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【超!簡単エスペラント講座】
                            《2002.7. 4 初稿校了》
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          (図:「エスペラントで使う字母」)
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最近読んだ「エスペラント図書」のリスト


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昨年(2001年)7月にサンフランシスコ大学で行われたエスペラント夏期講習会の
記念写真
(クリックすると画像が大きくなります)
第86回エスペラント世界大会
(クロアチア)開会式直前の様子
(画像を大きくできます)
エスペラントで出版された
「火の鳥」(手塚治虫)
「はだしのゲン」(中沢けいじ)
「ねないこだれだ」(せなけいこ)
(画像を大きくできます)


初めまして。私のホームページへようこそ! 私は、芦屋エスペラント会の世話役をしている 津田 昌夫 と申します。

ところで、まことに唐突ですが、上の三枚の写真に共通するキー・ワード 「エスペラント」 について何かご存じですか。

そうです。エスペラントは、1887年にポーランドの眼科医、ザメンホフによって発表された国際共通語で、一世紀以上を経た今も、世界中のエスペランティストたちによって愛され、使われている言葉で、ますますその必要性が高まっています。

「国際共通語って」ですって?
「英語があるじゃないか」ですって?

国際共通語とは、英語(正確には英国語)やフランス語などの民族語に頼らないで、世界中の人たちとの意志の疎通をはかるための、簡単に習得できるように工夫された言語です。

それには、英語、いや英国語があるじゃないかとおっしゃるのですね。

でも、英語ならイギリス人やアメリカ人が大変得をすると思われませんか。日本に生まれて、言葉の上では旅行をする時など、損をしていると思いませんか。とても不公平ですよね。こういうのを「言語差別」というのですが、「英語帝国主義」という言われ方もします。

ちなみに、「英国語」と言い始めたのは本多勝一氏ではなかったか、と思いますが、「英語」をこのように言いかえると、「英国の人たちが話している言葉」をやむおえず皆で使おうとしている、ということがよく分かります。

『英語支配への異論』という本には「日本国内でガイジンには英語で話す必要はない」とか、「何年も日本にいても、日本語を話そうとしないガイジンは、日本人への敬意がないと認識しよう」などといった過激なことが書いてあります。

「でも、どうやってエスペラントを勉強するの」ですって? では(特に芦屋市民の方は)、トップ・ページの  【芦屋エスペラント会のホーム・ページ】  を見てください。

 下の写真は、芦屋エスペラント会に、ドイツ人の父・娘とアメリカ人のブレンダさんを迎えて、会員宅で歓談した時のものです。




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