   第1回。今年の7月下旬から8月初めに行われるヨーテボリ(スエーデン)の世界大会を目指してエスペラントの学習を開始。午前中1時間、午後3時間で、月2回。
  会話を中心とする、という方針で。「Gerda malaperis!」の第1章。「Ĉu vi parolas Esperante?」の第2章の前半まで。「Amuzaj dialogoj en Esperanto」の第1章の会話部分。「エスペラント会話教室(新版)」の第1章<こんにちは!>  ポーランド、英国、日本の挨拶を中心とした会話なのに、教科書の作られた国によって微妙なちがいが見られるのが面白い。初日はまず口慣らしから。午後4時近くに終了、日はすでに西に傾いて...

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2002年12月22日(日)くもり、お昼ごろに晴れてくる…今年最後の週例会(市民センター207号室)
  出席:野々村、津田、前川、中川。   'Vojaĝo en Esperanto-Lando' から、間投詞集と bofronto! (perfidulo) などの、ののしり言葉集を。後半は、コーヒーを飲みながら、来年の例会の運営方法などについてワイワイガヤガヤと。どうやって万年初心者段階から抜け出すか、など。とりあえず、ピロンさんの本 "Lasu min paroli plu!" を最後まで読んでしまうことも決めた。

2002年12月 7日(土)午後 くもり…阪神間合同ザメンホフ祭(芦屋市民センター301号室) 参加費:500円
  出席:(芦屋エスペラント会から)土井、野々村、津田、飾森、中川。   討論「万年初心者を脱出する方法」(話題提供:峰さん)を中心に旧交を温め歓談。「おじいさんの古時計」もエスペラントで歌った。飛び入りでルベン・アセンシオ・フェルナンデス君が参加。ワニ語が優勢で、ルベンには申し訳なかったかもしれない。全参加者数、18名。記念撮影




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